2018/11/17 大子・常陸大宮

山々の紅葉はどうなっているか、大子方面へ足を伸ばした.

袋田の滝

駐車場付近から山を望む
いい眺め.あの岩肌には何があるのか?気になるけどねぇ…^^;

茶畑
今まで気付かなかった.茶畑もあるのね.

ド根性ベゴニア
排水管からベゴニアがにょっきり生えていた.逞しい!

トンネル内のオブジェ
トンネルの中には妖しく輝くオブジェが

滝の全景
新観瀑台にて.水量はいつもより少ないかな.

紅葉は色あせ気味
時期は少し過ぎてしまったかな.紅葉が色褪せ気味である.

何かの巣穴?
枯れた太枝にぽっかり丸い穴が空いている.何かの巣穴だろうか.

黒バックの木々は綺麗
暗がりをバックにすれば、褪せた紅葉もそれなりに輝く.

黄葉はそこかしこに
周りに目を遣れば黄色く色づいた木々が目に付く.こちらはまだまだ
見頃だ.

葉が舞い落ちる様子(一応)
風で舞い落ちる葉の様子を撮ろうと試みたが、これでは判らないね^^;

シャッター速度を落として撮影
シャッター速度を落として流れを撮ってみる.印象が変わるには
水量が足りないかな.

幾つかの樹はほぼ落葉済
幾つかの木々は葉を大部分落としていた.

川下の岩々
川下にごろごろ転がる岩々.安定感抜群.印象が変わるのは雪が
積もった時ぐらいだろうか.

アオサギを撮っていると
水際に佇むアオサギを撮っていると・・・

カルガモがやって来た
カルガモが上流からすいすい泳いでやって来た.

何かを探している
細い水路を通って大きな水溜りに入ると、しきりに水中に首を突っ込ん
で何かをついばみ始めた.

もう一羽参入
見ていると、もう1羽、この後更にもう1羽がやって来た.

3羽で川に戻る
しばらく水溜りで遊んだ3羽は1列に並んで川の上流へいそいそと
戻っていった.

1羽が白い何かを捕まえた
…と思ったら目を離している間に1羽が水溜りに戻っており、
気付くと、水底から白い何かを捕らえる所であった.

水際に突っ込んでついばむ
カルガモはそれを水際に押しやり、しきりについばんでいた.
一体それは何?

子持ち鮎の塩焼き
袋田に来たからにはやはり鮎の塩焼きを頂かねば.今回は子持ち鮎
をセレクト.

光に透ける紅葉の様子
店の並びに沿って生える木々の梢.光に透ける様子がとても美しい.

奥久慈りんご園にてりんご狩り

奥久慈りんご園1
豪華に実るリンゴ!あるだけもぎ取りたいけど、採った量に応じて
料金が加算されるので計画的に…^^;
これはふじの系統かな.

奥久慈りんご園2
今回狩った所とは別のエリアになっていた実.艶のある赤.
ふじとは異なる系統かな.

河川敷にて(かわプラザ内)

河川敷のクローバー
水きりに興じる.殆どは1回跳ねに留まるが、2回以上跳ねたケース
が2度程あった.石選びが9割と見た.
初めてにしては上出来と、我ながら満足して帰路に就いたのだが、
普段使わない筋肉を使いまくったせいか、翌日(当記事を書いてる日)
見事に筋肉痛^^; asahamaは腰から上が弱点である.

2018/11/03 フィールド(日立-登山)

近場の山を登る.

御岩山にて

隠れたつもり?
マツ類の葉の付け根には青いカメムシがうずくまる.隠れているつもり?

山道で見かけたキノコ
山道の真ん中にキノコあり.

イワウチワ
イワウチワ.春に来れば美しい花が見れるだろう.

御岩山山頂にて(太田方面) 御岩山山頂にて(きららの里方面) 御岩山山頂にて(小木津方面)
山頂にて.左から順に、太田方面、きららの里方面、小木津方面
紅葉の見頃はまだ先のよう.

ツルリンドウ
ツルリンドウ.可愛らしい赤い実を着けていた.

高鈴山へ

アセビが造る独特の光景
アセビの群落が造る独特の光景.下草が見当たらない.

木々の色づきはまだ早い
木々に秋の日差しが注ぐ.爽やかな景色

アザミ類の花
多分、ノハラアザミ

レーダ雨量観測所
山頂に着く.そこにそびえ立つのはレーダ雨量観測所

レーダ雨量観測所
高所にて見る雲は、やっぱり地上とは違う感じだ.

説明看板
「国土交通省」にはまだ書き換えない?^^;

高鈴山山頂にて
北側を望む.御岩山より更に標高が高いので、より見下ろした感
が強まる.

天測点
天測点.第何号?

キンミズヒキ
いかにもくっつきそうなキンミズヒキ.実際よく付く.

カマドウマの仲間
落ち葉の間をぴょんぴょん跳ね回っていたのはカマドウマの仲間
であった.隠蔽効果がすこぶる高い.

麓付近

マムシグサの実
マムシグサの実が存在感を放っている.

近くにいた鳥
近くの枝に止まる小鳥を発見(円内)

ジョウビタキ?1 ジョウビタキ?2
アングルを変えながら何度か撮る.拡大すると、ジョウビタキ
のメスのように見える.

11月4日 20:00 現在、いつも自転車で坂を上っているせいか筋肉痛
は少しある程度.次の日、本番が来たりして…^^;

2018/10/21 ひたち海浜公園へ行く

コキア紅葉・入場無料日・日曜・快晴と、混雑必至の日であったが、
それでも訪れてみた.
開園直後1
開園直後の様子.小走りの方多数.

開園直後2
あれよあれよという間に広い道は人で埋まる.

クヌギのドングリ
ここは、直接コキアの場所へは向かわず、森林エリアを経由する事
にした.木道手すりには誰が置いたかクヌギのドングリが.

コウヤボウキ
コウヤボウキの花が見頃.

コナラ実生の集まり
足元にはコナラの実生が多数.大きくなれるのはごく僅かなのだろう.

キノコ? 1
林床で見つけた白い卵のような物体.

キノコ? 2
一部、皮がめくれているものもあった.

キノコ? 3
「一体なんだろう」と中を調べると、ゼリー状な物体に包まれた
白・緑灰色の構造があった.
この時は判らなかったが、調べるとどうやらスッポンタケの幼菌
である事が判った.

ケバエ1
一応サムネイルのサイズとしたが、見る人は見るかな?
林床のあちこちにいたケバエの群れである.

ケバエ2
1頭はこんな感じ.

キノコ・植物・虫1
キノコ・植物・虫2
キノコ・植物・3
色々見つかったキノコ・植物・虫.ここはキノコのパラダイスね^^

ススキ群落
みはらしの丘の、コキアとは反対側のエリア.ススキによって白銀の
様相となっていた.ここまで集まると壮観である.

コスモス花
コスモスの花も見頃.

コスモス群落
こちらも大群である.

セセリ
セセリ等の訪花昆虫にとってはこっちの花の方が好きかな?

色づいたコキア
そしていよいよ本命、赤く紅葉したコキアのお目見え.

コキア群落1
うむ、見事に色づいている.時々枝の向きが異なる株が混じっているのが
面白い.

工場側を望む
丘の頂上より、発電所側を望む.

歩いてきた森の方
さっき通ってきた森林のエリアを望む.

コキア群落2
コキアの群落の間を「黒い川」が上にも下にも流れる.

かや葺き屋根
古民家にて.萱葺き屋根を作るのは大変である事を伺わせる断面.

海を望む
太平洋を望む.

カワラヨモギ
砂丘エリアにはカワラヨモギがあちこちに.河原は無いけど

スカシユリ実の保護?
スカシユリの実にネットが被せてあった.実を害虫から守る為かな?

オオフタバムグラか
調べると、オオフタバムグラの模様.

コキアを始め、色々な物が見れて満足、満足^^.
この場でお昼ご飯にありつけなかった事を除いて^^;

2018/09/22 フィールド(日立)

深まっていく秋の様子を見に日立の山へ

道路脇にて

オナガミズアオ卵の殻
オナガミズアオの卵の殻を発見.いつも見ている樹にあったが、気が
付かなかった.

オナガミズアオ卵の殻 遠くから
大きな葉のど真ん中であった.親はどんな風にここまで来て産卵
したのだろう?

セセリ
大分くたびれたセセリ

ショウリョウバッタ
草の間から飛び出したのはショウリョウバッタの♂

ヒラアシハバチ幼虫
別のオオバヤシャブシの葉に小さなイモムシの軍団を発見.
この独特なプロポーションは・・・

ヒラアシハバチ幼虫拡大
ヒラアシハバチの幼虫だ.腹をブンブン振って活動的だ.

オナガミズアオ終齢
この樹にはオナガミズアオの終齢もいた.こちらは至って静かに
食事を嗜んでいた.

ツバメシジミ産卵
メドハギにツバメシジミが産卵

オオユウガギク?
美しく咲く野菊.オオユウガギク?

キンエノコロ
暗い背景でも輝くキンエノコロ

何かいる・・・
別のポイントに移動しようと車に乗り込んだ所、車窓から虫の気配
を感知

ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴの幼虫であった.

ヒガンバナ発見
ぽつんと咲くヒガンバナを発見.一体どういう経緯でここにやって来た
のだろうか?野山で咲くこの花を見るといつも不思議に思う.

サルナシ
去年、実を頂いたサルナシは、今年も実を着けていた.また、
頂くとしよう.

コマツナギ類の実
コマツナギ類の実.こんな風に着くのね.

イケマ
イケマ発見.あわよくばアサギマダラの幼虫もと思ったが、それは叶わず.

イヌザンショウ実 熟す
イヌザンショウ.9月頭に見たときは緑一色だったが、実が熟したようで黒い
種が飛び出している.

ハラビロカマキリ再見
ハラビロカマキリ発見.9月に見たのと同じ個体か?食事に困らなかった
のかね?^^;

鮮やかな葛の花
葛の花って結構鮮やかだねぇ.

キチョウ産卵
メドハギに狙いを定めて産卵中のキチョウ

蕾を作るセイタカアワダチソウ
花の装いに向けて準備中のセイタカアワダチソウ

ヌメリイグチと思われ
ヌメリイグチと思われ.

カキバトモエ?
カキバトモエの若い幼虫かな?ニセアカシアにて

キチョウの卵?
同じ樹で見つけたキチョウと思しき卵

林の中にて

テングタケの仲間
テングタケの仲間

ヌメリイグチのなれの果て?
ヌメリイグチのなれの果てか?

初々しいキノコ
初々しいキノコ

よく見かけたキノコ
よく見かけたキノコ

タマゴタケ発見
タマゴタケ発見.若いキノコでもたくさん生えていたら採る事も
考えたが、開いたのが2本しか見つからずそれは断念

イグチの仲間
ヌメリとはまた違うイグチか.

色々なキノコ1
色々なキノコ2
見かけたその他キノコ達

ノウタケ発見
唯一持ち帰ったのがコレ.ノウタケ.食べられると聞いていたので.
新鮮そうであったので食べてみることにした.その様子は
こちらに記載

2018/09/17~22 料理

全般

料理
秋の味覚満喫中.(9/22夕)は特別メニュー.詳細はページ下方.

目玉焼きに新兵器導入

恐らくこれ以上リッチなものは無いであろうツールを導入した.
目玉焼き作製(1)
フライパン用窓付きの蓋である.

目玉焼き作製(2)
数分も経たぬうちに黄身の表面が白くなってきた(時々水を足している).

目玉焼き作製(3)
うっすら見える黄身の色合いが変わって来たかな?という所で火を止める.

目玉焼き断面
断面.いい感じ.あと僅かに半熟気味なら最良.火を止めた時点で余熱を
待たずに玉子を取り出すといいかも.

サンマ塩焼きは少し失敗^^;

焼きさんま作製(1)
ホイルで包んで焼けばいい感じに焼けるかもとトライ.
フライパンに収まるようサンマは半分にカット.

焼きさんま作製(2)
片面4分を目安に焼いたのだが・・・

焼きさんま作製(3)
おっと、少し焼き過ぎたみたいだ.

焼きさんま作製(4)
だが、その内側はジューシーに仕上がっている.少しのコゲをとる
だけで美味しく頂けた.次回は3分を目安に・・・^^

9/22夕 ノウタケを食す

ノウタケの中身
9月22日、日立の山で見つけ、たまらず持ち帰ってきたノウタケ.
中身は真っ白で、食して問題なさそうである.

ノウタケを輪切りに
輪切りにする.虫食いはゼロ.本当パンみたい.

他の具材も併せて
他の具材と併せて・・・

バターで炒めて
バターで炒めて

で・き・あ・が・り
刻みキャベツを加えてできあがり.なかなか美味しそうである.

バターの風味が乗ってGood
さあ実食.おお、食感はしっとりしたパンのようだが、バターの風味が
乗り、更にほのかにきのこ特有の香りもあってGood!
とても満足のいく出来であった.

2018/09/08~09 フィールド(日立)

(9月8日)
秋口の曇り空
季節の変わり目がすぐそこに.

(9月9日)
曇り朝の海
今の所台風の接近はなく、比較的穏やかな海である.

ハエに入られたオナガミズアオ
山側道路エリアで見つけたオナガミズアオ終齢.ハエに入られている模様.
残念!

リンゴドクガか
リンゴドクガと思しき毛虫.ヤシャブシの類も食うのね.

たわわに実るイヌザンショウ
イヌザンショウに実がたわわについている.

アゲハ2齢か
イヌザンショウにアゲハ類の2齢あたりを発見.

茂みに隠れていたハラビロカマキリ
同じ樹の茂みに隠れていたのはハラビロカマキリ.幼虫らが大きく
なるのを待って食うつもりか.ずるい!

熟し始めたクサギの実
クサギの実が熟し始めている.己を目立たせる為、萼片が効果的に
働いているね.

ヘクソカズラの花
ヘクソカズラの花.よく見ればムクゲのような色使い.意外と派手である.

ツユクサ花盛り
ツユクサの花も沢山集まればそれなりに見応えが出てくる.

ハギの花
クズやコマツナギより一足遅れてハギの花も咲きだした.

ヌルデの花
ヌルデの花とアワブキの花って雰囲気が似てる.

センニンソウの花
暗い茂みをバックに光り輝くはセンニンソウの花

近頃は秋が来たと思ったらいきなり冬になる.今の内からじっくり
目に焼き付けておきたい.

2018/09/01~02 オナガミズアオ(+フィールド 日立)

9月1日 枝着け準備

産卵から間もなく1週間が経過するので、急いで枝着け準備を行う.
卵枝着け準備1
卵枝着け準備2
卵枝着け準備3
卵は全部で44粒.内1粒は標準より潰れており孵化の見込みは低い.

オオバヤシャブシ鉢植え今年2回目の使用
春の飼育から暫く養生していたオオバヤシャブシの鉢植え、再び
使用できる状態になったので使わせてもらう.枝が盛大に垂れ下がっ
ているので紐で誘引しておく.

枝着けした卵
鉢植えの枝に着けた卵.卵は7粒.この他の卵はオオバヤシャブシの
生息エリアに放す(日立バイパスのエリアと塙山のエリア、計4つの
ポイント).

9月2日 孵化

あと2日程かかるのかと思ったら、枝着けの翌朝には孵化が始まった.
卵の期間は7日と半日であった.枝着けがあと1日遅れていたらと思うと
…少し焦った.7粒全て孵化.
オナガミズアオ 孵化

オナガミズアオ 葉を食す1齢
早速葉をかじる1齢.1頭だけ葉を食べずひたすら彷徨う個体が・・・
見当たらなくなってしまった・・・どこか葉の隙間にいるだけなら良いが.

日立バイパスエリア オオバヤシャブシ群落
この調子ならオオバヤシャブシエリアに放った卵も孵化している筈.
早速確認に向かった.まずは日立バイパスの方.
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(2018/09/09追記)
↑このエリアのオオバヤシャブシ群落は昨年6月にも写真に収めている.
オオバヤシャブシらは、その頃に比べて目を見張るような成長を遂げている.
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枝着けポイント1
枝着けポイント2
このエリアの2本の樹に卵を着けていたが、元から潰れていた1粒を
除いて全て孵化していた.

次に塙山のエリアに向かった.こちらにも2本の樹に卵を着けておいた.
枝着けポイント3
枝着けポイント4
ふむ、こちらも全て孵化した模様.ここまで揃って孵化されると何だか
嬉しいぞ.

虫?いや、髪留め!
やや!フェンスに新手の虫が!? 一瞬騙されました^^;

当方がタッチしていない個体発見

山側道路を更に南下して森山のエリア(枝採りによく行く所)まで
足を延ばすと1つの樹に終齢2頭、亜終齢2頭を発見.
見つけたオナガミズアオ(終齢1)
見つけたオナガミズアオ(終齢2)
見つけたオナガミズアオ(亜終齢1)
見つけたオナガミズアオ(亜終齢2)

フキバッタ
このエリアのオオバヤシャブシの葉で時々見つかるフキバッタの類.
何フキバッタだろうね…^^;

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(2018/09/03追記)残り2頭の蛹は未だ羽化せず.休眠の可能性が濃厚になってきた.

2018/07/16~22 オナガミズアオ成長中 他

飼育組等の様子

生まれたばかりの1齢
(7月16日)孵化から2日目.朝日を浴びて気持ちよさそうに食事をとる1齢

成長が進んだ1齢
(7月18日)そろそろ眠

2齢現る
(7月19日)2齢現る.

成長が進んだ2齢
(7月21日)例によってどんどん成長が進む.

(7月22日)
3齢現る
早くも3齢が現れる一方で…

飼育組で一番遅い個体(2齢)
こちらはまだ2齢で成長中である(この個体は1齢の時点で食いつきが
いまいちであった).

冷蔵組1個体回収(1齢)
不安に感じていたasahamaは、7月21日に枝着け、同日の内に孵化を
果たしていた冷蔵組の1個体を連れてきたが、この個体も食いつきは
いまいちかな…^^; 上記2齢はとりあえず落ち着いて食事を繰り返して
いるので、この1頭の追加は徒労に終わる可能性はある.

回収した卵

枝着けの卵回収(常温組) 3粒発育せず
枝着けしていた常温組の卵を2本分全て回収.全14粒の内3粒が孵化していなかった.
カッターで中を見てみると、青黒い液が詰まっているだけで、幼虫の姿は無かった.
無精卵だったのかな?或いは冷蔵の影響が出たか.

生息地で育つ個体

外に放した卵由来の個体(2齢)
(7月21日)枝着けの卵由来とみられる個体(2齢)を1頭確認

(7月22日)
屋外で発見の終齢1 屋外で発見の終齢2
今回枝を採っている地点のオオバヤシャブシの枝にて、思いがけず
オナガミズアオ終齢を2頭発見.

屋外で発見の亜終齢
亜終齢(多分4齢)の個体も発見.

屋外で発見の卵
ここで見た終齢・亜終齢は、7月4日に産卵し飛んで行った母蛾の子とは
間違いなく別と思われる.しかし、この卵はひょっとするとその個体が
産んだのかも.

イラガ幼虫
ハンノキ類にはイラガもしょっちゅう付くので気を付けないと^_^;

その他

撮ってもらって、頂いた写真
これは、鉾田のとあるネイチャーな施設にオナガミズアオを連れて行った
時に思いがけず撮ってもらい、そしてまた、思いがけず頂戴できた写真
である.匿名のブログなので詳細を色々書けず歯がゆいのではあるが、
とても鮮明で美しい仕上がりにただ、ただ感激であった.と記しておく.