鮎川にて


ミヤマカワトンボと種類不詳のサナエトンボ.サナエトンボは産卵中だった模様.



まずはダンゴムシ達が姿を現す.土の中で乾きを凌いでいる模様.


そしていきなり幼虫が!それも複数.


ペアは大分深めの所から出てきた.中途半端に潜るようでは敵に捕まってしまうからね.


結果、卵が29と、幼虫が12で合計41見つかった.




マットは少し水を足して、薄く敷いた所で卵と幼虫を戻し、表土にはトビイロスズメの飼育で出た大量の糞をダンゴムシの餌として投入.元のように蓋をする.




カブトムシの雌がライバルを蹴散らしたり、クロカナブンの交尾、ノコギリクワガタのメイトガードの様子が見られた.ココには何度も訪れたが、遂にアオカナブンは発見できず.どうやらアオカナブンは生息していない模様.

クヌギの幹の比較的採りやすい位置にいた個体を網で落としてGET.肢を確かめると雄の特徴.








多くのカナブン達は網も届かない高い位置に陣取っていた.低い位置にカナブンがいたのは幸運だった.
今回採集したカナブンはすぐに手元の雌とペアリングはさせず、数日程個別に飼育する予定.庭で新たにカナブン雄が採れる可能性は残っているし※、雌は既に交尾済みの可能性もある.※ペアリングには庭で採れる(かも知れない)方の雄を優先したい.


早速マットを確認してみたが、早すぎたのか卵は見つからず.ヤハズエンドウの種子を混ぜてみたけど、これが卵と酷似している事に気が付いた.時すでに遅し(^_^;)