2024/06/02 バイカツツジ開花 2024/06/02庭、植物ツツジasahama 清楚で控えめの花 昨年に植えられた植栽の一つに新たに花が着いた.葉の様子から予想した通りバイカツツジであった.梅雨時の雨で水が溜まるを避ける為だろう.葉を傘にして、尚且つ自身もうつむき加減に、そして全開のいで立ちで咲いている.
2021/11/23 ツツジ種まき 2021/11/23工作、植物ツツジasahama 吊り下げ栽培を試みる 時々岩場に張り付くようにこじんまりと育つツツジを見たのがきっかけ. メディアの準備 湿した水苔、小型ペットボトルの上と底の部分、ペットボトルキャップ数個、ペットボトルにフィットするように切り出した鉢底ネット、固定用の結束バンド13本、ホームセンター道路脇の植え込みから失敬したツツジの実1つを用意. 鉢底ネットを丸めて、小型ペットボトルの底部(予め6つ穴を空けておく)結束バンドで固定. 安定用に底に少々小石を敷いたらその上に薄く水苔を敷く. このまま水苔を積んでいっても良いのだが、何の工夫もなしにはあっという間にカラカラに乾いてしまう.そこで一工夫.ペットボトルキャップを設置する.このキャップは与えた水を保持する能力アップを期待しての事. その上に水苔を被せ、更にペットボトルキャップ設置とを繰り返す. 鉢底ネットの上縁まで水苔を積んだら、ペットボトルの上部を設置するのだが・・・ 底部のように、手を筒に突っ込んで結束バンドで固定、という訳にはいかないのでここも一工夫.予め穴を開けておいたペットボトル上部に結束バンドを差し込んでおき 結束バンドを1本ずつ途中まで、鉢底ネットに通す.結束に向かない位置で鉢底ネットを通っている場合は調整する. これでメディアの基本が完成. ぶら下げ用の針金も固定すれば尚グッド. 種まき 1.実を割り、水に浸けた状態2.極力種以外の欠片を除いた状態 実を割り、種を取り出す.風で飛び散らないよう水に浸しながら行った.それにしても細かい種だ. 種を水ごとスポイトで吸い出し、メディアの中央部に垂らす. 定着を促すためシャワーをかけて完了.
2020/01/05 ヤマブキ・ツツジ播種 2020/01/05植物ツツジ、ヤマブキasahama 近場で採取したヤマブキ・ツツジの種を、忘れる前に蒔くことにした. ツツジの種子に対してヤマブキのそれ(厳密には「痩果」)は巨大である. こう言っては失礼かもだが、この2種は特に力を入れて育てるつもりがないので、この鉢にまとめて播種する(勿論、もし生育が進んだら分けるが、そうなればラッキー程度の意気込みで).まずは鉢底に不織布・小石をセットし、 少量の培養土(手持ちのをいくつかブレンド)を入れたら緩効性化成肥料をセット. 用土を一杯まで入れたらまず、ヤマブキの種を埋め込む. 次に、ツツジの種子をばら蒔きにする. たっぷり水をかけて完了.乾燥防止に細かく切った萱の葉を敷く.