2025/11/24 Coelogyne marmorata 植え替え

手狭につき

株が鉢(4.5号)からはみ出る程大きくなったので6号に鉢増しする事にした.

スクレーパーで隙間をできるだけ開けて引き抜きを図るが・・・抜けない.

仕方ないので鋸で鉢を半分に割った.そして株をよく眺めると、リードが二手に分かれている事に気が付いた.株も割ってみるか.

鋏を入れて割った.う~む、6号鉢一つでは足りなくなったぞ.後悔先に立たず.鉢選びは難しい.片方を植えるにしても6号では大き過ぎるので、5号鉢を2つ用意しなければ. つづく.

2025/11/23 ミヤマシキミ採種

将来の庭木として

花や実を愛でたい事もあるし、アゲハ飼育への対応力も高める目的で日立の山中へミヤマシキミの実を求めた.早速見つけるが、こちらは蕾があるが果実はなし.

実が付いておらず、蕾が目立つこちらは多分雄株.

歩き回り、実付きの株を5つ発見し、それぞれから1粒ずつ果実を頂戴した.この後種をどう蒔くかはこれから考える.

市街地では見かけない花々を発見.

2025/11/23 アグラオネマ植え替え

株長大化につき

前回の植え替えから2年弱.6号長鉢から7号ロングスリット鉢に植え替える事に.

表面付近の赤玉土はすっかり粒が潰れている.一緒に植え込んでいたマコデス ペトラは短い根が1本のみという有様に.最近成長が無かった訳だ.アグラオネマ自体も根の状態が思わしくなく、枯れた根が多数.鉢増しの必要は無かったかも.

新しい鉢の鉢底に小石→少々のブレンド培養土→マグァンプ少々の順に入れ、そこにアグラオネマの根鉢を置いて、隙間にブレンド培養土を入れていく.表面付近には再びマコデス ペトラを植えこんだ.あと、自力では茎を支える事ができないようなので支柱をセット(以前のものよりも長く、太目にしてみた).

植替え完了

2025/11/22 玉ねぎ定植#2

家のプランターにて

採種用ビーツの植えてあるプランターにまだ大きく余裕があるので、昨日の余りの苗を植え付ける.

(1)有機石灰と一発肥料(非・樹脂コーティング仕様)を撒いて混ぜ、(2)植穴を開けやすくする為水を撒いて混ぜ、(3)植穴をまずは14か所開けた.

まず植えるのはこの唯一余ったムソナの苗.曲がっているので、根元が上を向くよう植えると曲がった感じになった.

残りの場所には泉州中高黄と赤玉の極みを交互に植えていった.当初の見立てより場所が余ったので2本増えて全部で16本となった.

2025/11/21 玉ねぎ定植

近年まれに見る豊作(苗)

種が悪いと思われるムソナを除く泉州中高黄・赤玉の極みの苗は、コガネムシの邪魔を受ける事なくとても良く育っていた.

泉州中高黄

根はこの通り沢山.中央画像の苗は唯一コガネムシの被害を受けたと思われるものだが、回復してきている.苗は50近く得られた.

10の植穴を掘り、大きい苗を10本選んで植え付けえた.

ムソナ

こちらは11の苗がが得られるに留まる(50粒蒔いたのに…).しかも小さめである.これも10本を植え付けた.

赤玉の極み

元気に育っている.50近く得られた.

沢山の苗が余った.こちらは自宅に持ち帰り、空いているプランターに植え付けるが、それでも余ったらそれは調理に回す予定.

芽の出なかった親株は・・・

いつまでも芽が出てこなかったので、思い切って調べてみたら・・・赤玉は全体が腐敗し、ムソナは消失.残念ながらどちらも芽を出すには至らなかった模様.

2025/11/20 セロジネ コビアナ植替

手狭につき

植替前
(Coelogyne cobbiana)新しいバルブができる余地が無くなっていたので一回り大きい鉢に植え替える.新しい鉢の縁には、吊り下げに備えて4か所の小穴を開けてある.

鉢底石の代わりに、バスケット作製で余った枝を細切れにしたものを敷いて、その上から植え込み材(バーク+鹿沼土)を薄く敷く.更にその上に少々マグァンプを撒く.

古い鉢にスクレーパーを何度か差し入れ株を引き抜く.結構根が回っていた.

バルブの下部には新芽が.大きく膨らむ前に植え替えられてよかった.尚、このまま植え込むには根鉢が高過ぎたので、根鉢の下部を少々切り詰めた.

植え付け完了.この後は吊り下げ金具を用意しなければ・・・

2025/11/22 追記

吊り下げ金具を作製・装着

2025/11/19 ホテイアオイ状況

危機的状況に

鉢植えにしていたら、鉢植えならではの脅威(ハダニ/アザミウマ)に見事にやられてしまった.慌てて再び水に浮かべてみたが、手遅れかも知れない.

2025/11/26 追記

既に手遅れだった模様.無念.来シーズン再び挑戦しよう(最初から水に浮かべる事にする).

2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)