木ねじ調達につき再開


木ねじを切らして中断していた作業だが、これで吊り下げ金具を固定できた.鉢に用土を足して作業完了.



いつもは鉢底に砂利を敷いているが、後で処分するとき砂利をより分けるのが面倒なので、今回はヤシガラチップを使う事にした.用土は赤玉小粒2:鹿沼1のブレンドで使用し、底にはマグァンプを含ませた.鉢に入れた用土は十分濡らして播種に備える.





果実を割って種を取り出す.充実した種は皆2粒ずつ入っていた.何だかミカンのミニチュアみたい(まあミカン科だし).












次に、予め穴を開けておいた半分の鉢にビニタイを通しておき、そのビニタイをこれまた予め穴を開けておいた板に通し、通した先を鉢の反対側の穴に通して締め付けて固定する.






表面付近の赤玉土はすっかり粒が潰れている.一緒に植え込んでいたマコデス ペトラは短い根が1本のみという有様に.最近成長が無かった訳だ.アグラオネマ自体も根の状態が思わしくなく、枯れた根が多数.鉢増しの必要は無かったかも.



新しい鉢の鉢底に小石→少々のブレンド培養土→マグァンプ少々の順に入れ、そこにアグラオネマの根鉢を置いて、隙間にブレンド培養土を入れていく.表面付近には再びマコデス ペトラを植えこんだ.あと、自力では茎を支える事ができないようなので支柱をセット(以前のものよりも長く、太目にしてみた).





(1)有機石灰と一発肥料(非・樹脂コーティング仕様)を撒いて混ぜ、(2)植穴を開けやすくする為水を撒いて混ぜ、(3)植穴をまずは14か所開けた.


まず植えるのはこの唯一余ったムソナの苗.曲がっているので、根元が上を向くよう植えると曲がった感じになった.


残りの場所には泉州中高黄と赤玉の極みを交互に植えていった.当初の見立てより場所が余ったので2本増えて全部で16本となった.



種が悪いと思われるムソナを除く泉州中高黄・赤玉の極みの苗は、コガネムシの邪魔を受ける事なくとても良く育っていた.



根はこの通り沢山.中央画像の苗は唯一コガネムシの被害を受けたと思われるものだが、回復してきている.苗は50近く得られた.


10の植穴を掘り、大きい苗を10本選んで植え付けえた.


こちらは11の苗がが得られるに留まる(50粒蒔いたのに…).しかも小さめである.これも10本を植え付けた.


元気に育っている.50近く得られた.



いつまでも芽が出てこなかったので、思い切って調べてみたら・・・赤玉は全体が腐敗し、ムソナは消失.残念ながらどちらも芽を出すには至らなかった模様.