2019/10/22 瀬戸内旅行4日目(最終日)

高松港

やはり海は穏やか
宿泊先からの眺め.やはり海は穏やか.こちらの海とは別世界である.
巨大な種のアート
初日から遠目に見えていた気になる物体は、巨大な種のアートであった.
工業地帯を遠くから
工業地帯を遠くに眺める.

栗林公園

不勉強なasahamaはてっきり立派な栗林があるのかと思っていたら、立派な松林を
メインとする名園であった.小魚が沢山いる澄んだ池・小川も印象的であった.

羽田空港へ戻る

この後高速バスで日常の世界へ戻る.たっぷり別世界を堪能できた、有意義な旅であった!

2019/10/21 瀬戸内旅行3日目

小豆島

オリーブ公園にて.ここで土産をあれこれ購入.

ポケモンマンホール
土庄で見つけたポケモンマンホール

男木島

男木島へ到着
3島目、男木島へ到着

アート in 男木島

これもアートっぽい(生垣から生える植物たち)

見つけた虫たち

この日の夕方高松港へ戻ったが、乗客は満員.到着後すぐフェリーは残りの客を
乗せるべく出発した.

2019/10/20 瀬戸内旅行2日目

粟島2日目

朝の海岸にて

遂に発見ハマダンゴムシ
妻の提案で、砂浜の小さな瓦礫をめくると・・・あっさり発見ハマダンゴムシ!

チェックアウト後、海岸を更に散歩

粟島のアート探訪ふたたび

琉球アサガオの仲間かな
琉球アサガオの仲間かな.青空にとても映える.

島を後に

一度高松港へ→小豆島

小豆島

池田港

池田港に到着
フェリーに乗ったのは人生初.というか、この旅で遭遇する事の多くは人生初.
日が傾いたので小豆島の観光巡りは翌日に持ち越し.

2019/10/19 瀬戸内旅行1日目

3泊4日で、瀬戸内国際芸術祭等を観て回った様子

羽田空港→高松空港

丸亀駅とその周辺

須田港→粟島

粟島

ブイを使ったアートが多数

粟島案内図
手書きの案内図も力が入っている.

国立粟島海員学校跡とその周辺

一泊目の宿周辺

ハゼノキの紅葉
ハゼノキは既に紅葉している.

民宿の管理人さんに夜の砂浜を案内された.何とそこにはウミホタルの光が.
人生初ウミホタル.

2019/05/18 デザインフェスタ

この日、連れの提案によりデザインフェスタなるイベントに足を運んだ.

高速バス
日立駅から高速バスへ乗り込み・・・
東京駅
あっという間に東京駅に到着.
ビッグサイト
列車を乗り継ぎ会場である東京ビッグサイトに到着.ちなみにこのすぐ下には開場を待ち
わびる人々がごった返していた.
ミニチュアの食事屋さん
様々な展示の中でも印象深かった1コマ.ミニチュアの食事屋さんである.
オナガミズアオのブローチ
購入したものの一つがこれ、オナガミズアオのブローチである.これならどこでもオナガ
ミズアオを連れて行くことができる.

2019/01/05 笠間探訪

笠間探訪19年1月5日(1)
茨城県で最も多くの参拝客が訪れるという稲荷神社へ.そしてそのついでに
焼き物市へ行く事にした.
笠間探訪19年1月5日(2)
もう3ヶ日は過ぎているが、人様は大勢で賑わっていた.参拝したらすぐに次の目的地へ

彩初窯市へ、いや~これ程手の込んだ焼き物があるとは驚き!今度手がける予定の
ツルウメモドキ盆栽用に、手頃な焼き物を探してみたが、貧乏性が発動して購入に
至らず.ま、今後もあちこち探してみましょ^_^;

笠間探訪19年1月5日(9)
日動美術館にて

長い休みはこれでおしまい.これから日常に戻っていく.

2018/11/30 新兵器導入

接写&フィールド撮影の決定版とも言うべきこのツールの購入
に、asahamaは遂に踏み切った.

開梱

TG-5-1
ああ、箱の時点で既に神々しく見える^^;

TG-5-2
おお、内側の梱包も丁寧.

TG-5-3
念願のTG-5である.タフが売りだけど、粗末には扱いませんぞ!

TG-5-4
オプションも幾つか購入.左から、テレコンバーターレンズ、
コンバーターアダプター、フラッシュディフューザー

これで、近くも・遠くもカバーという魂胆である.

早速幾つか撮影

ポインセチア等
記念すべき1枚目は、何てことない、ポインセチアその他の植物達の様子.

蕾の拡大(TG-5)
顕微鏡モード+フラッシュディフューザーでミラ ホワイトの蕾を拡大
してみる.おやおや、1本の埃が写っている^^; それにしてもこの拡大
で、更にこのピントの幅…ウチの一眼では到底真似できない^^;
ディフューザーも威力を発揮.フラッシュ特有のきつい影をキャンセル
している.

蕾の拡大(D5000)
D5000+マクロレンズ(NIKKOR 40mm f/2.8G)更にクローズアップレンズ
(No.3)装着で同じように撮ろうとすると、ピントの幅はご覧の通り大変
シビアに.

遠くのスズメを撮影(TG-5)
続いて、テレコンバーターレンズを着けて、10m程?の距離の電線に
止まっていたスズメを撮ってみる.ううむ、流石に小さく遠いか.

遠くのスズメを撮影(D5000)
D5000の望遠(NIKKOR 55-200)ならもう少し拡大できる.

実家方面の水郷公園にて

水郷公園の紅葉
こちらでは紅葉はまだ見頃であった.綺麗に写ります.

ハラビロカマキリ、ハエを狙うも
樹の幹でハラビロカマキリがハエを狙っていたが・・・

失敗
失敗.「あんたが見ていたから失敗したじゃないか!」とでも
思っていただろうか.だとしたら申し訳ない…^^;

使い分けについて

家の外の全てと、家の中での拡大撮影はTG-5、家の中での拡大以外の撮影
はD5000を使うとしよう(TG-5は電池の持ちが弱点だ.MFで使う一眼で
あれば電池が長く持つ).

こちらも新兵器

洗濯用ピンチ
とても地味だが.脱いだ靴下はこのピンチで挟んで洗濯に放れば、
干す際はもう神経衰弱をしなくて済むようになる.間違いなく
優れものだ.

2018/10/13 ワイルドシルクミュージアムへ向かう

かねてから行きたいと思っていたワイルドシルクミュージアムへ遂に
足を運ぶことができた.
ワイルドシルクミュージアム1
エリサンの若齢幼虫

ワイルドシルクミュージアム2
エリサンの繭.もう数日早ければ食べ盛りの姿を見れたみたい^^;

ワイルドシルクミュージアム3
初めて実物を見るアナフェの繭

ワイルドシルクミュージアム5
扁平で細長いこの繭もアナフェの仲間が作ったものだという.現地
において、この一端が木の梢に固定され、ぶら下がっている様子の
写真も目にした.できる過程を是非見てみたい!

ワイルドシルクミュージアム4
こじんまりではあるが、その密度に圧倒される空間であった.
幾つかお土産(特製バッジ等)を買って後にする.
生体の展示内容はその時によって変わるというので、期間をおいて
また足を運んでみたい.

ちょうちょ通信
これは同施設内で思いがけず発見した「ちょうちょ通信」.
技術・愛・日々の観察に裏打ちされた濃厚な内容!

2018/10/06 昆虫大学他

昆虫大学

「昆虫大学」なる何ともそそられるイベントが開催されると知り、いざ
東京へ.
校章
昆虫をあしらったイカした校章!

ミツツボアリ
テレビや図鑑でしか見た事のなかったアリ達が目の前に!
ミツツボアリさんの巣はこれ自体が芸術作品っぽい.

ブルドッグアリ
強面のブルドッグアリさんは容器内をぐるぐると行進

パラポネラ
アリと呼ぶにはあまりにガッチリ、ビッグなパラポネラさん

ヤマナメクジ
ヤマナメクジさん.日立の山にもいるかなぁ.

カマキリの素敵なポスター
カマキリが沢山潜む素敵なポスター!何頭隠れている?

オオゴマダラ幼虫・蛹
お洒落な模様の幼虫と金ピカの蛹.オオゴマダラさん

オオゴマダラ蛹アップ
どこからどう見ても金ピカである.

アケビコノハ
アケビはよく見る割にはなかなか見かけないアケビコノハさん

買ったもの(バッタT)
買ったもの.サバクトビバッタの来襲Tシャツ.色調は渋めも、よく見れば
インパクトは大ですぞ.

その他買ったもの
その他買ったもの
・イモムシハンドブック③:入学前から、売ってたら買おうと思っていたもの.
・昆虫デザインクリアファイル:人が集まる場面(ミーティング等)でさりげなく
 使ってみよう.
・『斜論』Vol.11:昆虫に絡んだユニークなテーマで、更に表現もフランク.
 「論文って実は面白いのかも」と思わせる書籍だ.

参加者の殆どは若者で、実に沸騰したイベントであった.お陰で会場内を
巡るだけでも一苦労(; ̄ー ̄A フーッ
入学証
これは入学証.背景から、その盛況ぶりが判るだろうか?

東京路地にて

アゲハの蛹
次の目的地、国立科学博物館へ向かう途中、民家の壁で見かけた
アゲハの蛹

国立科学博物館(特別展)

巨大ヒトスジシマカ
巨大ヒトスジシマカ.今度は血を吸う様子の再現を希望(゚∀゚)

ハエ成虫の口について
なるほど、ハエの舐める口はそういう成り立ちだったのか.

ヤママユ雌標本
近くて迫れない存在.ヤママユ

米粒より小さい標本
拡大鏡が無ければ歯が立たない領域^^;

蝶1頭に対しものものしい実験道具
蝶一頭に対してものものしい実験器具ですなぁ

また復活する?
いつか復活する?昆虫バージョン

夕日
屋上にて.丁度いいタイミングで夕日がビルに差し掛かっていた.

香川少年
香川少年の雄姿を見ながら帰路へ.

荘厳な玄関
荘厳な玄関.ライトアップで更に凄みを増す.