2021/05/02 オナガミズアオ5頭目状況確認

気配見いだせず、しびれを切らし

常温解放から3週間経過.他の個体は既に羽化済みの中、
この個体だけはまだ出てこない.繭の中がどうなって
いるのか気になり思い切って繭の端を切り取って
中を確認してみた.
すると、中からは元気に体をひねる蛹が出てきたではないか.
てっきり死んでしまったのかと思っていたが、どうやら早合点
だったらしい.このまましばらく様子を見る事にする.

2021/05/02 フィールド(小貝ケ浜緑地)

雨が降ってくる前に

サルトリイバラにルリタテハらしき幼虫を発見.

湿った斜面はゼンマイやイヌワラビ、シシガシラ等のシダ天国.

カニが沢山潜んでいそうな穴の開いた崖のふもと.
多分、キバラモクメキリガ.うまくピントが合わず.

ギンランと思しき植物を発見.中央画像は違うかも.

チゴユリ開花中.
一冬越えたオオバイボタの葉は濃い緑を通り越してほぼ黒
という感じ.
ヤマザクラが実を着けている.

この青虫、調べると「カバキリガ」の模様.

日本タンポポ(仮)らしき植物も沢山見つかった.空が暗くなり、どの花も
閉じ気味である.

雨が激しく降ってきた.散歩を切り上げ急いで撤収.

2021/05/02 クンシラン植替

良好な4株を

2.5号から3号鉢へ鉢増し.
用土配合は桐生2:赤玉小2:腐葉土1.但し、根鉢を構成する
水苔は肩の辺りを取り除くのみとする.
この鉢底は以前はみ出た根の部分を切除したもの.
根の切除部分はカサブタをつくるだけで一切枯れ込まず、
矢印の辺りからは根が枝分かれする気配すらある.
更に、別の箇所からは新たな根がはみ出ている.
はみ出た部分は改めて切除してから株を鉢から抜く.
植替完了.滴る水の濁りがとれる程度までたっぷり水を
与える.

2021/04/30,05/02 メダカ採卵

4月30日

先日より試している稲わらによる採卵器ではもう一粒の卵
をゲット.しかし、効率がやはりイマイチなので・・・

手元にあったシュロ縄を使って新たな採卵器を作製.
水にぶら下げて様子を見る.

昨日の嵐に乗じてか火鉢にはアメンボがやって来ていた.
メダカがいるから、すぐに飛んで行ってしまうのだろうが.

5月2日

成果はすぐに表れた.まとまった数の卵をゲット.
シュロ縄の色が黒いから卵の存在がすぐに判るね.

2021/04/30 フィールド(小木津山)

初夏の陽気

公園入り口付近の浅い池.木々が茂り、草が伸びつつある.
シオヤトンボが沢山空中戦を繰り広げていた.

黒いオタマジャクシが沢山いた.ヒキガエルかな?

昨日の大雨で小川が滝のように.
ヤマツツジを手前に小川を撮影.
オトシブミさん
ホトトギス伸長中
コケ蒸した地面からシダが伸びる様子が涼し気である.
小川をひゅんひゅん飛んでいたオレンジの影は
カワトンボであった.

最初、これは何だろうと思ったが、根元に根生する葉を見てショウジョウバカマ
と判明.

サクラの枯れ枝に生えた濃いオレンジ色のキノコ.
調べた所、ヒイロタケかな?
展望台への道を振り返る.
口の長いガガンボらしき昆虫.
ガマズミの仲間かな.いきなりアップで撮ってしまった.
ちょっと反省.
最初は青いカミキリか?と思って調べたら「アオハムシダマシ」
みたい.

キンランが生えていた.近くのコナラの大木が養っているのかな.

アオオサムシ発見.
葉の上に目立つ黒白の小さな蛾を発見.
調べると「シロモンヒメハマキ」というらしい.
asahamaの知らない虫は仰山いる.
このような光景を見た時は「なんだこの階段は」と呟くのが
最近のasahama内での流行りである.
これもガマズミの仲間かな.
展望台に到着.とても見晴らしがよい.
近くの草むらを探っていると大きなバッタが
飛び出してきた.これはツチイナゴ.成虫で越冬する少数派.
葉の間から新芽をにょきにょき伸ばすウラジロ.
これはギンランかな.
沢の流れとシダの組み合わせはとても涼しげである.
いしくぼの滝

公園を出た後の帰りは少々げんなりする程の暑さであった.「もう夏の午後?」
という感じ.

2021/04/27~05/02 料理

4月27日-夜

妻作 ぶりの味噌しょうが焼き.砂糖やみりんは使ってない
というが、優しい甘みを感じた.味噌の効果かな.

4月28日-夜

妻作 さばのカレーマヨ焼き+おそば他
この頃さばがお手頃で出回っており助かる.

4月29日

妻作 頂きもののパンによるトマト・ツナ・タイム乗せ
トースト+キャベツ・豆のお酢煮.このパンはキャラメルが香る
ほのかな甘みがある.

妻作 あじの煮つけ定食.味・食感は勿論のこと、
何が良いかってその見た目である.あじに添えられている
青物はコゴミ.

4月30日-夜

目光のから揚げ.二度揚げで焦がさずじっくり骨まで火を通す
事で、頭まで柔らかく無理なく食べられる.

5月1日-朝

パンケーキ.バナナ入り.思ったよりバナナの主張は弱い.

5月2日-夜

コーンクリームシチュー.鮭入り.エノキは初使用
だが結構馴染む模様.

2021/04/28,29 ポインセチア、ピンチ

4月28日

イエロールクスが特にピンチ

分かりにくいが、幹が褐変しつつある.
恐らくこの株は持つまい.
まだ影響の及んでいないと思われる枝先2本を切り取り、
急遽バーミキュライトで挿し木を実施.

4月29日

3週間弱前、挿木して袋掛けし保湿しておいた左・中のクリスマス
ビューティーマーブル、袋を通してうっすら葉の傷みが
見えたので袋を開けてみると、50℃10分処理した方(中)は完全に
葉が落ちて枝も何だか元気がない.
一方、40℃60分処理した方も葉は結構落ちたが、残っている
葉もあり、2本中1本からは新しい緑の葉が出てきていた.
新芽が動いているからと言って根も伸びているとは限らない.
袋掛けは中止するが、水を絶やさず今しばらく安静させておく.

2021/04/26~29 オナガミズアオ3・4頭目羽化・産卵

4月26日

夕方帰宅すると、3・4頭目が羽化していた.性別はどちらも雌.
4番目に羽化した方(営繭No.2)はまだ尾状突起が伸びきっていない
様子.

今回は3番目に羽化した方の雌を活かして交尾・採卵を試みる事にした.
尚、この世代は累代飼育17世代目*にあたる.
*ただし、交配に用いる雄は野外個体

この日の夜は東滑川のエリアで雄を待ったが、10℃を切る低い気温と強風も
あってか22時まで待っても飛来はなく、諦めて撤収.※4番目の雌とはここで
お別れした.

4月27日

この日は風向きの関係でかみね公園付近のエリアで待つ事にした.
雌は既にコーリングを開始.カゴを車外にセットし、そしてカメラをセットして
いる最中の事.もう雄が飛んできた.

(19:45前後)例によって雄は素直にカゴに入らないね・・・
雄の行く手を遮って半ば強引な形でカゴに押し込む.蓋をしてしばらくして交尾
は成立した.

直後、もう1頭の雄が飛来した.まだフェロモンの余韻があるようだ.
残念!一歩遅かった.

1時間後も交尾を解いていなかったが、そのままカゴを収納して帰宅.

4月28日

昨夜お越しになった雄

雄は雄用のカゴへ.大人しく指に乗ってくれた.

これは雌が速やかに産卵を始めてくれるよう願って取り付けた
ヤシャブシの葉っぱ付き小枝.おまじない程度の効果かも
知れないが.

やはりかみね公園付近のエリアでカゴを車外にセットしていた時の事、
野良猫(?)が寄って来てニャーニャー言いながらasahamaの脚をすりすりした.
少し焦る(写真も撮れたかも?).
ミズアオの雌は到着の時点で産卵を始めていた.

(19:02)産卵の様子を激写(車内にて).

直後、また猫が寄ってくると面倒だったので、雌には車の窓から直接飛んで
行ってもらった.※雄は放出済み.
雌の飛翔は低空飛行で危なっかしかった.大丈夫だったかな?猫に襲われなかった
かな? 見回した所、既に雌の影はなく、猫は近くでじっとして何かを追い掛け
回す様子は無かった事から、多分無事に飛んで行ったのだろう.

4月29日

カゴに産み付けられていた卵.ざっと数えた所36粒はあった.

残る蛹は1頭のみだが、果たしていつ羽化するか.