「淡水水槽」カテゴリーアーカイブ

2022/04/10 メダカ水槽アオミドロ除去を試みる

いつの間にか繁茂したので

これ以上繁茂してはメダカもタニシも動きにくいに違いない.

菜箸で摘まんでは拾い出してを繰り返したのだが、藻は意外と剥がれにくいようだ.結構しんどい.
タニシの活動を確認
菜箸と鉢底ネットを組み合わせて即席のスクレーパーを作製.菜箸で摘まむよりは…少し楽かな?

アオミドロは当方でも除去対象なのだが、除去を通じて、過剰になっているであろう塩類の除去にも繋がるので.それ程悪しき存在とは認識していない.適当に除去し、また繁茂したら除去...当火鉢槽ではその繰り返しで良いと思っている(暇があったら水替えもしておこう…).

2021/09/19 ウチワヤンマ終齢へ

第一水槽

翅芽が立派になった.卵から1年少々(昨9/5卵採集)で遂にここまで来た.
体長:32mm(亜終齢)、36mm ※亜終齢はこの日終齢に脱皮した模様

第二水槽

体長:37mm、36.5mm、29.5mm(亜終齢)

第三水槽

体長:36mm、35.5mm
水から持ち上げると、いかにも「噛むぞ!」という構えをとっていたので、試しに指先を噛まれてみた.

うん、チク~~~と痛い^^; ぶら下げても落ちない.水に入れてしばらく放っておくと離れた.

第四水槽

体長:36mm、36mm、31mm(亜終齢)

第五水槽

体長:29.5mm、30mm ※いずれも亜終齢.ここに来て1頭失ったのは惜しい

2021/08/30~31 ウチワ水槽トラブル

完全なる油断・・・

(18時台)第五水槽のエアレーションが止まっていた.29日に補充したばかりのイトメがわんさか競りあがり、水は白濁、ウチワヤゴが苦しそうに水面を泳いでいた.エアチューブは水面よりすぐ下に挿さっていたが、茶色の水垢で塞がっていた.すぐにチューブの梗塞部位を切除し、エアレーションは回復した.
(8/31)残念ながら1頭が犠牲になっているのを確認.脱皮直後だった模様.不運・そしてasahamaの無知が重なった結果である.
別の水槽でも梗塞が発生.エアチューブ直挿しであっても、こんな感じで水垢が詰まる.切除してしまうのが簡素で確実な対応である.分岐させていなければ容易に詰まる事は無かったと思う.

リスク分散をしようと水槽を5つに分けたのであったが、エアレーションを5分岐で対応させると却ってエアレーション不全のリスクを増やしてしまう事を痛感した(タダでさえ、エアーを5方向に均等に分配させるのは容易でない).今回の飼育では分岐弁とエアチューブの調整で乗り切ろうと思うが、次からはもうやらない.

2021/08/22 ウチワヤンマ大体亜終齢

第一水槽

体長:29mm、30mm

米粒より小さかったのが、約1年がかりでココまで育つと感慨深いものがある.

第二水槽

体長:29mm、29mm

第三水槽

体長:29mm、29mm、24mm(亜-1齢)
亜-1齢はこの個体を含め2頭

第四水槽

体長:28mm、28mm、28mm
29mm、27mm、25mm(亜-1齢).また、ボウフラ発生- -;

終齢になるのは秋になってからかな.

2021/08/02~07 ウチワヤンマ近況

8月2日

本体はほとんどの時間泥に潜っていて姿が見えないが、その成長は新鮮な抜け殻を見つける事によって確認できる.

8月6日-事件発生

ふと水槽を覗くと水中をピコピコ跳ねるように動く、赤虫とは違うボウフラ的な姿を見つける.いや、正真正銘のボウフラであった.5つの水槽中4つにその姿があった.ボウフラが見つかった水槽の水を全て空けて除去に取り掛かる.
幸い、赤虫と違って泥に潜り込んだりしないので、水を空けるだけで容易に取りだすことができた.
スポイトで吸い出し小容器へ集める.集めたこ奴らはメダカのおやつにした.

8月7日

第四水槽にまだ1匹残っていた.もちろん御用.

部屋の中の水槽にボウフラが発生するとは想定していなかった.水槽の蓋はなるべく閉じておくことにしよう.成虫になれば勿論我々人間の敵になるし、ボウフラはウチワヤゴの獲物にはならず、ただ水槽の養分をかすめとる泥棒であるしでメリットがまるで無い.但し、取り出したボウフラ・打撃で仕留めた蚊成虫はメダカのおやつにはなる.