2022/05/07~14 クスサン近況

切り枝延命

5月5日に調達したミズキの枝・葉がくたびれてきたので、切り口を切り詰めてみたら回復した.

5月8日

皆、もりもり食事

5月10日

4頭全員無事・・・いや、特にエースはしょっちゅう落水するので都度サルベージする必要あり.

5月11日

大きい個体は眠に入った.

5月12日

朝、1頭が脱皮.2齢に.白髪の増毛.最初の枝が再起不能になりつつあったので新しい枝を調達.もって1週間程の模様.

5月14日

現在2齢は2頭.画像は2齢(左)と一番成長が遅れている1齢(右).ミズアオのジンクスから類推すると、左は雄で右は雌と見たが・・・果たして.

2022/05/07~10 料理

5月7日
-朝:パンケーキ.トマトを混ぜ込む.
-昼:妻作 おくらなめ茸納豆うどん.夏っぽい雰囲気.ココではおくらの国産はまだ出回っていない.
-夜:妻作 カリフラワーのスパイスロースト.ライ麦パンでご飯の代わり.
5月8日-朝:妻作 バゲット ブルスケッタ.おかずと一緒に食べると丁度良い.
5月9日-夜:鶏むね肉の回鍋肉風.豚肉でないので「風」とつくらしい.
5月10日-夜:油淋鶏.油高値につき、揚げ焼きで調理.十分美味.

2022/05/06~07 クスサン近況

5月6日

誰かの食べ痕をきっかけに食べる事が多そう.この日の時点では互いに集まる気配は無かったが・・・

5月7日

8時台で3頭が1つに集まり、12時手前では4頭全員が1つに集まった.これまで全く集まらなかったのは偶然とは考えにくい・・・集合性というのは、孵化から数日で発現してくるものなのだろうか? 腹足に異常のあるエース君も皆に寄り添って摂食を共にしている.尚、5頭目の孵化は無い模様.

あれほど落ち着きがなく歩き回り、しょっちゅう落下(落水)していたのが嘘のようである.

※2022/05/14 追記:上画像の通り、現在ミズキで落ち着いている.

2022/05/05 クスサン 苦戦

何が正しいのか・・・

餌として初期から用いていたサクラは、全く齧らなかった訳ではなかったが、いつまでも幼虫らは落ち着かず歩き続けた.ならばと、ミズキやヌルデも与えているが、今の所決定打は見当たらず.あるいは飼育密度の問題か?と3号受皿に押し込んだりもしたが…結局夜なってようやく落ち着く(夜落ち着くのは確認済み).さて明日はどうなるか・・・不安しかない.

2022/05/04 クスサン孵化

4頭

お昼頃、天気晴れ、気温20℃.卵5個中、4頭の幼虫が相次いで孵化した.常温に解放してから3週間目であった.桜の枝を採ってきて早速ボトルにセット.幼虫らのいる紙をでんぷんのりで枝付近に固定.

14時以降、各個体が歩き回るようになった.その内1頭がサクラの枝によじ登り、もう1頭を先導するようなポジションでやがて葉にたどり着いた.しかし、最初に枝を登ったこの1頭は体の後半部分がねじれた状態で元に戻る様子が無い.しまいにはケース底の水(歩いての脱走防止に浅く水を張ってある)に落下してしまった.何度かサルベージするが、落下を繰り返すので、ここでの飼育は難しいと判断.

この個体は受皿に隔離し、クッキングペーパー・桜の葉1枚を入れラップで蓋をする飼育方式に切り替えた.ほんの少しの間とは言え、他個体を先導するアクションをとった所から、「エース」と名付ける事にした.

14:51

桜の花外蜜腺からの蜜を舐めているように見える.

16:03

小さくも食痕を確認

18:02

エースも食事をしたのを確認

2022/05/02~04 植物

5月2日

顕微鏡でポインセチアの花粉を観察.品種:スターゲイザー.レンズ・・・対物レンズ:10/0.25. 160/0.17 接眼レンズ:WF10x16mm.へえ、こうなっているのか

5月3日

セッコク開花

今年も沢山咲いてくれた.

リトープス屋根付け替え

透明プラ板ではすぐ劣化するので、今度からは鉢底ネットにする.もはや雨除けの意味は無いが、雨に当たっても特に問題無さそうだし、上からの落下物が防げればいいや・・・という事で.

5月4日

セロジネ フィンブリアタの観察

匍匐茎から伸びている根が、バスケットを目指して伸びているように見える.