「カナブン」タグアーカイブ

2023/01/02 カブト・カナブンメンテ

今年も宜しくお願いします

カブトムシ

毎月始めに行うルーチン
寒さのせいか動きが鈍いけど元気そう
今までよりちょっとマットの消費は少ない?
マット水分調整の上、カブらを戻し
減った分を上から新しい腐葉土で満たし、完了

カナブン

腐葉土のみ

以前と同じ7頭だけど、やっぱり太り方は鈍い

クズ+腐葉土ブレンド

以前の確認で弱っていた1頭が落ちてしまった.生存5頭は変わらずよく太っている

クズ枯葉調達

ウチでストックしていた枯葉を紛失してしまったので新たにクズ繁茂地にてクズ落ち葉を約100枚を採集.今後の飼育に備えてもっと集めようかな

2022/12/03 カブトムシ・カナブン・トビイロスズメ

カブトムシ状況確認

毎月恒例
元気のようだ
ふるいで糞をより分けていくと、マットは3分の2程に減った.新たに腐葉土を足す.
お戻り.asahamaの見立てでは雄が6頭、雌が4頭と見た.

カナブン状況確認

腐葉土+葛ダストの方は変わらずむっちりしている.
1頭だけ、やけに小さい個体がいる他は皆やはりむっちり.
しかし、気がかりな点が.極小個体以外のすべての個体に多少なりとも黒っぽいシミが見つかった.果たしてどうなるか...
マットの減りはそうでもない.少々新しいマットを足した.
こちらは腐葉土オンリーの方.肥満度はもう一つだが、こちらには妙なシミは見当たらなかった.

トビイロスズメ状況確認

無事を確認.ピートモスの色素(?)がついたのか、背中が黒っぽくなっている.外の気温は十分下がってきているので、ケースをベランダに出す事にした.今度こそは越冬がうまくいきますように...

2022/11/05 トビイロスズメ・カブトムシ・カナブン確認

トビイロスズメ

うん、無事の模様.また潜るの面倒くさそうだったので埋め戻しておいた.

カブトムシ

皆さんお元気そうで

カナブン

腐葉土・葛ブレンド

マットの上から3分の2位がカラカラになっていたから?あまりマットは食われていなかった.

腐葉土のみ

前回よりかは発育しているが、葛ブレンドに比べると太り方は今一つか.

2022/10/16 カナブン幼虫近況

1.葛の葉を処理

1週間前に採取しベランダで乾燥させていた葛の葉を刻む事に.前回は鋏でひたすら刻んでいたが、100枚余りの葉を鋏で処理するのはあまりにもしんどい.他に良い方法はないものかと目に留まったのがハンドシュレッダー.
試しに1枚処理してみる.おお、いい感じ.
100枚余りの葉はスピーディーに粉々に.
刃の様子を確認.頑丈な葉脈の一部が絡みついたようだが大した事はない.ピンセットで除去.
十分な量の葛の葉シュレッダーダストが出来上がった.
シュレッダーの刃をよくみると、刃の傍に紙が圧縮されたような体でこびりついている.刃に接している紙を調べるとどうやら元シールだった模様.シールは厄介だな.他の紙に貼り付けた状態にし、粘着面をなくした状態で今度は投入するとしよう.

2.葛の葉ブレンドのプラケース確認

「葉っぱは生っぽかったし、途中大量の微生物が沸いたようだし、ひょっとして全滅したのでは?」と心配したが育っている個体がごろごろ出てきた.

下の方には糞が沢山.マット約半分を入れ替え.新たに投入するマットには今回刻んだ葛をブレンド.
万事いい感じかと思いきや、8頭入れた筈なのに6頭しか出てこない.後の2頭は死んだか食われたか.大きい個体の体長は4cm強であった.

3.腐葉土のみのプラケース確認

こちらは7頭出てきた(実験開始時8頭).しかし、葛の葉ブレンドの方と比べると全体的に体の脂肪分は薄いようで、発育は遅れ気味のようである.

2022/09/23 ノコギリクワガタ「なし」確認

「いる」とばかり思っていたのに・・

朽ち木の下にいない事は前回の確認で把握していた.今回は朽ち木の内部にクワガタが入り込んでいるかの確認.結果は「やはりなし」.雌は身籠っていなかったのか?

主がいない水槽は放っておいても仕方ないので即座にリセット.図らずも同じ種類・大きさの空の水槽が2つできてしまった.カナブンの実験の開始はもっと後でも良かったかも?

2022/09/10 カナブン幼虫確認~実験

準備

クズの枯葉(パサパサしているがまだ青みは残っている)を刻んで刻んで・・・プラケース(銘柄:飼育ランドCY-S)の予定マット量の半分の嵩まで敷き詰め敷き詰め・・・よし、これで十分かな.これからカナブン幼虫の餌について実験を始める.

確認・実験

同じ種類(上記に同じ)のプラケースを2つ用意し、それぞれ湿した黒土を底に2cmの嵩まで敷く.その上に、片方のプラケースには市販の腐葉土(銘柄:南信州産天然腐葉土)のみから成るマットを、もう片方のプラケースにはこの腐葉土に加え、刻んだクズの枯葉を約半分ブレンドしたマットをそれぞれケースの高さにして3/4になるまで敷いた.マットは適当に湿らせてから敷いてある.前者(腐葉土のみ)は画像右、後者(腐葉土+クズ枯葉)は画像左.
こちらはカナブン採卵後、幼虫がいる事を確認していた同じサイズのプラケース.これから中身を空けて幼虫がどれだけいるか確認する.
8月31日以来、幼虫の姿はケース側面から一度も見えず、生存自体を疑っていたが、予想外に数が出てきて総数16頭.皆さん仰向けで動き回っている.大方2齢のようだが、1齢と思しき個体が2頭いた.

幼虫をそれぞれのケースに8頭ずつ導入.概ね、大きい順に交互に導入したので平均的な大きさは一緒だろう.導入し終わってこの画像を撮影する頃には全員潜った後だった^^;

この後、洗濯ネットを挟む形で蓋をして、直射日光を避けながら管理.さて、どうなることやら.

2022/08/31, 09/03 カナブン・カブトムシ・ノコギリクワガタ近況

(8/31)カナブン

カナブン幼虫確認.いや~小さいね.小さいけど、明らかにカブト幼虫とは違う形をしてる.そして、動きも素早い.

(9/3)カブトムシ

これは・・・ひょっとして3齢になったのか? 早い!

(9/3)ノコギリクワガタ

ケース内を改めたのだが…幼虫等の姿も、活動の痕跡もいまいち見いだせず.失敗かも.

2022/08/20~21 カナブンを帰す

8月20日

(1)雄を帰す

1週間飼育.交尾も確認しているので、元気な内に雄を元の場所(日立の南部のエリア)へ帰した.

(2)少々林内を散策

あちこちのコナラで、粉状のフラス(木屑)が落ちているのを確認.今後が心配である.

ハツタケの仲間かな?林床から白い頑丈そうなキノコ

(3)卵?を確認

今朝のチェックでは、底の方に詰めた黒土までは遠慮して確認していなかった.雄の放野後、思い切って底の方まで確認してみたら卵らしきものが1粒出てきた.直径は3mm足らずと言った所.う~む、雌も雄と一緒に帰してやればよかった.卵らしきものは埋め戻しておいた.

8月21日

雌も同じ場所に連れてきた.右?節に欠けが出てしまったが、とても活発.樹の根元付近に置いてやると即座に飛び立っていった.お疲れ様.ありがとう.