「植物」カテゴリーアーカイブ

2026/07/24 蘭 幾つか

アングレカム

(Angraecum didieri)現在2輪目が開花中.

セロジネ

今春購入・植え付けのサンデラエ(Coelogyne sanderae)開花始まる.
トメントサ(Coelogyne tomentosa).昨冬から伸びていた新芽が大きなバルブ(赤矢印)を作った.
2月購入・植え付けのウシタナ(Coelogyne usitana).息を吹き返したようで、新しい葉が伸び始めている.
5月末購入・植え付けのアスペラタ(Coelogyne asperata).当時から出ていた新芽は止まる事なく葉を展開するに至っている.

2026/07/21 玉ねぎ状況

泉州中高黄

2番目も、頂上の果実から完熟してきている模様.

1つの果実から発芽見込みのある種子が6個も採れた稀有な例.

赤玉の極み

こちらも続々と果実を収穫中.

この果実は種子が5粒.惜しい!

6粒あっても、正常な種子であるとは限らない.こちらの果実では、6粒の種子が皆秕であった.

2026/07/24 追記

赤玉の極みにも、良い種6粒入りの実があった.

2026/07/13 玉ねぎ状況

泉州中高黄

3番目は、生きている果実が消失.花球の保護を中止する.

その3番目の最後の果実は軸が切断され、一部に傷みが.でも種はできているかも.

巣窟と化した花球.花球保護ネットはどうも一重では足りないか?ネット越しに卵を産み付けられているのかも.

今更かもだけどもっと踏み込んだ対策を.ネットを二重にして、90度ずらして被せる.これできっと、ネット越しの産卵はできなくなる.

根元を齧られた果実がポロポロ落ちる.諦めきれないasahamaはこの果実を集めて追熟を試みる.

赤玉の極み

裂開は、まだかい?

でも、軸が茶色くなった果実は収穫する.