2020/05/31 フィールド(小木津山)

カワトンボ
カワトンボがお出迎え
ヒメギス幼虫
ヒメギス幼虫
シマアメンボの幼虫
中央にシマアメンボの幼虫が写っている筈だが、ピント外れ^^;
シオヤトンボ
池の周りにはシオヤトンボが沢山止まっていた.
ナナホシテントウ
ナナホシテントウ.羽化したてかな?
エゴノキの花
エゴノキの花
エゴノキのゆりかご
その葉にはオトシブミの仲間が作ったと思しきゆりかごが多数
スゲにハバチ幼虫
スゲの葉にハバチの仲間の幼虫.さて、種類は何だろう.
アカガエルの子ガエル
中央にアカガエルの子ガエル.見事に周囲に溶け込んでいる.

よし、ウォッチング完了.

2020/05/24 東滑川海浜緑地(ヒカリモ公園)

この食べ痕は?

ヤシャブシの葉に派手な食べ痕
ヤシャブシの葉に派手に食べ痕が見られる.これはひょっとすると!?
クワゴマダラヒトリ
同じくヤシャブシを食しているこのご立派な毛虫はクワゴマダラヒトリ.この時期の野山では
大抵すぐ見つかる.
ヒラアシハバチとはちょっと違うような・・・
こちらもまた存在感のある芋虫の集団.ハバチの仲間.よく見るヒラアシハバチの幼虫とは
模様が違うような・・・

結局オナガミズアオは見つからず

咲いていた花達

ヒカリモは健在

ヒカリモ
この公園の主役は前回見に行った時と変わらず金色に輝いていた.

近くにいたので

ダイミョウセセリ
ハルジオンの花に止まって蜜を吸うダイミョウセセリ.目一杯拡大して撮影.

2020/04/12 フィールド(諏訪梅林)

梅の木々はとっくに花を終え、葉を出し始めている.

今回諏訪梅林へ来た目的は、前回訪れた際見つけたイヌノフグリのその後を確認する
為である.早速見つけた辺りをじっくり見つめて探す探す.

早速それらしきものを発見.しかし、少し形が違う.これは恐らくオオイヌノフグリの果実.

探せど探せど見つかるのはオオイヌノフグリばかり.あれ、イヌノフグリはどの辺
に生えてたかな...すると、薄茶色に変化した今にも活動を終えそうな草を発見.

イヌノフグリ的な今にも枯れそうな草
葉の形はイヌノフグリ的である.これがひょっとすると・・・
イヌノフグリの果実
付いていた果実の様子を確認.間違いない.これこそイヌノフグリだ.オオイヌノフグリはまだ
花が咲いているのに、こちらはもう枯れていくのね.
ヤハズエンドウの花
ヤハズエンドウ.ありふれた草の一つだが、花は関係なく美しい.
在来種タイプのタンポポ
タンポポの種と花.正確にはDNAを見ないと判らないようだが、ここは「在来種タイプ」と呼ぶこと
にしよう.幾つかの株から種(痩果)を採り、育ててみることにする.
カエデ類の芽吹き
川のほとりのカエデ類は、芽吹きというより若葉を展開しつつある.
カエデ類の若葉と蕾
カエデ類の若葉と蕾
ソメイヨシノ
ソメイヨシノは満開を少し過ぎた感じ
梅の若い実
一部の梅は若い実を着けていた.
ヤマザクラ
ヤマザクラは花盛り.この樹の若葉は赤が強いね.

本格的な春到来ね.

2020/03/01 フィールド(日立-諏訪梅林)

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリが咲き誇っている.
ロウバイは花の終わり
ロウバイは花の終わり
役目を終えたツバキの花
役目を終えたツバキの花が一面に落ちている.
梅林の梅
梅林の梅は見ごろをやや過ぎたか.
枝に着く地衣類
この梅林の梅の樹には沢山の地衣類が張り付いている.
蘚類の苔も多い
他に、蘚類の苔、ノキシノブ(シダ)が見られた.
青々と茂るキツネノカミソリ
一足春を謳歌するようにキツネノカミソリが葉を青々と茂らせていた.晩夏にはまた見事な
花の群落を作るだろう.
地衣類付きの細い枝を持ち帰る
「地衣類を栽培できたら面白いかも」と思い、地面に落ちていた、地衣類付きの細い枝を
持ち帰る事にした.
コチョウランのコルクに着けてみる.
コチョウランのコルクに着けてみる.

2019/12/01 フィールド(十王)

高原自然塾周辺

マダラカマドウマ
湧水ポイントの傍の溝の角で、踏ん張るマダラカマドウマ発見.寝てるのかな?
ウドかな?
枯れた、背の高い茎.ウドかな?

似たもの

季節は初冬へ
季節は晩秋から初冬へ移りつつある.

個性的な地衣類たち

2019/11/16,17 フィールド(日立)

11月16日

東滑川海浜緑地

グミ島を望む
近くを通ったついでに、ヒカリモが見れるという東滑川海浜緑地(ヒカリモ公園)へ立ち寄った.

諏訪の水穴

前回立ち寄った際は増水で、穴の様子を見ることができなかったが、
今はどうであろうか.

川岸に降り立つ
河原が復活し、降り立つことができるようになっていた.
水穴も復活
水穴もその様子を見ることができた(初めて見た).
社までの道は寸断中
社までの道は流れで寸断中

11月17日

宮田町の山にて

ムラサキシブの実
ムラサキシキブの実が綺麗
ヤマノイモのむかご
ヤマノイモのむかごを妻と集めた.このむかごは早速炊き込みご飯に用いた.
カラスザンショウの果穂
カラスザンショウの果穂がまた沢山落ちていたので集めた.この果穂はやはり(知り合いのお店へ)
花材としてプレゼントすることにする.

種の中身は?

どうしても気になったので、試しにかじってみた.

種皮は意外と粉っぽい
種皮は意外と粉っぽい.
種の中は空?
更に思い切り噛むと、種は綺麗に二つに割れた.黒い外層とベージュの内層が見て取れる.
肝心のその内部は・・・空っぽ?

2019/11/24 追記:中身が詰まっている種子もある事が判った.→リンク

なお、種からはサンショウの香りは全くしなかった. むしろ、種を包んでいた
果皮がサンショウ臭・舌のヒリヒリ感をもたらした※.
先週蒔いた7粒だけでは不安になったので、今回採った果穂からも種を3粒追加で
蒔いた.

※2019/11/19 追記:調べると、「調味料でお馴染みな方」のサンショウも
種子は料理に使われず、果皮が使われる事が分かった.てっきり種子が凄い香り
なのかと思っていた^^;

2019/11/04 タニシ、故郷へ

タニシを取り出す.
昨年12月から飼育していたタニシだが、これ以上良好に育てられる気がしなくなった(餌の問題).
なので、常陸大宮にある故郷に返す事にした.

常陸大宮にて

故郷のU字溝にて
故郷のU字溝には沢山の仲間が!
2匹を置く.
ちょっと緑の藻がついているが、すぐに取れるだろう.
故郷の景色
タニシ殿、(約)1年間asahamaのわがままに付き合ってくれてありがとう.