月別アーカイブ: 2025年6月

2025/06/16 玉ねぎ状況

泉州中高黄花粉親予定株

どうも、小さな株では満足に開花しにくいみたい.なので、花粉親としてはいよいよもって期待しない事にする.

赤玉の極みへの訪花者

相変わらずハナバチの仲間が来てくれる.

珍しいところではコメツキムシの仲間も来ていた.どうやら蜜を舐めているみたい.

次シーズンに向けて

気が早いかもしれないけど、来年の種採り用の株を各種3つずつ選定し、リボンを巻いておいた.

2025/06/13 玉ねぎ状況

今日もネギコガ防除

ネギコガの卵はどちらかというと葉身の先よりも根本付近によく産み付けられるみたいだけど、この日、葉鞘にも産み付けられている事を知る.これは見ずらくて厄介.

大小さまざまな幼虫を摘み取る.網でカバーしている花への攻撃をそらす為、葉やカバーしていない花でも積極的に摘み取り温存を図る.

訪花者(ポリネーターとしての)

赤玉の極みの花球にて.コハナバチの仲間かな?蜜をなめていた模様.

泉州中高黄の花球

花粉親予定の小さい方.あと少しで開花.葯が飛び出しているものもあるがまだ花粉は出ていなかった.

種子親予定の方.網のカバーで保護しているからか、今の所食害に遭っている様子はなく綺麗に花を咲かせている.

寄生蜂?

タマネギの葉にて.フォルムと大きさからして、ひょっとするとネギコガ狙いの寄生蜂かも知れない.もし、asahamaの目を逃れたネギコガがいたら攻撃してくれることを願いたい.

2025/06/12 赤玉ねぎ状況

受粉作業

素手或いは薄手のプラスチック手袋で花球を撫でると引っかかりがなくスムーズ.花粉の付きも良好.あっちの花球・こっちの花球を撫でて回る.

ナメクジの気配

網で保護していない花球をよく見ると、ナメが這いまわった跡が.ネギコガ程の脅威ではないが、やっぱり防除したいのでナメトールを再度撒く.

今日もネギコガの防除

網で保護していない花球にはちらほらと花が縮れて綴られた部分が(左画像の円内.四角の囲いはナメの這った跡)綴られた所をピンセットでまさぐると…いた!

摘み取ったネギコガはアリの通り道に置くと、やがてアリが咥えて持ち去っていく.去年はクロヤマアリがよく歩いていたが、今年は殆どクロオオアリ.クロヤマアリ程積極的ではないが持ち去ってくれる.

卵の除去も頑張る.ピンセット等で突くと「プチッ」と潰れる感触がある.しかし、タマネギの葉にはアザミウマの食み痕などの細かな傷が沢山あり、卵と紛らわしい.全て除去するのは困難.