「昆虫」カテゴリーアーカイブ

2026/05/20 玉ねぎ状況

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地上部が大分枯れてきたので全て引き抜いた.指先程の球が3つ(昨年播種の株)に、拳小の球が6つ.拳小にまで大きくなった球は早生らしい平べったい形をしている.大きい方は後で幾つか食べてみよう.

ムソナ

1球だけの開花だが、ブラシで撫でて授粉(自家受粉)を試みる.ブラシには沢山の花粉が付いた.

泉州中高黄

一部の株が倒伏してきた.

赤玉の極み

昨年播種組、ほとんどが倒伏した.

ネギコガ達

被害のある葉を裂くと、中から大小様々な幼虫が見つかる.葉の外にいる幼虫は大抵営繭間近だが、稀に小さい個体が見つかる場合がある(4枚目).

2026/05/16 カナブン状況

チェック

2か月弱ぶり.カナブンらはどうしているだろうか.

マットは乾き気味.いつもならすぐ出てくる所だけど、今回はなかなか出てこない.

暫く掘り進めると出てきた.以前よりも少し縮んだように見える.

残念ながら1頭は斃死.現在の生存者は4頭.

もうあまり餌を食べない感じだったので、糞を除去するのみで、新たなマットは加えなかった.軽く水やりをしたマット・生存の幼虫を戻し、蓋を閉じた.

2026/05/14~15 オナガミズアオ羽化・お見合い

5月14日

室内管理の1頭.朝見たら腹部が伸び気味で、翅の部分も柔らかく.これは羽化が近いぞと思ったら

夕方見たら羽化を果たしていた.雌.

近所の生息地で、19時~21時台まで雄の飛来を待つが、2夜かけてもまだ飛来なし.どうしたものか.

2026/05/18 追記

16日夜も待ってみたが雄は来ず.asahamaは見届けるのを諦めてこの雌を現地に放した.少なくとも、asahamaの行ける範囲には雄はいなかったのかも知れない.あるいはそんな時期だったのかも?
そこで、残る蛹は最長2週間冷蔵庫(野菜室)で眠っていてもらい、きっと第2化が現れるであろう6月上旬に羽化してもらう作戦をとる事にした.

2026/05/11 玉ねぎ状況

ラスボスの方は?

設置してから4日程.コバエが沢山取れたが、肝心のネギコガは…見当たらず.

赤玉の極み

片方の株では苞を破って小花があふれ出てきた.

ネギコガ

今日も防除、防除だが、卵は取り切れないのが正直な所.

抽苔

10月に種を蒔いた株だが、抽苔が発生していた.冬の生育が良すぎたのかな?

2026/05/02 クロカナブン状況

状態をチェック

もう眠りから覚めているかな?と、幼虫らの状態を見る事にした.

マットの嵩が減っている.少し掘ると第一幼虫発見.3齢.

2齢も見つかった.3齢よりも2周り位小さい.

10頭全員無事.カナブンより何と生存率の高い事か.

腐葉土、少々の水を足して、ラップの隙間は大きめにとって蓋を閉じた.次のチェックは5月下旬~6月上旬.

2026/04/29 オナガミズアオ繭

一部、再び屋外へ

屋外で管理していた繭を室内に持ち込んでから3週間余り.2頭目が羽化してから2週間が経過するが、後続がなかなか羽化してこない.それは室内環境が原因か?と疑心暗鬼になったasahamaは、2つの繭を試しに再び屋外で管理してみる事にした.ただし、収める容器について、これまでの羽化器だと、風や動物などのイタズラに脆弱なので、プラケースを用い、蓋の部分に繭を輪ゴム・爪楊枝を使って固定した.