2015/02/09~15 料理・蘭

~2015年2月9日から15日までの記録~
<料理>
料理

目光は程よく加熱すればふっくらした身で美味.今週の料理は少な目.

<蘭>
2月14日、一昨年、昨年に引き続き、世界らん展へ足を運んだ.
世界らん展2015(1) 世界らん展2015(1) あれこれ撮った写真はまとめる.
今回は購入の為の探索に重きを置いたので...オーキッドロード以外のディスプレイ
のエリアには向かわずじまいであった.毎度ながら、ブースを見て回るだけでも
一苦労である.

マレーシアのブースで2種類の蘭を購入した.
購入した蘭2種
左はCoelogyne kaliana(種の読みは「カリアナ」でよいだろうか.とりあえず文中では
こちらを用いることにする)、右はマコデス・ペトラ.
マコデスの方は昨年の失敗以降ずっと狙っており、前回手に入れていたので今回も手に
入るだろうと確信していた.一方、カリアナの方は図鑑を見て一目ぼれしたものの、WEB
上では海外のサイトでしかヒットせず、手に入れる事は難しいだろうと半ば諦めていた.
それが今回思いがけず巡り会えた訳である.

マコデス 保湿
マコデスを植え込む.前回の反省より、室内での養生期間をより長めにとることにした
(目安は新しい葉が展開するまで).根付くまでは保湿の為ペットボトルで作ったキャップ
を被せる.

Coelogyne kaliana Coelogyne kaliana 保湿
カリアナも植え込む.マコデスもそうであるが、株には根が殆ど付いておらず、カリアナを
植え込む際はバランスをとる為ビニタイを匍匐茎に固定して仮の根を作り、そして水苔
に植え込んだ.
根がほぼ無いので保湿の必要があるが、適当な容器が見つからなかった.そこで、
プラダンの骨組みでビニルの囲いを作った.貧弱だが衝撃さえ与えなければ用は足りそう.
このカリアナにはもう一つ気掛かりな事が・・・セロジネのバルブには芽となる場所が2つ用意
されているが、この株では4個中一番古いバルブを除いて全てのバルブについて、2つとも
使われている、または伸びて切られた形跡がある事である.果たして芽はどこからか出てきてくれるだろうか?(2/17文章修正)
咲いたときの図 もし、咲けばこのような感じに.

※今回より、縦長の拡大画像が正しく表示されるようにしました.