2019/01/16~20 タニシ近況

1月16日

コンブは無効-_-;
水で戻したコンブの切れ端を与えてみたが、ウチのタニシはお気に召さない模様

1月19日

茶ゴケ回収1
藻スティックや緑藻液だけではちょっと心許ないか、では、藻スティック再生装置壁面の茶ゴケを
回収して与えてみよう.
茶ゴケ回収2
藻スティック再生装置壁面から剥がした茶ゴケを解かした水をコーヒーフィルターで漉す.
茶ゴケ回収3
集めた茶ゴケ
茶ゴケ回収投与
いっぺんに投与!更に裏返したコーヒーフィルターも浸して茶ゴケ追加!ボトル内はえらい
状況に.
タニシ何してる?
この状況の変化にタニシ達は戸惑ったのか、移動をほとんど止めた.いかん、やり過ぎたか?
…む?よく見ると、口元がもぐもぐ動いている.
濾過摂食か
よく見ると、口元、足で隠れている辺りからぴょこっと出てきた茶ゴケらしき塊(緑矢印)をせっせと食べて
いるようである.更によく見ると、赤矢印の方から流れてきた茶ゴケの粒子が貝殻の空洞(外套腔)に
吸い込まれていく様子も見て取れた.どうやらこれ、濾過摂食をしているように見える.
外套腔に吸い込まれた餌が口元に現れる仕組みはWikipediaが詳しいかな.
タニシのポーズ
濁っていて見えにくいが、この時タニシは移動を止めると同時に殻を持ち上げ気味にしている.
餌の粒子を取り込みやすくしているのだろう.

1月20日

タニシ 19年1月20日
とりあえず数日は満足できるかな?

2019/01/07~13 タニシ諸々

1月7日

ボトル目印追加
タニシのボトル側面に、▽の他に〇のシール(矢印)を追加.壁の藻を残す為、掃除の際は半分だけ
磨くようにしているが、これで半分の目安が判り易くなった.

1月9日

タニシ19.01.09
この日ものんびり食事中

1月10日

水槽掃除の度にこの光景を見る.器用に起き上がるものだなぁ

タニシ復帰完了
そしていつものように食事再開.

1月12日

タニシ探索ひたちなか1
ひたちなか市の田園地帯

お、出てくる出てくるマルさん(マルタニシ)らしき貝殻.シジミやカワニナも
いるね.

イチョウウキゴケ?
イチョウウキゴケかな?ハタケゴケかな?
タニシ探索東海1
東海村の田園地帯
タニシ探索東海2
こちらにもマルさんらしき貝殻がゴロゴロ見つかった.何だ、思いの外身近にいるね…
タニシ探索東海3
鉄さび色の水路、よく見るとおびただしい数のカワニナが!
タニシ探索東海4
(1月13日撮影)結構大物なタニシの殻発見.大体シジミ(マシジミ類)もセットで見つかるね.
タニシ19.01.12
かわって、こちらはウチのこの日のタニシ.餌が水中の緑藻ぐらいしかなくなったのか・・・
長~い糞 矢印:糞の主
長~く緑藻的な糞を延ばしていた(矢印の所に糞の主が).
マイタケには取りつかず
試しにマイタケを箸に刺して与えてみるが、1晩待ったが全く取りつかず^^;
じゃあ、次は昆布かな.

1月13日

「藻スティック」生産&再生装置
市販の餌に食いつかない時の為に用意しておいた「藻」スティック(モスティック)生産&再生装置
(→製作の様子)いい感じにコケってきた…
「藻スティック」をはむ
よく食んでくれます^^

2019/01/04 タニシ探索

この頃田んぼを見るとタニシがいないか気になって仕方がない.今度は
日立の南のエリアの田んぼを探索してみた.

タニシ探索19年1月4日(1)
ちょっとお邪魔します.

水路の水溜りにネットを入れようとしたら水面に氷が張っていた.それをどけて
底を掬うと、おっ早速巻貝の貝殻が・・・タニシもいるね.しかし、生存者は
ゼロの模様.

干上がった水路もチェック.タニシ、カワニナ、シジミの殻が見つかった.

タニシ探索19年1月4日(6)
ここの水溜りはどうかな?

小ザリガニとタニシがざくざく見つかった.しかし、タニシの方は殻だけでこちら
も生存者はゼロの模様.蓋付きのものもあったが、つつくと蓋がずれ、臭い爆弾
炸裂! 手に付くと洗ってもなかなか取れない.臭い臭い(;-y-)
しかしそれは、死んだのは最近という事を示している.ザリガニは生きてるのに
何故タニシだけが死んでいるのか?

タニシ探索19年1月4日(9)
草が生えた涸れた水路にて、草をどけるとタニシがゴロゴロ出てくる.しかし、みんな小粒ねぇ.
タニシ探索19年1月4日(10)
ちょっと太田まで足を伸ばしたら、イタチに遭遇.パイプの中からこちらをじっと見ている.
こちらの田んぼにもタニシはいたが、皆小粒.
タニシ探索19年1月4日(11)
大粒はおろか、生きていると確信できるタニシもなかなか見つからんねぇ.
タニシ探索19年1月4日(12)
再び日立へ戻ってもう少し探索.この水溜りはどうかな?
タニシ探索19年1月4日(13)
いた!ようやく生きていると確信できるタニシを発見.まあ、このタニシを含めてここでこれまで見つけた
タニシはみんな「姫さん」(ヒメタニシ)かな.
タニシ探索19年1月4日(14)
こちら、既に死んでいると思われるが、1匹だけマルタニシと言えそうな大物を発見.春に探せば
生きている個体も見つかるかも.

タニシは案外氷点近くの水温に強くないのでは?と予想.

2019/01/03~05 タニシ近況

1月3日

タニシ19年1月3日
今日ものんびりはむはむしているタニシ達だが、殻にゴミがこびり付くようになった.
タニシ19年1月3日(殻を拭く1)
よし、メラミンスポンジで「優しく」拭いてみよう.
タニシ19年1月3日(殻を拭く2)
左が拭いた方.違いは一目瞭然
タニシ19年1月3日(殻を拭いた後)
2匹とも拭いてやる.ツルツル感が蘇った.
1匹接近
掃除が終わったボトルに戻してやると、1匹がもう1匹のいる方に近づいてきた.
並んで登る
そして並ぶようにガラス面を登って行った.互いの事が判るのかな??

1月4日

思い思いに食事中

1月5日

タニシ19年1月5日
殻の内、薄い色をしている部分が、ウチに来てから作られた部分かな?

2018/12/24,28,30 タニシ近況

12月24日

別にカキ殻を積極的に齧る訳でもないのだな (´・ω・`)

12月28日

タニシ2018.12.28
換水後、身を乗り出し復帰しようとする.

12月30日

タニシ2018.12.30
沈めた萱には、良い餌が生えているだろうか?

多分、口がかわいいのだな(特に、横から見た).
それにしても、タニシ稚貝の「表情」をここまで近づいて撮れるとは、コンデジ
(TG-5)様々だなぁ.

2018/12/17~23 タニシ現況

12月17日 水槽が白濁、タニシは無事

上へ上へ...
12月16日夕方に投与し、バラけていたプレコタプレットが、その約24時間後に腐ってしまったようで、
水槽は白濁.当時タニシらは水底で殻を閉ざしていた.慌てて換水を行った所、タニシらは息を吹き返し、
壁面を上へ上へ登っていった.しかし、上へ一目散に登るのは恐らく水質が良くない印.翌日もう一度
換水を実施した.一安心だが、当時はとても焦った^_^;

12月18日 もう一度換水

もう一度換水
水はより透明になった.タニシらも機嫌が良さそうに見える.この写真はコンデジ(TG-5)で撮っているが、
小さき者を撮る場合、背景にピントが合ってしまう事がしばしば.ちょっと工夫がいるかなぁ.

「おやつ」藻培養準備

この時、通販で浮遊緑藻を注文していたが、それだけでは心もとないと思ったので、付着藻類をより沢山与える工夫を考えた.

「おやつ」藻培養準備1
上部を開いた2ℓペットボトルに小石を敷き、
「おやつ」藻培養準備2
小川で汲んでおいた水で満たし、
「おやつ」藻培養準備4
刈り取っておいた萱の棒を数本差し、ベランダに置いておく.

「おやつ」から「主食」に昇格するといいなぁ…^^

12月22日 定期換水

タニシ水槽の換水は3日に一度を目安に設定

換水直後タニシ復帰1
小川の水(ちょっと汲みづらい水深)から、海岸付近のポイントにある湧水に変更.膝くらいの高さの
パイプから水が噴き出ているので、とても汲みやすい.タニシらは何の問題も無さそうに歩き出す.
換水直後タニシ復帰2
直径1cmに満たない小さな体だが、軟体の模様は正にタニシである.かわいい.

♂・♀の違いはいつから?

タニシ♂?
こちらの個体の右触角(画像向かって左側)は左触角に比べて長さが半分程で、太さは僅かに太い.
巻いてはいないが、ひょっとすると♂だろうか?
タニシ♀?
一方、こちらの個体の触角は、左右共に同じ長さに見える.♀だろうか?

12月19日 餌到着他

緑藻(淡水)と珪藻(海水)
タニシ用(緑藻:左側)、ハマグリ用(珪藻:右側)が届いた.財布には寒いが、これで安心して年を越せる.
水位、向き目安ラベル
水位・向きの目安としてステッカーを貼る.向きの目安はボトル壁面を清掃する時に「どこまで拭いたか」
を知る時に役立つ.

12月23日 藻のタネおよびカキ殻追加

藻の種類のバリエーションを増やすのと、カルシウム分補給の目的で、近所の川
の河口へ落ち葉とカキ殻を拾いに行った.

藻のタネ、カキ殻準備
近所の川の河口で拾った落ち葉 (水底にて)と、大分古びたカキ殻
カキ殻を粉砕
落ち葉は半分にして、片方をタニシ水槽に、もう片方をベランダの培養槽へ.カキ殻の方は袋に包んで
ハンマーで粉砕する.
粉を水洗いで除く
細かい破片は水洗いで除く.この内手頃な大きさの破片を幾つかタニシ水槽・屋外培養槽に投入

2018/12/15,16 タニシを求めて

asahamaは昔、ザリガニと一緒にタニシを飼っていた事を思い出した.
そして例によって、当時は消耗的飼育で終わっていた事も.
ハマグリの飼育が7ヶ月の記録を突破した事で気をよくしたasahama、では、
タニシも改めてもっと上手に飼育できないかと、欲求が頭をもたげてきた.

予備知識

この辺りで採れそうなタニシは3種類.一つ目はペットショップでもよく
見つかる“ヒメタニシ”、二つ目は最大級の大きさになる“オオタニシ”、そして
三つ目は、オオタニシに次いで大きくなり、丸みを帯びる“マルタニシ”である.
どうせ採るなら大きくなる種類、そしてasahama的にタニシらしいタニシ
としてマルタニシを狙う事にした.

12/15 道具の準備

エビすくいネットレインフォース
エビすくいネットの枠に、一筋を裂いたエアチューブを挟み込み、結束バンドで固定.
即席の強化を図る.
レインフォース完了
強化完了!

12/16 いざ採集へ

最初は日立の海岸に注ぐ小川を調べたが、いた巻貝はカワニナ・サカマキガイ
ばかりでタニシは見つからず.そこで、知り合いより「タニシなら沢山いる」
との情報があった常陸大宮のとある田園地帯を調べると・・・

タニシのいる用水路
なかなかいい感じの用水路である.

そして、マルタニシと思しき大きな貝殻が転がっている辺りの泥をさらってみると、

タニシ・シジミがザクザク
おお、タニシやシジミがザクザク出てきた!
持ち帰る大きさ目安
ターゲットサイズは矢印で示すものである.asahamaの狙いは、赤ちゃんマルタニシである.
持ち帰る2粒
この2粒を選択

いざ水槽へ

真水を濾過
水は近所のカワニナが棲んでいる水場から調達.濾過するのは、タニシの為というよりかは、保存性
を高める事を意識したもの.
導入直後
シリンダー型容器に洗った海砂、濾過後の水を入れた上で2粒を入れる.
身を少し出した
しばらくすると体を出してきた.
水面でじっとする個体
そして水面まで上り詰めじっとする.

ハマグリと同じ方法でエアレーションも導入したが・・・さて、餌はどうした
ものか.容器と一緒に購入したプレコタブレットは沈下タイプ.一方タニシは
水面でじっとしたまま.このままでは餓死確定であるので、ふやけて砕けた
タブレットをタニシの頭上辺りの壁面になすりつけてみた.さて、うまく
食べてくれるかどうか、今後要観察である.そもそもこのタニシがマルタニシ
かどうかもね・・・^^;