「昆虫」カテゴリーアーカイブ

2021/07/26~29 オナガミズアオ営繭へ

7月26日

この日の夜、まず1頭が上がりを迎えた.最近はガットパージを待たずに営繭用ケースに枝ごと収めるようにしている(でなければasahamaの体力がいたずらに消耗する).

7月27日

むっちむちにシアガッたね.

左画像の個体が上がりに.右の個体はまだだった.

7月28日

この日は同時に2頭が上がりを迎えた.

7月29日

残る幼虫は末っ子1頭のみに

2021/07/27 アゲハ羽化

5時少し前の事

昨夕から、何となく色合いが変わって来てるかな?と思っていたら、次の早朝にははっきりと模様が現れ、羽化は間近である事が明らかに判った.

5時半少し前

(05:27)殻が割れてから1分少々でするりと体が出たら、今度は翅がぐんぐん伸びていく.
(05:31)ミズアオ等とは違い、翅は前も後ろも同じペースで伸びていくようだ.
(05:40)翅は伸び切ったようだがまだ固まっていないようで、動く翅が自重でたわんでいる.
(05:52)翅が固まってきたようで、たわまず動かせるようになった.

動画:蛹脱出~翅伸ばしまで

羽化寸前であることは分かっていても、その瞬間を捉えるのは結構難しいと思う.

外へ

(07:27)そろそろ飛べるかな?と思い、ベランダへ出した.大きく伸びた翅をパッと広げた.この後、日中の間に飛んで行った模様.

2021/07/25 ウチワヤンマ状況確認

(ほぼ)順調か

第一水槽

体長:24mm弱、23mm

第二水槽

体長:23mm、24mm

第三水槽

お、一回り大きい!体長:30mm、28mm
手乗り撮影.̪翅芽がはっきりしてきた.これは亜終齢と見た.

ちなみにこの水槽には他にチビの個体が1頭いた筈だが、出てこなかった.
う~む食べられてしまったか{タイトルに(ほぼ)と付けているのはこの為}.

第四水槽

体長:23mm、23mm、23mm

第五水槽

体長:23mm、23.5mm
亜終齢でない個体らの翅芽はこんな感じで少し小さい.具体的には、翅芽の先端が第3腹節に届いていない.

多くの個体が亜終齢の一歩手前、一部が亜終齢に達していた.皆生まれた頃とは比べ物にならない位大きく、頑強になった.

2021/07/22 アゲハNo2,No3蛹化

夕刻の事

以前使っていたNo2とNo3の呼び名はもはや区別がつかなくなったので、
ここで改めるとする.蛹化が早そうな方をNox2、遅そうな方をNox3と
呼ぶ事にした.

それぞれ雰囲気が変わってきた.

Nox1が先に蛹化

Nox2も無事に蛹化を果たせた.

蛹の色はどちらも緑色.

2021/07/22 東滑川ヒカリモ公園

ユリが見頃へ

モンキチョウ

母蝶かな?産卵場所を探しているようだった.飛翔の撮影は難しいね.

オナガミズアオ幼虫発見

糞・食痕による気配ががしたのでじっくり探した結果、2頭の幼虫が見つかった.
ここにもやっぱり生息していた.野外オナガ幼虫今年初発見.