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2026/06/04 玉ねぎ状況

赤玉の極み・泉州中高黄

現在はこの2種が花盛り.交互に袋を開けて授粉作業.

ムソナ

盛りは過ぎ、花粉を放出する花は少なくなった.
花の奥には見たくないものが.ネギコガが侵入を果たしていた模様.

ハナバチ

花粉団子を足に付けたハナバチ(コハナバチ類かな)が玉ねぎおよびニンジンの花を訪れていた.

ラスボスRタイプについて

ハナバチも捕えてしまう事が判明した為、急遽お役御免とした.

2026/04/04 実験

枝の切り口の保護について

切り枝の水挿しや、挿し木の切り口に木工用ボンドを塗る方法は植物の保護に有効か確かめる為、まずは予備実験として枯れ枝で木工用ボンドを塗り実験を行った.
まずは切り口に木工用ボンドを塗布する.
数時間置いて完全に固化している事を確認.
それを水挿しに.すると数分もしない内に、それまで透明だったボンドの部分が元のように白くなった.

それから約7時間.ボンドは溶けて逸散してしまうのかと思われたが、依然切り口を覆い続けており、そして水から取り出して触ってもすぐ脱落する感じではない.どうやら少なくとも、一度固化したボンドは水に浸っても逸散はしない模様.
では、生きている枝ではどうか?次の実験で確かめてみよう.

2025/03/15 ヤシャブシ・タンポポ

ヤシャブシ開花

これを見ると、春は間もなく到来するんだなぁと思う.

タンポポ茂る

左はシロバナ、右はカントウ.カントウが植わっている鉢は9号クラスだが、一杯に葉が茂っている.シロバナの鉢もその内グレードアップさせたい.

2024/10/30 玉ねぎの葉に怪しい粒

ひょっとしてネギコガの卵か?

現在もネギコガの散発的な被害を受けるので葉を念入りに見て回っていると、親株の葉にちょっと怪しい白い粒が幾つか付いているのを見つけた.玉ねぎ由来ではなさそうだし、大きさは1mmを優に下回る.とりあえずこの2粒はそのままにしておき、この先どうなるか見届ける予定

こちらは玉ねぎの葉に空いた小さな穴.う~む怪しい.

2024/07/16 オナガミズアオ成長中

3齢が現れる一方で

どうやら生き残りは8頭の模様.3齢が現れた一方、成長の遅れた2齢がいる.素直に3頭放して5頭にしてしまうか、放すのは2頭止まりにするか、悩み.

(7/17追記)どうやら、成長の遅い2齢は葉を食べるのに難儀している模様.先天的なものか?何れにせよこの先生き延びるのは難しそうである.

2023/12/06 ショウジョウソウ種を飛ばす

まだかなと思っていたら・・・

部屋のあちこちに見慣れない緑の破片が落ちていた.そしてショウジョウソウの実の数が植え付け当初に比べて減っているような・・・これは種を飛ばしたな?

近くを探してみると、まるで芋虫の糞と見まごうような種子と思しきものを4粒回収した.大きさは直径2mm強.

折角なので3粒を親株の近くに埋めておいた.