2016/10/10~16 料理・植物・オオミズアオ

~2016年10月10日から16日までの記録~
料理

・以前、「リンゴよりナシが好き」と書いたが、久しぶりに食べたリンゴ、これもやっぱり美味い
 (そもそも、その時選んで食べたものは大抵美味いものだ…).
・色でニンジンと被るオレンジ色のパプリカ、ならば輪切りそのままなら、差別化できるかな?

<植物>
ヒマラヤトキソウ植替1 ヒマラヤトキソウ植替2 ヒマラヤトキソウ植替3
ヒマラヤトキソウ(Pleione maculata)植替え
(左画像)水苔表面が藻で緑に染まっていた.葉は既に落ちている.
(中画像)根はほとんど残っていない.
(右画像)鉢はそのまま(中は一度洗う)で、新しい水苔に植え込んで完了

セロジネ・ムーレアナ張り付け1 セロジネ・ムーレアナ張り付け2
思ったように成長してくれないセロジネ・ムーレアナは栽培を諦めかけていた.
しかし、不調の原因が水不足であるなら、麻紐着生材の実験台にするのはどうか?という
訳で、当方のセロジネ・クリスタータと同じように、カードスタンドによる麻紐着生材に着けて
みる事に.

金鈴植替1 金鈴植替2 金鈴植替3
金鈴も、一昨年購入以来初めて植え替える事に(用土を入れ替えるだけ).
配合はWEBを参考に、家にあった中からそれらしいものとし、表面だけは化粧砂を新たに
購入して敷いた(見た目の他、用土の流出・乾燥防止を狙った措置).
根はさほど伸びておらず、また、ごく細いので生死は不明.

<オオミズアオ>
aliena_16-10-10-1 aliena_16-10-10-2
10月10日未明、2頭目がガットパージを済ませ、枝先を歩き回っていた.にも関わらず
色が緑のままである.妙だが、繭用の箱にしまっておいたら、とりあえず繭は作った模様.
最後の3頭目は食が回復せず、このまま管理しても羽化の見込みは無いと判断.
野外のオオバヤシャブシへ止まらせ、今回のオオミズアオ幼虫飼育は終了となった.

言い切るには場数が足りないが、最初からクマノミズキで飼育すれば歩留りが良かった
かも知れない.そして、オオバヤシャブシは全く食わない訳ではないが、あまり相性が
良くないという印象だ. 今度はクリ VS クマノミズキで試してみようかな.

2 thoughts on “2016/10/10~16 料理・植物・オオミズアオ

  1. 特にここ数回、「いいなぁ」と思いつつ拝見しています。オオミズアオの幼虫に出会ってみたいものです。本日いつもの木を見てきましたが、不発。8月末に見つけたオナガのタマゴらしきものも変化なし。
    過去10/24に幼虫と出会っているので、そろそろ来週辺りかなーと。
    息子の学校のシンジュサンの蛹も変化なしでガッカリし平穏な日々を過ごしています。

    • こんばんは 暫くです.

      オオミズアオ幼虫を見つけるチャンスはこの時期がラスト
      かなと思います.市街地にも生息し、多くの広葉樹をホストに
      するこの種ですが、何分生息密度が低いので、幼虫を狙って探し
      出すのはむしろ難しいものがありますね(オナガ以上に?).

      野外の虫達の気配が日ごとに薄れ、少々寂しさを覚える時期
      を迎えました.いっその事私も冬眠できれば楽なのですが、
      ここは家の虫・植物を愛でながら気長に春を待つ事とします(^^).

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