2022/12/27 セロジネ トメントサ植替え#2

株分け(?)の方向で

元々切除予定だった最後尾のバルブに、新芽が生じている事が判った(右).これを元に新たな株が作れたら面白そう・・・という事で新しいバスケットをこれに使用.
「元」の株はこれまでのバスケットに出戻り.但し、新しい植え込み材はバーク+鹿沼に.
新しく作る方.根も2本出ている.それにしても面白い伸び方をしたなぁ.

新芽が顔を出すように植え込み.古いバルブは完全に埋まってしまうが仕方ない.

吊り下げ金具を付けて植え付け完了.

2022/12/26,29 ポインセチアら近況

(12月26日)今年のクリスマスは終わったが

右の株、マース ピンクはそこそこ良い装いとなった.左の株、スターゲイザーも、じわりと花序を拡大中.下の濃緑の株、プリメーロホワイトは購入時の花序を落として以来新芽を全く動かしていないが、株の状態は良さそうだ.イエロールクスは危篤につき左の袋の中で保湿中.

(12月29日)イエロールクス状況

既存の葉は完全に落ちてしまっている.枝々にカビが生えてきたので保湿中止.新芽が動いているように見えるが、これは根腐れが始まる前に生じていたと思われるもの.1週間前に実施した植え直し前後以来動きは無し.状況は依然厳しい様相.

2022/12/26 セロジネ トメントサ植替え#1

水苔の置き換え、バスケットの変更

右のバスケットは最初に作って今まで出番のなかったもの.
根巻シートで植え込み材(鹿沼+バーク)を入れる準備
バスケットから株を抜いてみる.一見根は回っていないように見えたが
夜間は5℃程度に冷える室内での管理にも関わらず根が動いているとは(青円内、ピンボケ失礼).asahama的には「寒さに強い」というよりは「季節的な節操が無い」という印象.新芽も動いているし.「高温性」たるゆえんか.
水苔が剥がせたのは根鉢の周辺のみで、内部はなかなかとれず.予想以上に根が回っている模様.うーむどうしたものか.  つづく

2022/12/24 デンドロビウム シグナタム植替え

3号素焼き→4号プラ長鉢

鉢の素材を改めるとともに、植え込み材も水苔からバーク+鹿沼に切り替える.この植え込み材は、株を安定させる事が苦手なので、ラン支柱を曲げて準備しておく.

バークと鹿沼を1:1で、更に鉢底方面には少々のマグァンプを仕込んでおく.

素焼きを割ってみると根がぎっしり詰まっていた.

この根鉢を、先ほど準備していた支柱で串刺しにして、新しい鉢に仮に入れて状況を確認する.
根鉢を少々浮かせて鉢底分の植え込み材を投入.
根鉢を下げ、隙間に用土を詰めっていって完了.今までは床に置いたら倒れる状態だったが、この植替えで自立できるようになった.