月別アーカイブ: 2024年7月

2024/07/27 アオカナブン近況

土繭の中を改めて覗いてみると・・・

驚いた事に、それは蛹ではなく幼虫であった.

方針変更

他の土繭も同じ状況に違いない.カラカラに乾いていたマットに水を足して、そこに土繭を浅く埋め込んだ.WEBでは、2年1化のケースになった記事があったので.ひょっとするとこれらも羽化は来年か?

キープしていた雌は

今、土繭の個体らと交尾できない可能性が跳ね上がったので、交尾済みである事を少し期待して、産卵用ケースに移動(土繭もここで管理).2週間程飼ってみて、その後は採集ポイントへ戻す予定.

2024/07/26 カナブン近況

くたびれてきたかな

雌は特に、そして雄もまた歩き方がおぼつかなくなっており、そして雄は交尾器を引っ込める事ができなくなっていた.もしかすると交尾は不成功に終わったのかもしれない.仕方ないのでウチで余生を送ってもらうとしよう.累代は振りだしかも.

7月27日追記

両者とも事切れてしまった模様.

2024/07/26 親タマネギ調理

とりあえず味噌汁の具に

余剰の親玉ねぎを調理する.花茎の伸びた玉ねぎは市場に出回る事は無いので貴重と言えば貴重.

皮をむいて半分に割る.そして花茎を取り出す.存在感が大きい.

花茎は固いが刻めば何とかなるのでは?と思い、刻んで鍋へ.玉の部分は通常のものよりやや固さを感じたので横方向で刻む.

キノコやキャベツ、豆腐と合わせて味噌汁に.通常の玉ねぎと同様の味わいだったが、花茎は皮の部分が筋ばってやや食べにくかった.次は剥くか・・・

2024/07/25 ヒマワリにつく虫

グンバイムシ成虫と幼虫

恐らく「アワダチソウグンバイ」と思われ.幼虫は葉の裏に群れている.

小さな蛾の幼虫

葉の裏から葉肉を削り取るようにして食べる.体は薄緑で頭部が黒い.種類は判らず.

被害の様子

最初は葉焼けかな?と思っていたが違った.学ばねば.
いつもはこやつらの写真を撮る前に潰してしまっていたが、今回はその前に撮影.

2024/07/25 トビイロスズメ近況

逃走!

葛の葉の減りがいつもより鈍いと思ったら1頭見当たらない.探してみたら同じ部屋の巾木にひっついていた.ひっついている・・・という事はまだ「上がり」ではなさそう.

巾木からは簡単に外れた.手に乗せるとなぜかお尻の方が気になったようでしきりに触れる.その後歩き出したので葛の葉に誘導するとするする登っていき、

葉身に辿り着くと食事を始めた.という事で、減った分の葉を今日も採りに行った.そもそも脱走した経緯は知れず.