「アゲハ」タグアーカイブ

2023/09/15 クロアゲハ卵状況

採らずに残した卵は・・・

朝見たら中身ががすっからかんになっていた.孵化したにしては卵の殻が思い切り残っているし、主の姿も見当たらない.どうやら中身を何者かに吸い取られてしまったようだ.

採った方の卵

幼虫の姿が見て取れる.保湿が過ぎたのか、卵の固定に使ったでんぷんのりが全く乾いていなかったので・・・
余分な所を砂粒でマスク

2023/09/13 クロアゲハ?卵GET

多分、クロアゲハ

妻実家のミカンに2粒のクロアゲハのものと思しき卵を2粒発見した.毎年アゲハ類は1~2頭秋に飼っているが、今回は何かと入用なので1粒のゲットにとどめた.事前に採っておいたカラスザンショウの葉にでんぷんのりで接着しておいた.

2023/04/27 オナガミズアオ・クロアゲハ

オナガミズアオ異変?

2頭が様子が変.1頭(A)は落下し、腹部後半を持ち上げた格好に.かつ、嘔吐の痕跡あり.もう1頭(B)は葉の裏にいるがやはり腹部後半を持ち上げた格好のままでいる.

(A)は歩行を再開していたので枝に止まらせた所、葉に達し、これをかじった.(B)は朝から変化がないように見えたが、棒などで触ると悶えるような動きを示した.

これは一体...

クロアゲハ羽化

生き残っていた褐色型蛹の色になかなか変化を感じられなかったのですっかりノーマークであった.蛹が抜け殻になっていたので慌ててベランダ引き戸の方を見たら主が翅をバタつかせていた.戸を開けるとベランダに飛び出したものの、床這うような飛行でなかなか飛び上がれなかったのでいったん摘まみ上げ、上方に放ったら無事に(ちょっと頼りなげに?)飛んで行った.

2023/04/12 キアゲハ羽化

6時台

ベランダに置いてあった蛹をふと確認するとキアゲハ2者はもう間もなく羽化と言う状態であった.

アオスジ・クロはまだ気配が無い.

7時後半

一通りの家事を済ませて再び様子を見ると・・・まあ予想通り羽化を済ませた姿があった.
ベランダのタンポポの葉にぶら下げて出勤.スズメに捕まるなよ~.
(昼、妻より飛んで行ったとの連絡あり)

夕方帰宅するともう1頭も羽化を済ませているのを確認(出勤前蛹をカゴに入れておいた)

(2023/04/13)

もう1頭をカゴごとベランダに出す.蓋を開けておいたら昼の内に出ていったようだ.

2022/10/19 アオスジアゲハ羽化

そんな・・バカな

9月30日夜に蛹化した先輩個体が羽化していた.まあ出てきたものは仕方がない.このまま飛んで行ってもらった.せいぜい暖かい地域を目指す事だね..^^; 一方、2日後に蛹化した後輩個体は10月23日現在羽化の兆候なし(孵化した日は一緒).う~むアオスジアゲハにはこんな事もあるのか.

2022/09/26~10/01 アゲハ類続々蛹化

クロアゲハ

9月26日

(7:22)昨日の今頃前蛹化した幼虫達.今日の内に蛹になる予定.それぞれを見ると、微妙に色合いが異なる事に気付いた.

向かって右側の方が緑味が強く、緑色型特有の模様もうっすらと見える.対して左側は緑味が薄れ、明~暗色のまだら模様がうっすら見える.右が緑色型になり、左が褐色型になると見た.

9月27日

翌朝、蛹になった両者を比較.おお、予想通りに緑色と褐色に分かれている.しかし、同じような場所なのに何故色が分かれたのだろうか?

キアゲハ

9月26日

体長:No.1…5cm、No.2…4cm ワンダリングに備えて蓋つきケースへの収納に切り替える.

9月27日

体長:No.1…4.5cm、No.2…5cm.No.1は少し縮んだようだ.糞もごろごろしっとりな感じとなっており、いよいよ今日あがりか.

(19時少し前)帰宅後確認すると、やはり1頭(恐らくNo.1)が前蛹化していた.アシタバ葉柄にて、既に糸掛けも済んだ状態であり、移動は不可能.このまま蛹化してもらう事にした.

9月28日

No.2のあがりは今日ではない模様.この日の夜、No.1は蛹化した.

9月29日

No.1蛹.薄茶色の褐色型となった.No.2もそろそろあがりな雰囲気.

帰宅すると、No.2がケース側面で縮こまっていた.よく確認すると、糸掛け等はまだの模様で、まだ移動できそうだったので半ば無理やり蛹化タワーに移した(ケースはツルツルしていて、そこで蛹化させるのはできれば避けたいのと、剥がすのが容易の二つの要因).21時半頃、定位しているのを確認.

9月30日

(5:20)前蛹化を確認.

蛹化脱皮の場面に立ち会う事が出来た.

10月1日

No.1より黒が濃い目の褐色型となった.

アオスジアゲハ

9月26日

体長:大…4.5cm、小…4cm

9月27日

体長:双方4.5cm

9月29日

朝、1頭の色合いが変わっている事に気付いた.今までの暗緑色から黄緑色に.体長は4cm弱に縮んでいる.葉ごと切り取って、蛹化スタンドへ移動させた.

19時台の頃はまだ動き回っていた.スタンドが気に入らないのかと、一度観葉植物に止まらせてみたがまるでお気に召さない.仕方ないので再び蛹化スタンドに戻した.その後もしばらく動き回っていたようだが、21:30頃定位して糸を吐いている様子が確認できた.どうやらワンダリングの時間が続いていただけだった模様.

9月30日

(5時台)1頭目は糸掛けまで完了していた.もう1頭も明るい色に体色が変わり、既にケース内を動き回っていたので蛹化スタンドに移した.この時点で蛹化スタンドにはクロアゲハ蛹2頭、キアゲハ前蛹1頭、先輩アオスジ前蛹1頭がおり、皆さんこの歩き回る幼虫を煙たがるように体を振っていたが、落下等の事故は起きずに済んだ.

10月1日

(7:45)前蛹化して時間が経ち、腹脚は既に脱力している筈だが、足場にひっついたままかも知れない…と余計なお世話かも知れないがasahamaは腹脚の接地面を爪楊枝でさらっておいた.

先輩蛹の体色はうっすら茶色に変わっていた.後輩もそんな変化を辿る気がする…