2026/03/15 ヤシャブシ状況 2026/03/15庭、植物ヤシャブシasahama 開花中 放出中 放出終了 既に花粉の放出を終えた雄花穂もある. 雌花穂も開花中.大抵は左画像のように単独で現れるが、中には、右画像のようにまとまって現れるケースもある模様. ずんぐり ほっそり よく見ると、ずんぐり雄花穂の樹の雌花穂はやはりずんぐり気味で、ほっそり雄花穂の樹の雌花穂はやはりほっそり気味である.
2026/03/07 ヤシャブシ 2026/03/07庭、植物ヤシャブシasahama 開花始まる 前回の記事から3日.雌花穂も姿を現し、あと少しで開花が始まる花が殆どの中・・・ 一部の雄花穂は葯が開いて開花が始まった模様.
2026/03/04 庭の植物ら 2026/03/04庭、植物タンポポ、ヤシャブシ、玉ねぎasahama ヤシャブシ 2月26日時点に比べて更にほぐれてきた模様. 玉ねぎ premier玉ねぎ.昨年鱗茎植え付け株はぐんと大きくなり、生え際から長さ45cm程に伸びている. タンポポ シロバナタンポポ(左の鉢)、カントウタンポポ(右の鉢)ともに葉の茂りが増してきた.開花は遠からずという感じ.
2026/02/26 庭のヤシャブシ 2026/02/26庭、植物ヤシャブシasahama 花穂色めく 2本の樹それぞれで、雄花穂の緑が鮮やかになってきた.形も少し伸び、ほぐれてきており、開花が近づいている.
2026/01/25 ヤシャブシの落ち葉収穫 2026/01/25庭、植物ヤシャブシasahama 腐葉土の材料に 庭のヤシャブシが大きくなったお陰で多数の落ち葉が溜まっていた.多分、葛の落ち葉の代替として、良質の腐葉土にできそうなので、集めて利用する事にした.
2026/01/24 庭のヤシャブシ 2026/01/24庭、植物ヤシャブシasahama 実・花序の様子 昨年から着いていた実が熟して開いている. 種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな. (↑画像左の株) (↑画像右の株) 雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.
2025/10/05 ヤシャブシ剪定 2025/10/05庭、植物イラガ、ヤシャブシasahama 利用できる程度に ミズアオの餌として枝は沢山ある方が嬉しいが、余りに伸びても鋏が届かなくなるし、日陰が拡大する問題がある.という事である程度剪定する事にした. ヒロヘリアオイラガ イラガ 大量の枝 剪定中はイラガの幼虫に注意!しかし、「ヒロヘリ」でない「イラガ」の繭は贔屓しているので保護(一つだけ見つかった).枝が大量に採れて勿体ないが、新たな枝はまた大きく伸びる筈なので肥しにする.
2024/10/14 ヤシャブシ状況 2024/10/14庭、植物ヤシャブシasahama 実生2年目にして 大人のの背丈を超える高さに.そして横に伸びた枝を見ると早くも花芽が現れていた.早!この成長の早さは庭の管理では厄介だが、ミズアオの餌の調達の面では有り難い.※この植物はオオバヤシャブシに違いないが、当ブログでは簡単の為、基本的に「ヤシャブシ」と呼ぶ事にしている.
2024/09/15 ヤシャブシにイラガ類の群れ 2024/09/15庭、昆虫、植物イラガ、ヤシャブシasahama 葉に再び異変 葉が大いに白く食べられている.2枚の葉には今まさに食べ進めている幼虫らしき群れが. 葉を切除して確認 これは恐らくヒロヘリアオイラガの若齢幼虫.ヤシャブシの葉も好物なのだな.しかしこれはミズアオ用で派手に食われる訳にはいかないし、人体にも危険だ.悪いがお引き取り頂いた.
2024/07/14 庭のヤシャブシにて 2024/07/14庭、昆虫イラガ、ヤシャブシasahama 招かれざる客 葉に窓状の食べ痕が点々とあったので、もしやと葉の裏を確認すると、やはりイラガ類の幼虫がひっついていた.全部で7匹見つかった.体長3mm程.若齢にしてそれぞれ単独でいた事や、模様からしてクロシタアオイラガと予想.皆摘まみ取って水流しに処した.