3齢に


オレンジから緑の装いに.1齢の頃に比べて見つかる数がぐっと減った気がする.



また1頭脱落.残る2頭も風前の灯火といった状態.残念ながら今回はカナブンの羽化に辿り着く事ができなかった.






全ての繭について、開けた結果はがらんどう.

残念ながらアオカナブンは全てで、少なくとも羽化に漕ぎつけられなかった.成虫の入手も難しいので、今後の飼育予定は未定.


全くの仮説だが…クロカナブンが順調でカナブンが不調になりがちなのは、カナブン幼虫が酸欠に弱いからではと推測.そこで、カナブン用のケース底に2か所、土がこぼれにくい程度の小さな穴(φ1mm)を開けて、ケース底からもガス交換ができるよう加工した.