2020/09/22~27 ホシホウジャクGET

9月22日

卵が2つ着いた部分を切り取ってきた.卵の直径は1mm位

9月25日

ヘクソカズラをセッティング.青〇にNo1.赤〇にNo2(卵)がいる.No2も翌日までには
孵化した.

6月26日

食事の内容物で体が濃い緑を呈する幼虫.

9月27日

(8:12)No1が眠に入った
(15:43)No1が2齢に脱皮.その横ではNo2が眠

2020/09/26 クスサン羽化

14時過ぎの事

15:23 遂に殻が割れる

殻が割れてから繭脱出に取り掛かるまでが意外と長く、繭の脱出は意外なほどあっさり.
翅伸ばしの様子はすぐに見切りをつけて、タイムラプスに回すべきだったかな.

ゆっくり翅が伸びる

羽化脱出~翅伸ばしの続き. 1時間36分を37秒にタイムラプス撮影.最後は翅を開く所で
終わっているが、撮影向きの 関係で分かりにくい…^^;

17:29 羽化完了

いい顔である.
今まで、クスサンの眼状紋は透けないと思い込んでいたが、こうして見ると白い部分は
透けているようだ.目が光って見える?

18:44 No2も羽化

こちらも男の子

ベランダに出しておいたら未明には飛び立った模様

2020/09/21~24 セセリチョウ近況

9月21日

チャバネセセリ、巣とは言えない粗い巣でじっとしている.ひょっとすると前蛹かな.

9月22日

ピントがボケボケだが、しっかり作られたこちらの巣の中ではイチモンジセセリが
蛹になった模様.

9月24日

チャバネセセリも蛹になった.それにしても見事な保護色である.

2020/09/21~26 トビイロスズメNo2潜る

9月21日

「まだ食べたりんぞ~」
別に葉を曲げずに食べるか.
と思ったら葉を折り曲げて食べている.

9月22日

体長は9cmを下らない.少々うろうろした後、葉の裏でじっとするようになった.

9月23日

(7:41)「あがり」特有の胸を反らすアクションをした.

9月24日

体長は8cm位に縮んだ.体から透明感がうすれ、代わりに白い不透明感が増したか.
(7:03)おや、歩き始めたぞ.
ちょっと目を放していたらこんな状態に.
水苔の中を進む幼虫.しばらくは水苔の中を動き回る模様.

9月25日

問題発生.No2が同じ容器で大人しくしていたNo1を刺激してしまい2頭とも動き回る事態に.
やむなく、ミズアオ用営繭ケースを使って2頭を個別に収納した.ふ~手間のかかる子達だ.

2020/09/18 ベランダでアゲハの卵ゲット

ベランダのカラスザンショウにて

ベランダの片隅で、アゲハ類飼育ようにと、育てていたカラスザンショウ.葉はハダニ
によってとても傷んでいる.そこに見覚えある薄黄色の粒を見つけた.
これは間違いなくアゲハの卵! こんな所の鉢植えにも卵を産みに来るのか!驚き.
卵は全部で3つ見つかった.

9月19日 異変

翌日、卵の様子を見ると様子がおかしい.孵化していないはずだが、卵の中身がすっからかん
の様相を呈している.
ひょっとしてしばらく前からカラスザンショウに住み着いているこのイトカメムシの仕業か.
ハダニを捕食する事を期待してしばらく様子を見ていた.

9月20日

翌日には孵化し、餌を食べ始めていた.周囲に見える黒い粒は糞.水分を吸収して膨らんで
いる.

種類は恐らくナミアゲハ.あまりにしょっちゅう見かけるので、あえて
飼ってみようとは今まで思わなかったが、この機会にしみじみ飼ってみる事
にしよう.

2020/09/14~20 ウチワヤンマ近況

9月14日

9月17日

イトミミズの卵包と思しきものを発見.

9月20日

(イトミミズの)餌の見直し

フレークタイプの餌のままでもよいが、自分では沈んでいかない事と、何やら水面にうっすら
油のようなものが浮くのがネックであった.そこで、沈下性の餌が良いと思い、「ザリガニの
エサ」を新たにチョイス.
(13:23)投入するとすぐに沈んだ.次は、イトミミズが食べてくれるかどうか.
(約1.5時間後)お、どうやら餌として認識してくれているようだ.