2025/06/12 赤玉ねぎ状況

受粉作業

素手或いは薄手のプラスチック手袋で花球を撫でると引っかかりがなくスムーズ.花粉の付きも良好.あっちの花球・こっちの花球を撫でて回る.

ナメクジの気配

網で保護していない花球をよく見ると、ナメが這いまわった跡が.ネギコガ程の脅威ではないが、やっぱり防除したいのでナメトールを再度撒く.

今日もネギコガの防除

網で保護していない花球にはちらほらと花が縮れて綴られた部分が(左画像の円内.四角の囲いはナメの這った跡)綴られた所をピンセットでまさぐると…いた!

摘み取ったネギコガはアリの通り道に置くと、やがてアリが咥えて持ち去っていく.去年はクロヤマアリがよく歩いていたが、今年は殆どクロオオアリ.クロヤマアリ程積極的ではないが持ち去ってくれる.

卵の除去も頑張る.ピンセット等で突くと「プチッ」と潰れる感触がある.しかし、タマネギの葉にはアザミウマの食み痕などの細かな傷が沢山あり、卵と紛らわしい.全て除去するのは困難.

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