2020/10/03,04 ウチワヤンマ飼育体制変更

10月3日

近いうちに手狭になると思われる飼育容器をあけ、ウチワヤゴの仕分け、新たな飼育の
準備、飼うヤゴから漏れた個体の「返却」の準備を行った.
ヤゴは106頭出てきた.
5つの水槽に5頭ずつ.この内1つのケースは、あえて成長の遅れている個体群で組んで
みる.
一つのエアポンプから、5方分岐でそれぞれの水槽にエアレーションを施しているが、
バランスが難しい.
残りのウチワヤゴは故郷の池にお返しした.
池にはまだアオコが残っている.

10月4日

底の砂泥がちょっと足りないと思って黒土+砂を足したら1時間以上経っても濁りがとれない.
そこで…
丁度メダカの火鉢で育っているタニシの赤ちゃんの力を借りる事にした.1水槽に1匹導入.

2020/06/22 タニシ再入手

今度はヒメタニシか

2019/11/04 タニシ、故郷へ

タニシを取り出す.
昨年12月から飼育していたタニシだが、これ以上良好に育てられる気がしなくなった(餌の問題).
なので、常陸大宮にある故郷に返す事にした.

常陸大宮にて

故郷のU字溝にて
故郷のU字溝には沢山の仲間が!
2匹を置く.
ちょっと緑の藻がついているが、すぐに取れるだろう.
故郷の景色
タニシ殿、(約)1年間asahamaのわがままに付き合ってくれてありがとう.

2019/07/19,20 タニシ近況

7月19日 手詰まり感

水換え直後
(写真は水替え直後)
この所、小さなタニシはしばしば殻を閉ざし、大きい方も水面近くで餌も摂らず佇むという
よろしくない場面が増えた.ワカメやアオサではやはり限界があるのか?苦し紛れに金魚の
餌フレークも入れてみたが食いつかず、水が白く濁るだけで終わる・・・

7月21日 ベランダへ移動

デトリタス投入
仕方ない、やはりデトリタスにはかなわないか.再び川からデトリタスを集めてボトルに
投じた.
おいしそうに食べている
やはり美味しそうに食べるねぇ.でも十分な補充は無理.
ベランダに移動
こうなったら最後の手段.神頼みだ(太陽神?).ベランダにボトルを移して、餌の発生を
期待するしかない.その際、ボウフラが出ないよう網で蓋をした.ついでにメダカも
飼いたくなったねぇ^^;

2019/07/06 貝類近況

ハマグリ・ながらみ

ハマグリは飼育開始から1年2ヶ月、ながらみはか5ヶ月経過.そろそろ殻長を計ろう
かの.

タニシ

アオサを入手.こちらも水で戻すとワカメの如くどんどん広がる.こちらは塩気を
少々含んでいるので、直接ではなく、広がったアオサを一枚ずつこの容器から
与えることに.

問題なく食べるみたい.ワカメより好きかな?