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2026/09/12 カナブン状況確認

3齢はどれ位現れたか、そして皆無事か、2つの容器を確認してみた.

乾燥エビなし組

例によって表面は特に変化なし.

ダンゴムシはぱらぱら見つかる.マット表層はちょっと乾燥しすぎかも.

中間程の深さで幼虫らが現れた.やはり3齢が多い.

この容器で見つかった2齢は1頭のみ
前回は20頭入れていたのだが、今回見つかったのは17頭止まり.3頭は影も形もなし.食べられた?
この7頭には葛畑に行ってもらおう.

10頭を手元に残し、マットの半分を新しくする(※今回は赤玉土を入れており、篩による糞の選別が困難になった).表面は元のように葛等枯葉・ハスクチップ(ダンゴムシ入り)を敷いておく.

乾燥エビあり組

こちらも、表面は特段変化は見られない.

こちらもダンゴムシがちらほら、乾燥エビは影も形もなし.

表層で3頭程幼虫を発見.これは意外.乾燥エビ消失と関係が?

こちらでも3齢の方が多いが、2齢も複数見つかった.

こちらの総数は前回から1頭減り19頭.内、2齢は5頭だった.

9頭を葛畑に放つ事にし(左画像)、10頭を手元に残す(右画像).

こちらもマットを半分入れ替え、表面に乾燥エビを撒いて、更にその上に葛枯葉等を戻した.

室内だとどうしても乾燥しすぎるきらいがあるので、ラップで部分的に覆って水分保持をする事にした.

2026/04/04 実験

枝の切り口の保護について

切り枝の水挿しや、挿し木の切り口に木工用ボンドを塗る方法は植物の保護に有効か確かめる為、まずは予備実験として枯れ枝で木工用ボンドを塗り実験を行った.
まずは切り口に木工用ボンドを塗布する.
数時間置いて完全に固化している事を確認.
それを水挿しに.すると数分もしない内に、それまで透明だったボンドの部分が元のように白くなった.

それから約7時間.ボンドは溶けて逸散してしまうのかと思われたが、依然切り口を覆い続けており、そして水から取り出して触ってもすぐ脱落する感じではない.どうやら少なくとも、一度固化したボンドは水に浸っても逸散はしない模様.
では、生きている枝ではどうか?次の実験で確かめてみよう.

2025/03/15 ヤシャブシ・タンポポ

ヤシャブシ開花

これを見ると、春は間もなく到来するんだなぁと思う.

タンポポ茂る

左はシロバナ、右はカントウ.カントウが植わっている鉢は9号クラスだが、一杯に葉が茂っている.シロバナの鉢もその内グレードアップさせたい.

2024/10/30 玉ねぎの葉に怪しい粒

ひょっとしてネギコガの卵か?

現在もネギコガの散発的な被害を受けるので葉を念入りに見て回っていると、親株の葉にちょっと怪しい白い粒が幾つか付いているのを見つけた.玉ねぎ由来ではなさそうだし、大きさは1mmを優に下回る.とりあえずこの2粒はそのままにしておき、この先どうなるか見届ける予定

こちらは玉ねぎの葉に空いた小さな穴.う~む怪しい.

2024/07/16 オナガミズアオ成長中

3齢が現れる一方で

どうやら生き残りは8頭の模様.3齢が現れた一方、成長の遅れた2齢がいる.素直に3頭放して5頭にしてしまうか、放すのは2頭止まりにするか、悩み.

(7/17追記)どうやら、成長の遅い2齢は葉を食べるのに難儀している模様.先天的なものか?何れにせよこの先生き延びるのは難しそうである.