2026/01/25 ヤシャブシの落ち葉収穫 2026/01/25庭、植物ヤシャブシasahama 腐葉土の材料に 庭のヤシャブシが大きくなったお陰で多数の落ち葉が溜まっていた.多分、葛の落ち葉の代替として、良質の腐葉土にできそうなので、集めて利用する事にした.
2026/01/24 庭のヤシャブシ 2026/01/24庭、植物ヤシャブシasahama 実・花序の様子 昨年から着いていた実が熟して開いている. 種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな. (↑画像左の株) (↑画像右の株) 雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.
2025/10/05 ヤシャブシ剪定 2025/10/05庭、植物イラガ、ヤシャブシasahama 利用できる程度に ミズアオの餌として枝は沢山ある方が嬉しいが、余りに伸びても鋏が届かなくなるし、日陰が拡大する問題がある.という事である程度剪定する事にした. ヒロヘリアオイラガ イラガ 大量の枝 剪定中はイラガの幼虫に注意!しかし、「ヒロヘリ」でない「イラガ」の繭は贔屓しているので保護(一つだけ見つかった).枝が大量に採れて勿体ないが、新たな枝はまた大きく伸びる筈なので肥しにする.
2024/10/14 ヤシャブシ状況 2024/10/14庭、植物ヤシャブシasahama 実生2年目にして 大人のの背丈を超える高さに.そして横に伸びた枝を見ると早くも花芽が現れていた.早!この成長の早さは庭の管理では厄介だが、ミズアオの餌の調達の面では有り難い.※この植物はオオバヤシャブシに違いないが、当ブログでは簡単の為、基本的に「ヤシャブシ」と呼ぶ事にしている.
2024/09/15 ヤシャブシにイラガ類の群れ 2024/09/15庭、昆虫、植物イラガ、ヤシャブシasahama 葉に再び異変 葉が大いに白く食べられている.2枚の葉には今まさに食べ進めている幼虫らしき群れが. 葉を切除して確認 これは恐らくヒロヘリアオイラガの若齢幼虫.ヤシャブシの葉も好物なのだな.しかしこれはミズアオ用で派手に食われる訳にはいかないし、人体にも危険だ.悪いがお引き取り頂いた.
2024/07/14 庭のヤシャブシにて 2024/07/14庭、昆虫イラガ、ヤシャブシasahama 招かれざる客 葉に窓状の食べ痕が点々とあったので、もしやと葉の裏を確認すると、やはりイラガ類の幼虫がひっついていた.全部で7匹見つかった.体長3mm程.若齢にしてそれぞれ単独でいた事や、模様からしてクロシタアオイラガと予想.皆摘まみ取って水流しに処した.
2024/06/01 ヤシャブシ苗発見 2024/06/01庭、植物ヤシャブシasahama 蒔いた覚えはなし(嬉) 庭の芽生えを草抜きも兼ねて眺めていると、見覚えのある姿が…これはヤシャブシの芽生え!同種の種はココどころか、そもそも去年は蒔いていない.きっと風に乗って飛んで来たのだろう.庭に勝手に芽生える樹木は大抵抜くが、収穫の用途がある場合は別.しばらく様子を見る事に.
2024/05/18 ヤシャブシに招かれざる客 2024/05/18植物ヤシャブシasahama メイガの仲間か 妻実家庭で育てているヤシャブシ(厳密には多分オオバヤシャブシ)の茎の先端が妙にまとまっているので調べると…糸で張り巡らされた奥に小さな芋虫がいるのを見つけた.新芽のまとまっている辺りがあちこち齧られている.この樹はあくまでオナガミズアオ用.悪いがお引き取り願った.
2023/10/24 オオバヤシャブシ実生 2023/10/24植物ヤシャブシasahama 成長にかなりの差が No1 No2 No3 今春地植えにした3本のオオバヤシャブシ実生.8月の時点で既に差がついていたが、現在は更に差が開いている.No1が50cm近く.No2が30cm近く.No3は5cm未満.No1とNo2は来年には枝を収穫できるようになるかも.No3は大変小さいがここに来て勢いを付け始めた気配はする.
2023/08/20 オオバヤシャブシ苗近況 2023/08/20植物ヤシャブシasahama 3者様々 旺盛な成長を示すもの、成長が良くなりつつあるもの、本葉2枚で息絶え絶えのもの.皆生き残って欲しい.