2026/05/03 メダカ卵状況

ミズカビ繁茂

採卵から2日程度にして、殆どの卵からミズカビが出現している模様.どうやら何らかの理由で発育が止まってしまったらしい.

ウキクサ導入

水質対策として、霞ケ浦からウキクサを持ち帰って卵・稚魚用水槽に導入してみる.より身近でみられるアオウキクサよりも排除が容易そうなので、こちらを選んだ.

2026/05/02 クロカナブン状況

状態をチェック

もう眠りから覚めているかな?と、幼虫らの状態を見る事にした.

マットの嵩が減っている.少し掘ると第一幼虫発見.3齢.

2齢も見つかった.3齢よりも2周り位小さい.

10頭全員無事.カナブンより何と生存率の高い事か.

腐葉土、少々の水を足して、ラップの隙間は大きめにとって蓋を閉じた.次のチェックは5月下旬~6月上旬.

2026/04/30 玉ねぎ状況

ムソナの花茎について

品種だからか、この個体だからか、しばしば横を向く.決して萎れている訳ではないようで、上向きに直そうとすると抵抗が発生する.

他の2品種は大きく曲がることなく概ねまっすぐ上を向いて伸び続けている.

肥大の様子

赤玉の極みおよび泉州中高黄は肥大が始まった模様.ムソナ(親球以外)はまだのよう.

ムソナの花への措置について

当初は切除も考えたが、購入した種子は当初から発芽率がイマイチだし、そもそもこの品種が正常な花を咲かせるかどうかを確かめたい思いもあるので、自家受粉での採種もアリとして、経過を見る事にした.

2026/04/29 Coelogyne viscosa 植替

(約)2.5号鉢→4号スリット鉢

吊り下げ金具作製・鉢の穴開けが完了したので植え替えを実施.

根鉢はまあまあできているが、気になるのはバルブ側面に出来ている褐色の水膨れ.拡がらないといいのだけど.

新芽の生え際に触れる程度に植え込み材を入れ、たっぷり水を与えた後、吊り下げ金具を着けて作業完了.この後は屋外に移して管理.

2026/04/29 オナガミズアオ繭

一部、再び屋外へ

屋外で管理していた繭を室内に持ち込んでから3週間余り.2頭目が羽化してから2週間が経過するが、後続がなかなか羽化してこない.それは室内環境が原因か?と疑心暗鬼になったasahamaは、2つの繭を試しに再び屋外で管理してみる事にした.ただし、収める容器について、これまでの羽化器だと、風や動物などのイタズラに脆弱なので、プラケースを用い、蓋の部分に繭を輪ゴム・爪楊枝を使って固定した.

2026/04/28 メダカ産卵

待望

今朝、餌やりを兼ねてメダカの様子を見てみたら1匹(多分唯一の雌)の腹に卵の塊が付いていた.この後どこかに付着させたと思われるので、ホテイアオイなどを後でチェックしよう.

2026/05/02 追記

ホテイアオイや藻の間をまさぐって卵を探すのは大変なので、親メダカにちょっと失礼して、腹に付いている段階の卵を採る事にした(この卵は4月28日よりも後に産卵されたもの).

2026/04/27 玉ねぎ・チューリップ

玉ねぎ(ムソナ)

1つ(左画像)は苞が破れて中の小花が姿を現してきたが、もう一つは右画像の通り、全く花茎が現れていない.ムソナ間での授粉は難しい感じとなった.自家受粉でお茶を濁すか? 今回の採種は諦めるか?

チューリップ

全ての子房が黄変した.どうやら全てで授粉は失敗に終わったらしい.残念.