エビガラスズメ

セスジスズメ

冷蔵庫から取り出し、体が温まる前に撮影.窓越しでない鮮明な写真が撮れた.


やはり以前見たヤドリバエとそっくり.マダラヤドリバエだろうか?


手乗りできそうなので乗せてみた.う~む、見れば見る程精巧なフォルムだ.芋虫の天敵でなければ素直に愛でられるのだが.
とりあえず庭の草むらに放しておいた.花を探しにでも行っておいで.



(↑同一個体)大柄な立派なハエである.種類は判らないけど、以前見た事のあるハエと雰囲気が似ている.ケースの蓋越しなので不鮮明.現在冷蔵庫で冷やしており、改めて撮影予定.



もうアゲハの産卵は無いのかなと諦めかけていた所、妻実家庭のミカンに新鮮な卵を2粒発見.ナミアゲハの卵よりも大きい事(径2mm弱)・色が白っぽい事・若葉に産み付けられている事を鑑みると、ひょっとするとモンキアゲハではないかと予想.





なかなか餌にありつけなかったようで、少し弱っている感じだったけど、スーパーで購入した空心菜(無農薬)を与えるとモリモリ食べ始めた.
ここに来て芋虫ラッシュ.芋虫の育成はもう少し楽しめるようだ.
今日はムソナオニオンを蒔いた2つのプランターで実施




やはり、大小さまざまなコガネ幼虫がごろごろ出てきた.きっと、先に芽を出そうとした苗は皆食べられてしまったのだろう.




1掘り目で早速コガネ出土.こちらもおびただしい数が.



土を戻すのも慎重に.時々小さな幼虫がいる事がある.白っぽく透明感のある肥料の粒が紛らわしい(これはプラスチック製か?ずっと残ってる気がする).
