迫力


夕方帰宅してみると既に羽化を終えた姿が.蛹化確認から20日目であった.


2025/08/28 追記



起きて見ると、ワンダリングを始めていた.蓋つきケースに入れておいたのは正解だった.背中はほんのりオレンジ色になっている.


手のひらから容易にはみでる大きさ.この地域ではきっと、最大級の大きさのスズメガと言えるだろう.早速ピートモスを入れたケースに置いてやるのだが・・・



勢い余って外に出ようとする.どうやら蓋をしなければならないらしい.潜る様子をストレートに観察したかったのだが.仕方ないので保湿対策の上ケースに蓋をした.
暫くしてから底を覗くとそれらしき姿があった(写真なし).無事潜ったようだ.
終齢になって僅か4日程であったが、それにしてもピーマンの枝の消費ペースの高さには辟易した.あと、糞が水っぽいのもね・・・しかし、成虫の姿は一度は拝んでおきたい.今までずっと失敗してるので.




この葉にはホオズキカメムシのものと思われる卵が付いていたが、構わず食べてしまう模様.


まだまだ食べそうだけど、幼虫の体はとても立派になった.そろそろ上がりは近いと見て湿したピートモスを入れたプラケース用意(トビイロスズメよりずっと大きいので、ケースはトビイロ用(SS)より一回り大きいSサイズ).




夜になっても同じ.上がりと見て営繭ケースへ移動.これで幼虫は全て次の段階へ移動した.



ピーマンの茎もかじるし、花もかじる.



ピーマンの枝は朝も夕も補充が必要になった.余りの食欲にasahamaは辟易している.




新たに2頭上がり.




夕方には眠に入った.
