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2025/08/27 クロメンガタスズメ羽化

迫力

夕方帰宅してみると既に羽化を終えた姿が.蛹化確認から20日目であった.

手乗りは容易にできた.しかし肢の棘がちょっと痛い.それにしても今までのスズメガとは次元の違う大きさだ.
体格からして雌と見た.興味本位でお見合いを試みる.上手くいくかな?

2025/08/28 追記

未明3時まで粘ったが動きが無く、ギブアップ.飛び立てるようカゴの蓋を開けておいたら、朝には案の定いなくなっていた.沢山の蛹便を残して.どうやらミズアオやトビイロスズメとは活動のリズムが違うらしい.

2025/08/21 クロメンガタスズメ蛹チェック

ケースをあけてみる

蛹化を確認してから丁度2週間.状況を確認する事にした.

蛹は今の所無事なようだ.時々腹部をくるくる回す.

ピートモスに水分を足して、蛹をその上に.フタはせず、ラップを隙間ありで被せて代わりとした(蛹が見やすい&万一ここで羽化した際脱出できるよう).

2025/08/03 クロメンガタスズメ上がり

起きて見ると、ワンダリングを始めていた.蓋つきケースに入れておいたのは正解だった.背中はほんのりオレンジ色になっている.

手のひらから容易にはみでる大きさ.この地域ではきっと、最大級の大きさのスズメガと言えるだろう.早速ピートモスを入れたケースに置いてやるのだが・・・

勢い余って外に出ようとする.どうやら蓋をしなければならないらしい.潜る様子をストレートに観察したかったのだが.仕方ないので保湿対策の上ケースに蓋をした.
暫くしてから底を覗くとそれらしき姿があった(写真なし).無事潜ったようだ.

終齢になって僅か4日程であったが、それにしてもピーマンの枝の消費ペースの高さには辟易した.あと、糞が水っぽいのもね・・・しかし、成虫の姿は一度は拝んでおきたい.今までずっと失敗してるので.

2025/08/02 クロメンガタスズメ・オナガミズアオ

クロメンガタスズメ

昨夕2本ピーマン枝を補充したけど今朝にはこのありさま(隣接するヤシャブシに移っていたけどこれは食べない模様)
急遽枝を3本補充

この葉にはホオズキカメムシのものと思われる卵が付いていたが、構わず食べてしまう模様.

まだまだ食べそうだけど、幼虫の体はとても立派になった.そろそろ上がりは近いと見て湿したピートモスを入れたプラケース用意(トビイロスズメよりずっと大きいので、ケースはトビイロ用(SS)より一回り大きいSサイズ).

夜には葉を食べるのを止めていた.

オナガミズアオ

昼頃からずっと枝先で佇むようになった.

夜になっても同じ.上がりと見て営繭ケースへ移動.これで幼虫は全て次の段階へ移動した.

2025/07/31~08/01 蛾3種

7月31日

クロメンガタスズメ

体長約10.6cm 飼育室の照明下でははっきり緑色型である様子が撮れた.

ピーマンの茎もかじるし、花もかじる.

よって、食べ終えた枝は太い部分のみ残る.

ピーマンの枝は朝も夕も補充が必要になった.余りの食欲にasahamaは辟易している.

トビイロスズメ

脱走者1名確保.トビイロは少々脱走癖がある模様.

オナガミズアオ

新たに2頭上がり.

8月1日

クロメンガタスズメ

体長約11.3cm.終齢になって3日程.食欲は衰えず

トビイロスズメ

4齢.体長5.5cm前後.食欲が激しくなってきた.

夕方には眠に入った.

キアゲハが出払った事、ミズアオ幼虫が残り1頭になった事を受けて、容器・ボトルのレイアウトを変更.