2018/10/31, 11/04 植物

セントポーリア イオナンタ植替え

saint.イオナンタ植替え前
手狭になってきたので植替え(鉢増し)を行う事にした.

怪しい気配!
根鉢を調べると・・・おや!怪しい気配!

ネジラミ確認
これは間違いない.ネジラミである.

ダイアジノン投下
ダイアジノン様ご光臨っと.

植替え完了
ひとまず植替え完了.肢のあるカイガラムシであるネジラミは、
地上に出て難を逃れようとしていた.なのでこの後カイガラムシ
用スプレーもお見舞いしておいた(植物にも効くようなので量
に気を付ける).

イワ・ツメレンゲ近況

イワレンゲ
イワレンゲ、新しい葉が急に立ち上がってきたような...

ツメレンゲ
ツメレンゲ、こんもり茂って独特の様相に.今年も花は咲かなかったが、
これはこれで鑑賞の価値ありかな.

栽培を断念したもの

・バルボフィラム レピダム・・・根を最後まで伸ばしてくれなかった.
・セロジネ ムーレアナ・・・芽はよく出すが、ウチのベランダではどう
  しても素直に育ってくれないようだ.スペース・管理の都合でやむ
  なくお別れとした.

2018/10/28 リトープス植替えなど

皺がなかなか取れないが…?

皺が取れないが・・・?
なかなか皺が取れないリトープス.心配になったので根の状況を確認
してみた.

根が動いているのを確認
ボトルを傾け土を少々落とすと、程なく新しい根とみられるものが
目に入った.カイガラムシも見当たらない.ん?ひょっとして問題
無いのか? 除いた分の土は、ポーリア用培土で補って元に戻した.
もう少し様子を見よう.

新入りの植え替え

「先輩」の心配がとりあえず拭えたので、新入りの植え替えに取り掛かる.
新入り植替え1

新入り植替え2
根鉢の確認.怪しい虫等は見当たらなかったが…念のためダイアジノン様
を施す.

新入り植替え3
ほぐした根鉢はこのボトルに匹敵する長さである.十分深い
土壌を用意する事で、リトープスは真価を発揮するものと
信じて植替え完了.

2018/10/03~07 植物

10月3日 セントポーリア ストーク挿し再挑戦

ストーク挿し挑戦2-1
現れては消え、現れては消えるコンコルドのストーク.一度は失敗したが
また挑戦したくなってしまった.まずは挿す鉢の準備.不織布を底に敷い
たら少量の培養土を敷く.

ストーク挿し挑戦2-2
めぼしいストークを切り取る.この後花弁・しべ・子房を除く.

ストーク挿し挑戦2-3
ここで秘密兵器、発根促進剤を切り口にまぶす.

ストーク挿し挑戦2-4
先程の鉢の中央にストークを立てた状態で培養土を足していく.
培養土はまだ濡らさない.

ストーク挿し挑戦2-5
活力剤入りの水で底面給水し水分補給.

あとは明るい所に置いて変化を待つと.

(2018年11月9日追記)芽や根は動かず腐れてしまった.またも失敗-_-

10月7日 セロジネ クリスタータ植付

Coel.クリスタータ植付1
今年初夏よりず~っと室内で霧吹きをかけながら養生していた
セロジネ クリスタータ.ここに来てようやく新芽を吹いてきたので
植えつけることにした.新芽は矢印の位置にあるのでその辺りを鉢
に植え込む.

Coel.クリスタータ植付2
新芽より後の大部分は鉢からはみ出てしまうが、養水分を貯めている
ので切り取る訳にはいかない.そのままではバランスが取れないので
こんな感じの工夫を…詳細は面倒なので省く.色んな方法がありそう
なので^^;

10月07日 日焼け発生!

この日は久しぶりの真夏日だっていうのにうっかり油断してしまった.
リトープス皺を作る
リトープス、妙に沢山皺を作っている.ボトルを触ると「熱っ!」
これでは流石に耐えられないだろう!急遽部屋に取り込みサーキュレータ
で風を当ててようやく冷ます.

イワレンゲ日焼け
被害はイワレンゲにも.一部の葉がぶよぶよしてしまっている.

明日以降はまた涼しいという.一時の油断が本当に悔しい.

薬浴

薬浴
セントポーリア等に殺ダニ剤を噴霧.3ヶ月に1回実施

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/07/15 フィールド(湊公園のイワレンゲ)

柵内にて

イワレンゲ(湊公園)1 イワレンゲ(湊公園)2 イワレンゲ(湊公園)3
イワレンゲ達は炎天下に晒されながらも逞しく育っているようだ.

イワレンゲ(湊公園)4 花を出す?
これは花を作っている所だろうか?

イワレンゲ(湊公園)5 狂い咲き?
これは、狂い咲きだろうか?

崖地にて

イワレンゲ(湊公園)6 崖にて1
イワレンゲ(湊公園)7 崖にて2
こちらもいい感じに育っているの.

対してウチのはというと…

ウチのイワレンゲ
うん、逞しさが足りない.箱入り娘って感じがする.
日当たり不足が原因だとしたら、お手上げね^^;

2018/07/07~08 植物

ベルム 花終わり

ベルム花終わり
立派で鮮やかな花を咲かせてくれてありがとう^^
来年もまた咲かせてくれるかな?

7月7日 胡蝶蘭ヘゴからコルクへ引っ越し

ヘゴからはがす前
この胡蝶蘭は2012年からヘゴに着生させてきたが、ここに来て手狭感
が出てきた.そろそろ引っ越しさせたい…ならばより趣が出るよう
コルク板に着けることにしよう.

ニッパでヘゴ崩しはらちが明かない
最初、根をできるだけ温存しようと、ヘゴの部分だけをニッパで崩そう
とした.しかし、これではとてもらちが明かない事に気付く.

思い切って根を切断
「そう言えば、鉢植えの胡蝶蘭は植替え時根を切っても大丈夫だったな」
という事で、強引だが根を切ってヘゴから外した.ああ、見返すだけで
痛々しい.asahamaは何て事を…^^;

コルクにビイタイで固定
さあ、後はコルク板にビニタイでがっちり固定するのみ.
気休めだが、根の隙間に少々水苔を詰めてやる.

コルク裏側の図
裏側はこんな感じ.

コルクへ引っ越し完了
フックを着けてぶら下げれば完了.上手く根付いてくれるかな?

7月8日 ポインセチア 3鉢目新規作成

既に、ミラ レッドとホワイトはそれぞれ1鉢ずつ新規に作り
根付いているが、人様へのプレゼント用に、もう1鉢新規に作る
事にした(ミラ レッド).
カイガラムシをこそげ取る
まず、適当な長さの枝をとり、水に浸けた状態で目に見えるだけの
カイガラムシを徹底的に除去(楊枝があると便利)

オアシスを装填
オアシスを装填して十分水に浸したら

風通しの良い場所でスプレー
トレイに載せ、風通しの良い場所でカイガラムシ用スプレー(オレンジ
のボトルが目印)をまんべんなく噴霧.目に見えないカイガラも除去.

植付準備
噴霧に先立ち用意した新しい鉢に

植付完了
植えつけてたっぷり水を与えれば完了

2018/06/16~17 植物

アングレカム ディディエリ蕾膨らむ

ディディエリ蕾
今春コルクに着けていたアングレカム.無事に着生が始まったと思ったら
今度は蕾を膨らませていた.それにしても距の長い事!よし、
この状態の君を、〇テレにあやかり「ひとつカールくん」と呼ぼう.

ベルム遂に開花

蕾が現れてから結構時間がかかったが、この程遂に開花を迎えた.
ベルム初開花
6月15日にまず一つ目.

2つ目開花
6月16日に二つ目.

葯がまだ開いてない状態 葯が開いた状態
葯が開く前と開いた後では印象が結構変わる.

2018/05/11,13 イワレンゲ近況・金鈴

イワレンゲ

イワレンゲ
3株中2株は順調な生育を見せている.麻紐に着けていた時とは比べ
ものにならない.オーソドックスな手段は、やはりそれなりの背景
・効果があるのだ.麻紐着生は、それを確認する過程という事で…

この頃の株は、大きく成長したものとは雰囲気が違う.
葉は対生で、十字状に出すのね.

金鈴

金鈴
新葉に皺が入り、心配があった金鈴だが、少しずつ新葉は展開して
いるようだ.奥に見えるリトープスも今の所調子は良さそうだ.

2018/04/23,28,29 植物諸々

開花進む胡蝶蘭

リカステじゃないよ
咲きかけの胡蝶蘭は何だかリカステみたい.

花茎伸びるベルム

花茎を伸ばすベルム
どうやら成長を始めたベルム.花茎を2本伸ばしている.

セロジネ スパルサ植替え

Coel.スパルサ植替え前
水苔の傷みが目立つ.新芽が少しずつ伸びてきたので植え替え実施.

根鉢確認
根鉢を改める.根はあまり張っていない様子.水苔がぎゅうぎゅうに
詰めてある.

水苔を落とす
水苔を落とすと、結構みすぼらしく.一番古いと思しきバルブを
一つ切り落とした.

バーク+ヤシ殻に植え込む
バーク+ヤシ殻チップで、一回り小さいプラ鉢で植え込む.