asahama

asahama について

日立市在住の一サラリーマンをやってます. 制限ある空間で、一癖、二癖ある、しかし魅力ある生き物達を どうにかこうにか上手く育てられるよう知恵を絞る(大袈裟^^;) のが趣味です.

2019/07/28,29 ハマグリ、ながらみ赤信号

気温30℃を超す日々が始まった.今春から冷房の利かない部屋で飼っている
ハマグリらにどうやら異常が起こっているように見受けられる.

出水管がいまいち
ハマグリ、出水管のひらきがイマイチとなった.そして、糞の出が大きく減った.
一方、餌を与えた後の水の濁りがなかなか取れなくなった.即ち、餌を摂っていない
という事だろう.
明らかに元気が無い
そしてながらみ.水管や触角から精彩が失われている.そして糞の様子も、それまで小さく
固まっていたものがぼんやりしたものに変わっている(7月28日).
そして砂に潜らなくなった
翌29日には砂に潜らなくなってしまった.

このままでは両者とも危険である.一日中冷房を利かす事にした部屋に一時的に
ボトルを引っ越す事にした.

2019/07/22~29 オナガミズアオ成長中

7月22日

まさか死んだ?
今回与えた餌への食いつきがいまいちだなと思っていた矢先、朝の事、ボトルの枝挿し込み口
付近でつついても動かない個体がおり、さらにつつくとポロリと下へ落ちた.
当時は死んだものと確信し、帰宅後お別れしようかと思っていたのだが、果たして帰宅すると
その姿はどこにも見当たらず.妻に尋ねてみたら動いていたので枝に戻したとの事.
そんな事もあるのかといたく感心した.
しかし、当面は大事をとり、生息地へ放していた1個体を自宅に戻して6頭体制で飼育を
することにした.
落ち着かない幼虫
それはそうと、より良い餌が必要と判断.孵化2日目にして別な樹の枝を用意する事にした.
左が新しい枝
左の枝がそれ.より「オオバ」っぽい枝をチョイスしたがどうだろう?

7月23日

食べ進んだ葉
一晩置いた結果がこれ.十分気に入ったようだ.
ヤシャブシの葉の食べ痕
一方こちらはあまり食べなかった方の食べ痕.丸一日かかってこの程度ではなぁ.

見た目に違いはないか?

食べなかった方の葉の縁
葉を横から見てみる.あまり食べなかった方は縁が波打っている.
よく食べた方の葉の縁
一方、こちらはよく食べた方の縁.波打ちが見当たらない.

あまり食べず、そして縁が波打つのはやはり「ヤシャブシ」ではないかと見ている
が、一方、葉が波打たない方は常に「オオバヤシャブシ」なのかはもっと情報が
必要だ.

よく葉を食べる1齢
1齢幼虫が落ち着いて葉を食べる様子を見るとやはり安心する.

7月24日

大分成長した1齢
3日目にしてかなり成長した.そしてこの日大部分の個体が眠に入った.

7月25日

脱皮したての2齢
2齢現る.

7月26日

ポーズを決める2齢
ポーズを決める2齢.個人的には、何度も言うが2齢の姿が一番恰好いいと思っている.
上の個体、多分末っ子
上の個体は多分7月23日に復活を遂げた個体だろう.
頭を振って散歩.

7月27日

眠に入った2齢
昼過ぎには5頭が眠に入った.

7月28日

3齢へ脱皮.

間もなく眠
末っ子も間もなく眠
ポーズを決める3齢
ポーズを決めている.黒の縁取りが大人しめの個体

7月29日

末っ子も含め全て3齢になった.成長の進んだ1頭を生息地へ放した.

オオバヤシャブシ落葉
この(多分)オオバヤシャブシの枝は採取から1週間 経つ.幸い萎れはまだ無いが、それでも
くたびれているのか落葉が始まってしまった.新しい枝を準備.

2019/07/27 助川山

雨宿りするアゲハ
助川山の頂上に到着する直前、草むらで雨宿りをするオスのアゲハを見つけた.
雨上がりの空
頂上にて.雨が止んで青空が覗くようになった.
虹がかかっている?
よ~く見ると、森にうっすら虹がオーバーラップしているような…
どんどん空が明るく
台風が去ったばかりの頃の事もあり、空模様が刻々と変わっていく.
吸水しているアゲハ
頂上の湿った地面にて、先ほど雨宿りしていたと思しきアゲハが訪れていた.
吸水するカラスアゲハ
下山中、濡れた道でカラスアゲハが吸水しているのを見つけた.
吸水すると同時に、腹部の先から水をしきりに排出している.
服に止まっていたヒグラシ
服に大きなアブでも止まったかと、思ってよく見るとヒグラシであった.
架空索道に関する説明
架空索道に関する説明.今日は残念ながら索道を動くカゴを見ることはできなかった.
ビロードスズメ幼虫
テンナンショウの葉にいたのはビロードスズメ幼虫

2019/07/26,27 植物

7月26日

アングレカム開花
アングレカムが今年も咲いてくれた.本当に強健ねぇ.
スカシユリ苗
前のアパートでは目立った成長を示さなかった(息絶え絶え?)スカシユリ.ここに来て
最新の葉が目立って伸びた.日当たりが改善したからだろうか?もっと早く好転していれば
他の4株も助かったかも…

7月27日

胡蝶蘭も開花
胡蝶蘭も開花.むしろ、胡蝶蘭こそ強健かなとも思う.
ゴメザ開花
ゴメザも開花.君も本当に強いなぁ.
セントポーリア双葉
セントポーリアの双葉には毛が生えるのね.

2019/07/25,26 料理

7月25日

目玉焼き定食
朝ご飯はシンプルに目玉焼き定食.焦げ茶色の付け合わせは弁当の余りで出たサンマの骨を
揚げたもの
そぼろ弁当
久しぶりに(ほぼ)自分で作った弁当は、サンマのソテーと鶏肉・卵のそぼろを使用.緑の
インゲンはケチり過ぎた^^;

7月27日

イワシの刺身定食
イワシの刺身定食.多少の小骨は仕方ない^^;
イワシの刺身
イワシは生でも焼きでも好物である^^

2019/07/20,21 オナガミズアオ孵化

7月20日

卵は14個
カゴに産み付けられた卵を外し、ばらして数を数える.14個であった.この内5個を残し、
他は卵か幼虫の内に生息地へ放す.

先週着けた卵を回収

前の親の産んだ卵は20.全ての卵が孵化したようだが、見つかった生き残りの
幼虫は2頭のみ(いずれも2齢).やっぱり厳しいね.

採った枝に卵をセット
枝を採取.そしてひとまず10個セットの卵を枝に固定.孵化を待つ.

7月21日

孵化確認
5:30頃、孵化しているのを確認.※周囲はもう明るいが、フラッシュを焚いた為背景が暗い.
10個全て孵化
10個全て孵化.6:45、托葉を食べる個体
幼虫の食いつきが前回ほど良くないので、ひょっとするとオオバでないヤシャブシを採って
しまったのかもと思っているが、食べる事は食べるので、ここは様子を見る事にする.
葉の先の方を食べる1齢
葉の先の方を食べる1齢
向きが揃って孵化
今回は「目」の方で揃って孵化したね

2019/07/15,20,21 植物

7月15日

オオバヤシャブシ枯死
5月29日、大幅に切り戻しをしていた鉢植えのオオバヤシャブシ.それから新芽が吹き出して
いた のだが、急にそれが枯れてしまった.いやな予感は的中.株がまるごと枯れていた.
悪い菌が入ってしまったのだろうか.

アマリリス(ヒッペアストラム)鉢増し

植え替え前
アマリリス(ヒッペアストラム)の花が終わったので、約束通り大きな鉢に替えてあげよう.
根鉢良好
古い鉢(5号)から株を引き抜く.根鉢は良好だ.

新しい鉢(6号)に根鉢をまず入れて、高さを確かめながら少しずつ新しい土を入れて
いく.

化粧砂を敷く
土がそのままでは少々味気ないと思ったので、後、雨・水やりによる跳ね返り防止の為
土の表面に化粧砂を敷いた.おしゃれ感もアップ?

イワレンゲ植え替え1

植え替え前
株が傾き、鉢が安定しなくなったので、一回り大きな鉢に植え替えてやる事にした.
根鉢は良好?
あんまり根は張っているようには見えないね.
植え替え完了
鉢増し完了.この鉢底には普通の小石が入っており、安定度は増している.
ゴメザ開花始まる
ゴメザの花が開き始めた.
ベルム開花進む
ベルム、開花数が少しずつ増えている.

7月21日

イワレンゲ植え替え2

植え替え前
もう片方も植え替え.こちらの株に至ってはもはや支え無しには鉢のバランスを保つ事が
できない.一体なぜこんなに株が傾くのか?
根鉢はこんなもの?
昨日植え替えの株同様根鉢は貧弱に見える.イワレンゲというものはこういうものなのか?
植え替え完了も、株が不安定
植え替え完了だが、株がぐらぐらして落ち着かない.そこで・・・
麻紐で矯正
麻紐で矯正した.
蕾!?
昨日植え替えした株の新芽中心部にブロッコリーのような小さな塊が!これは蕾の塊
だろうか?

2019/07/19,20 タニシ近況

7月19日 手詰まり感

水換え直後
(写真は水替え直後)
この所、小さなタニシはしばしば殻を閉ざし、大きい方も水面近くで餌も摂らず佇むという
よろしくない場面が増えた.ワカメやアオサではやはり限界があるのか?苦し紛れに金魚の
餌フレークも入れてみたが食いつかず、水が白く濁るだけで終わる・・・

7月21日 ベランダへ移動

デトリタス投入
仕方ない、やはりデトリタスにはかなわないか.再び川からデトリタスを集めてボトルに
投じた.
おいしそうに食べている
やはり美味しそうに食べるねぇ.でも十分な補充は無理.
ベランダに移動
こうなったら最後の手段.神頼みだ(太陽神?).ベランダにボトルを移して、餌の発生を
期待するしかない.その際、ボウフラが出ないよう網で蓋をした.ついでにメダカも
飼いたくなったねぇ^^;

2019/07/17,21 料理

7月17日

タンポポオムライスのつもり
タンポポオムライスのつもり.
タマネギみじん切り対策
玉ねぎのみじん切りの際、サーキュレーターをまな板に向けて作動させると、
目への刺激が大幅に軽減される.が、その風下にいる人(妻)が被害を被ってしまった.
機械を動かす際は何事も配慮が必要だ.

7月21日

イワシのフライ定食
イワシのフライ定食.個人的にはマッシュポテトが会心の出来