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2026/01/23 会社の植物(帝玉・玉ねぎ)

帝玉

今年も花が咲きそう.この寒さでもへっちゃらの模様.

玉ねぎ

玉ねぎらも親子共々順調そうである.自動水やりシステムを完備しているけど、寒波到来中につき、夜間は蛇口の水を下げておく事が欠かせない.なので、休み中は水やりが実施できないもどかしさがある.

2025/11/22 玉ねぎ定植#2

家のプランターにて

採種用ビーツの植えてあるプランターにまだ大きく余裕があるので、昨日の余りの苗を植え付ける.

(1)有機石灰と一発肥料(非・樹脂コーティング仕様)を撒いて混ぜ、(2)植穴を開けやすくする為水を撒いて混ぜ、(3)植穴をまずは14か所開けた.

まず植えるのはこの唯一余ったムソナの苗.曲がっているので、根元が上を向くよう植えると曲がった感じになった.

残りの場所には泉州中高黄と赤玉の極みを交互に植えていった.当初の見立てより場所が余ったので2本増えて全部で16本となった.

2025/11/21 玉ねぎ定植

近年まれに見る豊作(苗)

種が悪いと思われるムソナを除く泉州中高黄・赤玉の極みの苗は、コガネムシの邪魔を受ける事なくとても良く育っていた.

泉州中高黄

根はこの通り沢山.中央画像の苗は唯一コガネムシの被害を受けたと思われるものだが、回復してきている.苗は50近く得られた.

10の植穴を掘り、大きい苗を10本選んで植え付けえた.

ムソナ

こちらは11の苗がが得られるに留まる(50粒蒔いたのに…).しかも小さめである.これも10本を植え付けた.

赤玉の極み

元気に育っている.50近く得られた.

沢山の苗が余った.こちらは自宅に持ち帰り、空いているプランターに植え付けるが、それでも余ったらそれは調理に回す予定.

芽の出なかった親株は・・・

いつまでも芽が出てこなかったので、思い切って調べてみたら・・・赤玉は全体が腐敗し、ムソナは消失.残念ながらどちらも芽を出すには至らなかった模様.

2025/10/24 玉ねぎ状況

ムソナ

植え付けてから一向に出芽しないムソナの1球.いよいよ完全に腐ってしまったのだろうか?掘り出して調べる事にした.
コガネムシ1齢幼虫2頭発見→アリの餌に
何かの幼虫.短い肢があり、明らかな頭もあるのでハエではない.
大変意外な事に、掘り出した球には伸びた根が付いていた.球の外側はグズグズに腐っていたが、中心部には硬さが残っている.

また植えると復活するかもしれない.とりあえずナメクジを避ける手段として、球を完全に土に埋める事にした.

赤玉の極み

途中、ハナムグリ幼虫が地面から飛び出してきた.なるほど、地上の穴はハナムグリの幼虫が開ける場合があるのだな.
側面を掘ってみたが、腐敗の様子は見られず、また、球には硬さがあったので、掘り出しはせず埋め戻し、今しばらく様子を見る事にした.

2025/10/23 玉ねぎ・人参

ウワバ系幼虫

生き残りの幼虫が玉ねぎ・人参からまだちらほら見つかる.油断できない.

ツチバチかな?

日向ぼっこをするツチバチらしき虫.コガネムシ幼虫は見つけられたかな?

玉ねぎ苗被害発生

何となくいじけてそうな苗を軽く引っ張ると抵抗なく抜けた.これは奴の仕業か.

株元で掘り出した土、掘った穴を見てみたが、残念ながら現行犯確保には至らず.やはり手ごわい.
このような事がどうしても起きるので、やはり種は余分に蒔いておくべきなのだな.誰かが犠牲になっている隙に他は大きくなって難を逃れるという…作戦.