3齢はどれ位現れたか、そして皆無事か、2つの容器を確認してみた.
乾燥エビなし組



ダンゴムシはぱらぱら見つかる.マット表層はちょっと乾燥しすぎかも.


中間程の深さで幼虫らが現れた.やはり3齢が多い.






10頭を手元に残し、マットの半分を新しくする(※今回は赤玉土を入れており、篩による糞の選別が困難になった).表面は元のように葛等枯葉・ハスクチップ(ダンゴムシ入り)を敷いておく.
乾燥エビあり組



こちらもダンゴムシがちらほら、乾燥エビは影も形もなし.



表層で3頭程幼虫を発見.これは意外.乾燥エビ消失と関係が?


こちらでも3齢の方が多いが、2齢も複数見つかった.


こちらの総数は前回から1頭減り19頭.内、2齢は5頭だった.


9頭を葛畑に放つ事にし(左画像)、10頭を手元に残す(右画像).


こちらもマットを半分入れ替え、表面に乾燥エビを撒いて、更にその上に葛枯葉等を戻した.


室内だとどうしても乾燥しすぎるきらいがあるので、ラップで部分的に覆って水分保持をする事にした.






























