「淡水水槽」カテゴリーアーカイブ

2021/06/13 メダカ稚魚近況

7匹確認

小型プラケースに半分ほど水を入れただけ、ベランダの日陰の環境で管理中.
餌は針子(稚魚)用を耳かき0.3?杯位を一日当たり1~2回与えている.
久しぶりにしみじみ中を確認したら7匹泳いでいるのを確認した.生まれたて
よりかは幾らか大きくなっている模様.
薄緑色のデトリタスが溜まって来ていた.セットしてから一月半程だが、一度も
換水していないのは流石にまずいと思い半分換水した.

2021/06/12 ウチワヤンマ状況確認

また、少し大きく

第三水槽

3頭確認.大きさ:17mm、17mm、12mm

第四水槽

3頭確認.大きさ:17mm、15mm、15mm

第五水槽

4頭確認.大きさ:17mm、17mm、16mm、15mm

第二水槽でも確認

前回の確認ではヤゴを見いだせなかった第二水槽でも
今回ヤゴを1頭確認した.体長17mm.

配置替え

今回の確認でも第一水槽ではヤゴを発見できなかった.ここ最近新たな抜け殻や
水底に残る移動の跡といった活動の形跡が一切見られない事から、この水槽では
ヤゴが滅んでしまったと思われる.
飼育条件はほかの水槽と一緒であるので、滅んだ原因は突発的なものと思われる.
このままヤゴ不在では、イトメも入れてある事もあるので勿体ないなと思った
ので、他の水槽から一部のヤゴを移動させる事にする.
第四水槽と、第五水槽から大きい個体を1頭ずつ.

2021/05/30 ウチワヤンマ状況確認

大きくなったかな?

今回は第一、第二水槽ではヤゴを発見できず、第三、第四、第五水槽で生存を
確認した.

(第三水槽)2頭確認.大きさ:18mm、13mm

(第四水槽)3頭確認.大きさ:13mm、12mm、13mm

(第五水槽)4頭確認.大きさ:全て12mm

前回の確認では総じて10mm以下だったので、皆成長している事を確認できた.

2021/5/22~23 メダカ孵化

他にもいたかも・・・

メダカの稚魚を1匹確認.実は他にも孵化した稚魚がいて、
asahamaの気づかぬうちに飢えて死んでしまった者もいたかも
知れない.そうだとしたらすまぬ.

(5月23日)もう1匹の姿を確認.

2021/04/30,05/02 メダカ採卵

4月30日

先日より試している稲わらによる採卵器ではもう一粒の卵
をゲット.しかし、効率がやはりイマイチなので・・・

手元にあったシュロ縄を使って新たな採卵器を作製.
水にぶら下げて様子を見る.

昨日の嵐に乗じてか火鉢にはアメンボがやって来ていた.
メダカがいるから、すぐに飛んで行ってしまうのだろうが.

5月2日

成果はすぐに表れた.まとまった数の卵をゲット.
シュロ縄の色が黒いから卵の存在がすぐに判るね.

2021/04/24 ウチワヤンマ生存チェック

泥を揺さぶると出てくる事が判明したので

換水の為に水を捨てた状態で泥を揺すると、ヤゴがいる場合もぞもぞ動くのでその
所在が特定できる事が判ったので全ての水槽でヤゴを取り出して生存有無と大きさ
を調べる事にした.

第五水槽

おお、3頭の生存を確認.大きさは10mm弱・10mm弱・6mm

第四水槽

4頭の生存を確認.大きさは9mm・9mm・9mm・9mm

第三水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・10mm

第二水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・8mm

第一水槽

残念.こちらはヤゴを見つける事が出来なかった.でもうまく隠れているだけ
かも.

(総括)
数は減っていたが、思ったよりも生き残っていたという感じである.
近いうちにイトメを補充せねば.

2021/04/24,25 メダカ採卵

4月24日

稲穂(脱粒済)でできる?

粒を取った後の稲わらを束ねて水中にぶら下げてみた.
果たしてメダカは卵を着けてくれるだろうか.

4月25日

思惑通り卵が付いているのを発見(一粒だったけど).以前は紙コップで管理
していたが今回は小さいプラケースで管理してみることに.

2021/04/10 ウチワヤンマ近況

死者と、成長

第2水槽で新たな死亡個体を確認.腹部がぱつぱつに膨らんでいる.
当時の第2水槽はエアストーンが完全に詰まってエアレーションが
止まっていた.これで酸欠になった事が原因かとも思ったが、
同じ水槽にいたもう1頭は掘り出しても正常に潜っていくので多分違う.
病気?
エアレーションが止まることは良くないので、ガス交換
効率は下がれど、絶対(?)目詰まりしないエアチューブ直接挿入での
エアレーションに切り替え.
別の水槽に目をやると、水底に脱皮殻と思しきものが
ぽつりぽつり写っていた.成長を再開したのかな?

2021/03/06 メダカ火鉢近況

皆元気そう

この日は最高気温18℃と、この時期にしてはとても暖かかった.その為か
メダカ達が水面でのんびり泳ぐ姿が見られた.餌を与えると食べ始めた.

去年導入した個体と思しきタニシが水面で餌をあさっていた.
生き延びてくれていて何より.

年末年始頃は緑が残っていたイネも、今となるとその箇所が見当たらなくなった.
これは新たに植え直さなければならないかも.