アゲハ

エビガラスズメ




(↑同一個体)大柄な立派なハエである.種類は判らないけど、以前見た事のあるハエと雰囲気が似ている.ケースの蓋越しなので不鮮明.現在冷蔵庫で冷やしており、改めて撮影予定.



もうアゲハの産卵は無いのかなと諦めかけていた所、妻実家庭のミカンに新鮮な卵を2粒発見.ナミアゲハの卵よりも大きい事(径2mm弱)・色が白っぽい事・若葉に産み付けられている事を鑑みると、ひょっとするとモンキアゲハではないかと予想.





なかなか餌にありつけなかったようで、少し弱っている感じだったけど、スーパーで購入した空心菜(無農薬)を与えるとモリモリ食べ始めた.
ここに来て芋虫ラッシュ.芋虫の育成はもう少し楽しめるようだ.


どちらも蛹化当初よりも腹部が縮んで引き締まった印象に.春までの長い付き合いになる.ナミアゲハの越冬蛹の色彩は幾つかのパターンがあるが、asahama的には濃い目の褐色型が好み.複雑な模様が長く楽しめるので.