「フィールド」カテゴリーアーカイブ

2021/07/22 マダニ発見す

藪漕ぎした訳ではなかったが

ミズアオの餌採りの時だったのだろうか?帰宅して餌の供給、食事、
少々の家事を済ませて植物への水やりをしようと思ったらasahamaの
足の脛に見慣れない茶色の粒がついており、よくみたら8本の肢が.
マダニだ!虫よけスプレーが幸いしたのか、まだ食いついてはおらず
容易に取る事が出来た.

コイツの凄さを知ったのはこの後だった.
取ったマダニをどうしたものかと、とりあえずゴキブリを締める常套
手段石鹸水責めをしたのだが、水には沈むが一向に沈黙する気配がない.
→(7/23)そのまま一昼夜水に浸けたままにしていたが、動きは大人しく
なったもののまだ生きている(画像は水中にいる状態).

今回限りは、asahamaに新しい知見を与えてくれた事に免じて
逃がしてやることにしよう.ただし、容易に復帰できぬよう
海への注ぎ口へ.

餌採りの時は高くてもひざ下程度の草が疎らに生えている程度
だったが次からは、帰宅の際よ~くチェックが必要だな.

2021/07/22 東滑川ヒカリモ公園

ユリが見頃へ

モンキチョウ

母蝶かな?産卵場所を探しているようだった.飛翔の撮影は難しいね.

オナガミズアオ幼虫発見

糞・食痕による気配ががしたのでじっくり探した結果、2頭の幼虫が見つかった.
ここにもやっぱり生息していた.野外オナガ幼虫今年初発見.

2021/07/10 フィールド(伊師浜)

咲いていた花等

2021/06/27 フィールド(小貝浜緑地)

初夏(夏間近?)の花・虫など

海岸を一望

「百景」とはここの事かな?

説明書き

恥ずかしながら今まで「こかいはま」と呼んでいた.

見つけたカニ

足元の草むらをカサカサ動く音して見ると、それは小さなカニであった.
親と思しきカニは遠くから見るのが精いっぱいで、近づくことを許して
くれなかった.見かけたカニはクロベンケイよりも赤みが強いみたい.
「ベンケイガニ」かも.

2021/06/26 フィールド(水戸-那珂川河川敷)

撮れた生き物

へぇ、この時期からコスモスが咲くのか.
これはオオキンケイギクの仲間かなと思って調べると、
「ハルシャギク」というらしい.

クズの葉の表面・裏面にいくつもの小さめのカタツムリがくっついていた.
色は緑白色.これも調べてみると「コハクオナジマイマイ」がそれっぽい.

その他

藪を向いている道路標識.多分道がある(あった)のだろう.

2021/06/23 キアゲハ羽化

スピーディに

(4:34)模様がくっきり現れ、腹の節々が伸びている.
このままずっと観ていたかったが、朝のルーチンワーク
の時間が来たので止む無く観察を中断.
(5:13)ちょっと手が空いたのでカゴの前に舞い戻るとそこには
既に殻から出て翅を伸ばし始めた蝶の姿があった.
蝶は殻を通じてこちらの様子を伺っているに違いない…!

翅を、開閉を繰り返しながらどんどん伸ばしていく.

(7:18)翅は完全に固まったようで、大きく翅を広げた姿を見せる.
雄である.

手乗り撮影を試みたが、歩き回るのでこの程度が限界であった.

手からカゴの中に飛び移った所を改めてパチリ(フラッシュ).
この日の昼、採集地点に連れて行ってめでたく飛行お別れ
あいなった.また近くで卵・幼虫に出会えるといいのぅ.

2021/06/20 つくば実験植物園にて

蘭展の催し

コレも柿・アレも柿

木苺

ナワシロイチゴ

水辺

ハンゲショウ

黄膚

サバンナ温室

熱帯温室

チランジアかな

作業中かな?

芝生にて

ネジバナ開花中

冷温室前

セロジネ ロクセニィ.果実を着けている.

温室外階段

名前は失念.マメ科である事だけは憶えている.

浅い池

メダカが沢山泳いでいた.嬉しい光景