糞の除去・餌の補充



幼虫らは前回同様浅めの位置で見つかり、1頭に至っては表面にいた.大丈夫?




糞を除去し、除去した分、4握り分の新たなマットを足して蓋を閉じた.十分湿っていたので、保湿の為のラップは隙間を多めにとった.



幼虫らは前回同様浅めの位置で見つかり、1頭に至っては表面にいた.大丈夫?




糞を除去し、除去した分、4握り分の新たなマットを足して蓋を閉じた.十分湿っていたので、保湿の為のラップは隙間を多めにとった.


約3週間ぶりにチェック.側面には1個体姿が見える.







ふるいでなるべく糞を除き、2握り分の新たなマットを足して蓋を閉じる.


こちらもマット表面はしっとりしている(前回確認10月12日).部屋での管理ではすぐカラカラになるのとは大違い.


割と浅い所で幼虫らは出てきた.


あれ?4頭しか出てこない?



こちらも2握りの新たなマットを足して蓋を閉じる.




早速幼虫を発見.元気そう.



5頭皆無事.全員3齢になっていた.糞を除去し、新たなマットを追加して蓋を閉じる.




見つかった個体は多くがこのような2齢だったが.


2頭は3齢になっていた.片方はまだ頭の色が完全に色づいていなかった.


10頭全員無事.来年羽化の見込みが高まった.


ちょっとマットの嵩が減ったかな?


マット表面はカラカラだったが、少し掘ると湿り気が現れ、更に掘ると幼虫が出てきた.


幼虫らの成長は進んでいるようだが、総数は前回の確認から更に1頭減り5頭に.何という事だ.


とりあえず上に新たなマットを足しておいた.
もし、幼虫の数が減る原因が感染症であったなら、ちょっと対策を立てるのが難しい.




こちらもマット表面はカラカラだったが、少し掘ると湿り気を感じる所が出てきた.


しかし、掘れど掘れど幼虫の姿は現れず、最後の層を掘る所でようやく幼虫らを発見.


幼虫は10頭.これは前回確認時と同じである.カナブンと違いこちらは1頭も落ちていない.


こちらも新しいマットを加えて作業完了.




2齢まで発育している個体が見られたが


ケースの底まで確認したが、全部で6頭しか見つからなかった.何という事



蓋を開けてみるが、変化なしにつき特に措置をせず戻す.



少し掘ると早速幼虫発見.1つだけ卵も見つかった.


幼虫はその後も次々見つかり、合計は実に57(卵含む)!もちろん飼いきれる数ではないので、適当に幼虫を10頭選び、他の個体は行きつけの雑木林付近に放つ事にした.


カナブンに続き、新しい腐葉土(葛由来+購入)を導入.保湿を緩めて蓋を閉じ作業完了.



早速幼虫発見 1齢.これは成長が進んでいる方



全部で10余りの個体が見つかった.卵は見つからず.



篩でよけた先代の糞の山の中に幼虫が複数紛れていた.今回、糞を捨てる事は見送りケースに全部戻した.




5つの繭玉変化なし.


マットに加湿して確認終了.




マットを調べると次々に卵と幼虫が見つかる.


その数実に30以上.産みすぎだな.何とかしなければ.



マットに加湿.カナブン同様ふるい分けした糞の山はこの時点では全てケースに戻して作業終了.




見つかっただけで12粒.目標とする10粒を上回った.成虫らは皆元いた場所に戻してやることにした(飼育羽化個体は行きつけの雑木林へ).






まだ羽脱していない繭玉は1個を残すのみとなった.羽脱した個体は雄2、雌1を手元に残し、他は里子・放野にすることにした.