「庭」カテゴリーアーカイブ

2026/02/23 セロジネ・デンドロ

庭へ移動

Dendrobium falconeriおよびCoelogyne miniata. この2者も寒さに強いようなので(Den.falconeriはハダニが心配という事もあり)、他に先駆けて室内から屋外に移動.でも5℃を切る日は心配なので取り込む方針でいく.

2026/03/01追記:また冷え込む予報が出ているので、この2株は再び取り込んでいる.

2026/02/21 セロジネ3者

Coelogyne peltastes

マタ、ハガオチタカ

水を与えたら、2枚の緑葉が同時に脱落した.ショック.これは…難しいかな.

Coelogyne tomentosa

先のとがった新芽が2本伸びているのを確認.花ではなく立派なバルブになってほしいな~.

Coelogyne fimbriata

強い寒さは当分来ないようなので外置きに戻した.しかし、全てのバルブがしわしわなのが不安.去年はあまり傷まず屋外越冬に成功したのだけど、場所が変わったせいかな...今後、厳冬期はしっかり部屋に取り込もう.

2026/02/21 タイリントキソウ植付け

4号スリットロング鉢へ

少なくとも、この先1週間強い寒さは来ないようなので、冷蔵庫で保管しておいたタイリントキソウのバルブを植付ける事にした.
用土は、他の草木と同様に、赤玉2、腐葉土2(↑画像の時点では腐葉土が1足りなかったのでこの後追加)で構成し、鉢の底の方に敷く分には幾分多めのマグァンプを施した.

鉢底に用土を敷いた状態で、2つの株を、新芽が外を向くように向きを調整して仮置きする.そして、古い根(株のぐらつき防止を期待して、つけたままにする)が土になじむよう用土を足しながら、少しずつ株の高さを上げる.

用土を満たしたら水をたっぷり与え、ラベルを挿して屋外フラワーベンチに置いての管理に移した.

2026/02/13 ムカゴ?いやイラガ

下草の茶色い玉の正体は

シダの枯れた葉柄に、ヤマノイモのむかごらしき茶色い玉が付いていた.つまみぐいでもしようかな?と引っ張るが取れない.よく見たら見覚えのある筋模様.イラガの繭であった.イラガというと木の枝や幹に付いているイメージしか無かったので、これは意外で新鮮だった.

2026/02/08 庭に来た鳥

メジロ

枝に挿しておいたミカンを盛んにつついていた.一杯撮ったけどピントが唯一合っていたのは枝が被ったこの1枚だけという(^^;).ピント合わせは難しい.

ツグミ

ツグミはまず枝からミカンを引き抜いて、少し離れた地面でゆっくり食べていた.

あと、写真には撮れなかったけど、ヒヨドリが残りの全てのミカンをどこかに持ち去ったらしい.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.

2025/12/30 樅の播種

早めに播種

拾ったその日の内とはいかなかったが、早めの播種に踏み切った.

鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).

蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.

発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.