「昆虫」カテゴリーアーカイブ

2026/09/12 クロカナブン状況確認

2週間ぶり

まずは表面.乾燥してサラサラしている.死骸は見当たらない.
割と浅い位置から幼虫らを発見.
そして、新しい繭玉も発見.
今回は幼虫での脱落者はなし.繭玉と幼虫が同数になった.

マットに水分を加え、下層部に繭玉を、中層部に幼虫を設置.

例によって新しいマットは加えず、今回より、屋外に移すまではラップで一部覆い、乾燥防止策を施した.

2026/09/08 アゲハ類孵化

キアゲハ(1個体)、クロアゲハ共に孵化しているのを確認

早速、庭に生えているミツバ(苗、株ごと)と、カラスザンショウの葉を採取してセット.幼虫らを移す.

クロアゲハ

産み付けられた葉と同じ株(種類)だからか、こちらはすぐに定位したが

キアゲハ

一方のキアゲハ.アシタバからミツバへの変更を嫌がったのか、落ち着きなく歩き回る.

1時間ほどして見ると、落ち着いた模様.
今朝の時点では、もう一つの卵は孵化しなかった.とりあえずでんぷんのりでミツバに固定している.

2026/09/09 追記

8日朝の時点では卵だった方も孵化していた(以降は2番目と呼ぶ).こちらは葉を丸ごと齧っているが
こちら(以降1番目と呼ぶ)は葉の表面を舐めるように食べるようだ.

2026/09/06 カナブン幼虫

ケース側面にて

大きさは2齢後期の感じだけど、皮膚に余裕があり、脂肪も付いていない感じ.どうやら3齢が現れたみたい.次の週末に確認してみよう.
所で、食べているらしい様子も観察したけど(↓動画)、以前見たカブトムシの幼虫と同じ感じで、大顎も動かすけど、頭部周辺の細かい餌(腐葉土や土の細かい粒)を小顎で掻き込むのがメインの感じ.とても小動物を捕食したり、生の植物に齧りつくようには思えない.

2026/09/06 オナガミズアオ冬支度

屋外へ

クンシランの鉢増しで空になったスリット鉢6号ロングと、カットした鉢底ネット、安定・水没防止の為の砂利、鉢皿、洗濯ばさみ(後にダブルクリップに変更)を利用.

飼育ケースから繭を剥がす.壁に接していた面は艶がある.そして、鉢の中へ

先行組、後行組の別に鉢セットを作り、庭の日陰気味の場所に設置.ここで春の羽化に備える(多分ここで羽化させても大丈夫だろう).