2024/07/15 フィールド(小貝浜)

咲いていた花

曇天でも映える白い可憐な花である.撮影後調べると、ハマボッスもオカトラノオも同じ属である事に驚く.

丸坊主のセリにて

てっきりキアゲハの仕業かと思ったら、黄土色のハムシが沢山集っていた.調べると、これはウリハムシモドキの模様.

セリには他にもスカシダワラをハムシサイズに小さくしたような繭が幾つか付着していた.どうもハムシのものではなさそうだが、果たして正体は?

2024/07/15 ブルーベリー手入れ

元気になって欲しい

現在実がたわわに実って枝がしだれているこのブルーベリー

とても晩生のようで、この地でこの時期としてはとても遅い収穫期を迎えている.美味しくて大きな実が採れるのは嬉しいが

株元に目を遣っても勢いのあるシュートが伸びる気配が無い(他に2株、実の無い株があるが、やはり元気なシュートが出ない).これでは先行きが心配である.肥料を与える事にしたが、その前に

肥大が不良な大量の実をできるだけ摘み取っておくことにした.

IB化成肥料を調達し、株元に5粒ずつ置いた.ブルーベリー用を謳う銘柄もあったが、手頃な容量で、緩効性であり、そして置けるタイプはこれしか見当たらなかった.

2024/07/14 クロカナブン・カナブン状況確認

クロカナブン

まだ、幼虫がちらちら見える容器を確認.
相変わらずぱつぱつに太った幼虫が出てくる.

幼虫の色合いに大きな変化が無い事、糞が沢山見つかった事、これまでワンダリングらしき行動が確認されていない事を鑑みると、まだまだ食べ盛りのようである.10頭全員無事.

幼虫らを元に戻した後、新たに腐葉土を足す.残念ながら葛の葉腐葉土は途中で「在庫」が無くなってしまった.大半を市販の腐葉土で済ます.

カナブン

一応、カナブンペアのマットも確認してみよう.予め成虫は別のケースに移しておく.

ペアとしてからは日が浅いし、マットは乾燥してサラサラ.これでは流石に卵は産まないか.水を少々含ませ元に戻す.

成虫らも元に戻す.

2024/07/13 アオカナブン・カナブン近況

アオカナブンの繭玉

確認してからもう少しで1か月だが、未だ成虫は現れず.

我慢できずカッターで割ろうとするも歯が立たず.ならば水に浸すと柔らかくなるか?と、3個を浅く水に1時間ほど浸してみた.すると、効果があったようで押すと柔らかく変形するようになり、その拍子に一部に割れ目が生じた.そこから中を覗くと…どうやら蛹らしいものが.見なかった事にしてそっと戻す(^^;)

カナブン

遂に交尾か!?と色めいたが雄は雌にマウントしているだけで、交尾は成立していない.もどかしいが、もうしばらく様子を見よう.

2024/07/12~13 オナガミズアオ・トビイロスズメ・ナスのスズメガ

7月12日

オナガミズアオ

まだ生まれて2日しか経っていないが、1齢としては最大の1cm程度に成長.尚、1頭が小さく縮まって脱落しているのを確認.原因は不明だが、夏シーズンの飼育では時々現れる.

夕方には眠に入る個体が現れた.

トビイロスズメ

葉が古くなり、かつ食べ尽くされそうになり、更に幼虫2頭が容器底で脱走を試みていたので急遽新たなな葛の葉を調達.今回からは2ユニットずつ葉を採る事にした.体長は2.5cm位に達する.

ナスのスズメガ

(多分クロメンガタスズメではと予想)昨日、実家庭のナスにて見つけていたスズメガ的な卵(画像なし)から、今朝幼虫が孵っているのを確認.体長は既に1cm位.放っておくとナスが丸坊主になる可能性がある.ナス科の野草(イヌホオズキ等)を調達して飼育する事を検討中.

7月13日

オナガミズアオ

午後、1頭が2齢に脱皮

トビイロスズメ

お昼頃、3頭とも眠(現3齢)

ナスのスズメガは残念

朝見ると、葉の表でくにゃくにゃに縮んで死んでいた.何者かに捕食されたのだろう.ちょっと残念.