「ヤシャブシ」タグアーカイブ

2026/03/15 ヤシャブシ状況

開花中

既に花粉の放出を終えた雄花穂もある.

雌花穂も開花中.大抵は左画像のように単独で現れるが、中には、右画像のようにまとまって現れるケースもある模様.

よく見ると、ずんぐり雄花穂の樹の雌花穂はやはりずんぐり気味で、ほっそり雄花穂の樹の雌花穂はやはりほっそり気味である.

2026/03/04 庭の植物ら

ヤシャブシ

2月26日時点に比べて更にほぐれてきた模様.

玉ねぎ

premier玉ねぎ.昨年鱗茎植え付け株はぐんと大きくなり、生え際から長さ45cm程に伸びている.

タンポポ

シロバナタンポポ(左の鉢)、カントウタンポポ(右の鉢)ともに葉の茂りが増してきた.開花は遠からずという感じ.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.

2025/10/05 ヤシャブシ剪定

利用できる程度に

ミズアオの餌として枝は沢山ある方が嬉しいが、余りに伸びても鋏が届かなくなるし、日陰が拡大する問題がある.という事である程度剪定する事にした.

剪定中はイラガの幼虫に注意!しかし、「ヒロヘリ」でない「イラガ」の繭は贔屓しているので保護(一つだけ見つかった).枝が大量に採れて勿体ないが、新たな枝はまた大きく伸びる筈なので肥しにする.

2024/10/14 ヤシャブシ状況

実生2年目にして

大人のの背丈を超える高さに.そして横に伸びた枝を見ると早くも花芽が現れていた.早!この成長の早さは庭の管理では厄介だが、ミズアオの餌の調達の面では有り難い.※この植物はオオバヤシャブシに違いないが、当ブログでは簡単の為、基本的に「ヤシャブシ」と呼ぶ事にしている.

2024/09/15 ヤシャブシにイラガ類の群れ

葉に再び異変

葉が大いに白く食べられている.2枚の葉には今まさに食べ進めている幼虫らしき群れが.

葉を切除して確認

これは恐らくヒロヘリアオイラガの若齢幼虫.ヤシャブシの葉も好物なのだな.しかしこれはミズアオ用で派手に食われる訳にはいかないし、人体にも危険だ.悪いがお引き取り頂いた.

2024/07/14 庭のヤシャブシにて

招かれざる客

葉に窓状の食べ痕が点々とあったので、もしやと葉の裏を確認すると、やはりイラガ類の幼虫がひっついていた.全部で7匹見つかった.体長3mm程.若齢にしてそれぞれ単独でいた事や、模様からしてクロシタアオイラガと予想.皆摘まみ取って水流しに処した.