「フィールド」カテゴリーアーカイブ

2026/08/01 カナブン容器チェック

卵・幼虫多数確認

前回の確認から更に1週間.卵は増えているかな?

まずはダンゴムシ達が姿を現す.土の中で乾きを凌いでいる模様.

そしていきなり幼虫が!それも複数.

ペアは大分深めの所から出てきた.中途半端に潜るようでは敵に捕まってしまうからね.

結果、卵が29と、幼虫が12で合計41見つかった.

マットは少し水を足して、薄く敷いた所で卵と幼虫を戻し、表土にはトビイロスズメの飼育で出た大量の糞をダンゴムシの餌として投入.元のように蓋をする.

ペアは近所の公園のポイントにリリース.もしかするとペアリングの必要は無かったかも.

ポイントの様子は・・・

カブトムシの雌がライバルを蹴散らしたり、クロカナブンの交尾、ノコギリクワガタのメイトガードの様子が見られた.ココには何度も訪れたが、遂にアオカナブンは発見できず.どうやらアオカナブンは生息していない模様.

2026/07/30 樹液酒場ウォッチング

やはり幾つかのカシの大木でカナブンの姿を発見.しかし、気温24℃程度では低いのか、客の集まりは低調.

ちなみに、カシの他にもマテバジイ、スダジイで樹液の滲出が見られたが、こちらにはお客は見当たらなかった.

再訪.気温が30℃と高めなのがポイントなのか、朝とは打って変わって沢山のお客が.カブトムシ、カナブン、クロカナブン、コクワガタを発見.

2026/07/30 放したオナガミズアオその後

全て孵化

1か所目

2か所目

3か所目

4か所目

それぞれで、孵化した幼虫を発見.

見つかった卵は全て孵化していた.草の茎(エノコログサ等の細いもの)を使った固定方法はしっかり固定できてかつ外すのも容易(※天然素材故、万一外せなくても分解する).今後もこの手法を使おう.

2026/07/27 オナガミズアオ状況

枝付け実施

手元に1セット(10粒)残し、残り4セットを生息地のヤシャブシの葉裏に固定.孵化までに嵐に遭わない事を願う.

庭のミズアオ

夕刻、葉を食べず佇む姿が.上がりを迎えたようだ.特に保護はせず成り行きに任せる.

2026/07/26 カナブンGET

近所の公園にて

諦めの悪いasahama、もっと近くでカナブンを採れる場所は無いものかと、歩いても行けるとある公園を探った所、樫の大木の根元でその姿を捉えた.
捕まえて肢を確認すると雄の特徴.よし!

近くの別の樹ではカナブン、クロカナブン、カブトムシ、ノコギリクワガタ、オオスズメバチと、お客で賑わう所があった.まさに灯台下暗し.

手元の雌と同地域とみなし、この雄は雌のいる容器に早速導入した.
一方、先に採集し、導入を保留していた北部の個体は、元いた樹に戻した.

2026/07/20 カナブン雄入手

日立市北部にて

クヌギの幹の比較的採りやすい位置にいた個体を網で落としてGET.肢を確かめると雄の特徴.

多くのカナブン達は網も届かない高い位置に陣取っていた.低い位置にカナブンがいたのは幸運だった.

今回採集したカナブンはすぐに手元の雌とペアリングはさせず、数日程個別に飼育する予定.庭で新たにカナブン雄が採れる可能性は残っているし※、雌は既に交尾済みの可能性もある.※ペアリングには庭で採れる(かも知れない)方の雄を優先したい.

マットのチェック

早速マットを確認してみたが、早すぎたのか卵は見つからず.ヤハズエンドウの種子を混ぜてみたけど、これが卵と酷似している事に気が付いた.時すでに遅し(^_^;)

2026/07/11 雑木林にて

キノコ達

今シーズンはタマゴタケが豊作らしい.他にはテングタケ、シメジ、イグチ類.

厄介者

今回も狙いの虫(カナブン)は得られなかったが、代わりに厄介な虫が付いてきた.マダニだ.見つかったのはこの1匹.

当方における今シーズンの樹液酒場は、7月に入ってもなかなかカナブンはおろか、蝶やコクワガタ等のお客を見ない(辛うじてスズメバチを見た程度).年を追うごとに見つけにくくなっている気がする.