2020/12/27 ポインセチアまたまた新入り

鮮やかな黄色には・・・鮮やかな赤!

そう言えば、ウチにはオーソドックスな赤の品種が無くなっていた.なので、改めて購入.
品種名はスターゲイザー.かっこいい名前だのぅ.クリスマスを1~2日過ぎただけで
えらく値引きされるのは、買う方としてはありがたいが、植物的には不憫かも.
それはともかく、さすがに選択肢は少なかったが、これは結構しっかりしていた方である.
今自宅にいるポインセチア3者.赤、黄色と来ると白も欲しくなるが、今のタイミングでは
いよいよ困難.また来年かな?尚、マーブル模様の方は種子親としてのキープなので別格.
それにしても、赤や黄色を見たままに写すって結構難しい.

購入したら、整理は避けられない.アイスパンチと、セントポーリアのスノー
ウィーイグレットは、栽培スペース・生育状況・asahamaの好みの問題により
栽培を断念し、お別れする事にした.また、現在会社に出張中のアイスクリスタル
も、知人に譲渡する予定である.

何と、この2ヶ月の間にウチのポインセチアが全て新入りに置き換わる事となった.
しかも、偶然だが全て同じ店由来.

2020/12/20 籾摺りトライ

野球ボールにて

2020/12/19,20 ポインセチアまた新入り

12月19日
ど~しても気になったので

こちらマーブル模様のポインセチア.このような模様は本来asahamaは全く興味が無い
のだが、この品種においてはある傾向を見出したので、迷った挙句購入に至った.
その傾向とは、雌花をよく出すという事である.
前の記事では、ポインセチアに雌花を出させるには沢山の花序を作ってもらう必要がある
と書いたが、花屋を巡って確認してみると、沢山の花序があるのに雌花が全く見当たらない
鉢がとても多い事に気付いた(雌花がある花序は、蕾の時点で雌しべが突き出ているので
すぐに判る).ひょっとすると品種によって雌花の出やすさが違うのかも.
その中で、マーブル模様のこの品種に限ってはとてもよく雌花を出していた.
特に好きな模様ではないが、種を採ってみたい一心で手頃なサイズ(3号)を購入した
訳である(但し、購入したこの鉢では雌花がある証拠である雌しべは見当たらない.
雌しべが出るほどには花序が発育しなかったのだと予想.来シーズンに期待).

この品種は何と言うのだろう?ラベルには「selecta one」とある.会社名だな.
このサイトにアクセスしてみると、果たして同じような模様のポインセチアが見つかった.
名前はふむふむ…Christmas Beauty Marbleと言うのか.

では、この品種のみならず、マーブル模様のポインセチアには雌花が出やすいのか?
実物で比べたかったが、残念ながら店舗を回った限りでは別の品種のマーブル模様は1鉢しか
見つからなかった(ウインターローズだったかな?雌花は見当たらず).

こんな時はWEBで画像をひたすら検索である.
おあつらえ向きの花序のアップ画像はあまり出てこないが、他品種のマーブル模様の画像
において、よ~く見ると、それらしき物が見い出せる画像が幾つか見つかった.
まあ、真実を確かめる程の気概は無いが、今の所、マーブル模様の品種では雌花が
比較的出やすいのかなと思っている.(2021/01/02追記:赤タイプでもまあまあ見つかる.
そもそも赤しかなかったのだから当然か…)

12月20日

花序を改めて確認.表面に「覇気」が無い.寒さにやられたか.恐らく育たず落下
するだろう.やはり今シーズンの開花は無理かな・・・
この株の根元に予想外の発見をした.枝変わりと思しき真っ赤な苞を持つ枝があった.
これを独立させて育てるとどうなるかな?

2020/12/09 ポインセチア鑑賞の為移動

会社へ

プレミアム アイスクリスタル.まあ、鑑賞できる感じになったので.

種は採れる?

結構難しそうである.恐らく、下記に記す3つの関門を突破しなければならない.

[関門1:株を大きく育てる]
雌花が着かなければならないが、少なくとも2~3個程度の花序が付くレベルでは
雄花だけで終わるようである.沢山の花序を着けるには、当然かも知れないが
株が大きくならなければならない.
<対策>
①なるべく暖かい所に置いて、活動の維持に努める.
②植え替え適期に入ったら赤玉(+桐生砂)+腐葉土の培養土を用いる.
③夏はベランダの日陰で育ててみる(当方の日向では暑過ぎる).

[関門2:厳冬期前に花序を十分着けさせる]
折角株が大きく育って開花に漕ぎつけても、時期が遅いと十分な花序が
できる前に厳冬期を迎え、花序の形成が止まってしまうかもしれない.
<対策>
①9月1日に始めていた短日処理を8月中旬から始めてみる.

[関門3:適切な花粉で受粉させる]
どうやらポインセチアは自家不和合性を持っているようで、別系統の株から
花粉を持ってこなくてはならない.そして、別系統の花粉であっても、稔性が
あるとは限らないし、稔性の有無の問題は雌側にも当てはまる.
<対策?>
①とにかく沢山試す.

原種を入手すれば容易い?しかし、どこにも売られている様子が無い.

2020/12/06 ショウジョウソウGET

12月になっても生き延びていた

まだ夏の事、近所の道端にショウジョウソウが生えていたのを思い出し、散歩がてら
そこに寄ってみると、凍えた感じの小さな株が残っていたので持ち帰ってみた.
以前は特に興味が無かったのだが・・・以前から興味のあったポインセチアの原種(的な株)
を近いうちに入手する手立てがど~しても浮かばないので、仕方なくポインセチアの近縁種
に甘んじる事にし、その代表格であるショウジョウソウに興味を持った次第.
鉢に植付.2号鉢でも余る感じだが、これから盛り返していく事だろう.

2020/12/01 見慣れぬ切り花

一見ボケの花のようだけど…

asahamaの勤め先で飾られている切り花の中に、見た事の無い枝があった.一見ボケの
ようだけど、よ~く見ると、その赤い花の中央から、トウダイグサ科特有の物体(=雌花)
が飛び出している事に気付いた.
となると、この植物はトウダイグサ科に違いない.しかし、asahamaの辞書にはない種類だ.
WEBで調べてもしっくりくる記事がなかなか出てこない.ヤトロファやハナキリンの仲間が
まずヒットしたのだが、どうやら違う.

(2020/12/13 追記)そろそろ手に入れようと確認した所、すでに撤去されていた.
残念…^^;

2020/12/01 夏越え玉ねぎ植付

形が既に妙だ

自宅の一室で夏を超えた玉ねぎ.この玉ねぎは6月に収穫した中で「珍妙な玉ねぎ」として
紹介していたものである.土に入れてもいないのに芯の辺りが変形し始まっている.
そろそろ植え時と見たので、今年播種のプランターの隅っこに植え付ける事にした.
※この玉ねぎは「泉州中高黄」である.