2023/10/11 クロアゲハ・キアゲハ・オオスカシバ近況 2023/10/11昆虫オオスカシバ、キアゲハ、クロアゲハasahama クロアゲハ 終齢の方は昨夜ワンダリングに入り、今朝定位した.4齢の方はぐんぐん成長中. キアゲハ 胸部の辺りに少し皺が出てきている.これは怪しい.→日没後確認するとやはりワンダリングの際中であった為、蛹化台に移動させた.(20:28現在、定位) オオスカシバ 体長7cm弱.葉をもりもり食べている.ここ数日は枝を毎日補充する状況.
2023/10/09 キアゲハ・クロアゲハ近況 2023/10/09昆虫キアゲハ、クロアゲハasahama 終齢2者 キアゲハ、ハエの寄生が見つかった方は逃亡してしまった.なんてことだ.もう1頭(↑左)はこの日も食事をしておりワンダリングはなし.クロアゲハ終齢は↑画像のようにボトル表面に陣取った.今までの経験からすると、こうなったクロアゲハ幼虫は間もなくワンダリングに入るので・・・ こうしてケースに隔離していたが、日没後もガットパージもワンダリングも始まらなかったので、カラスザンショウに戻すとワシワシと食事を始めた.まだ早かったようだ. 2023/11/06 追記 行方不明になっていた1頭のキアゲハが見つかった.蛹化のポーズで息絶えたように見える.近くには脱出したとみられるハエの蛹も見つかった.
2023/10/08 クロアゲハ近況・キアゲハ幼虫GET 2023/10/08昆虫キアゲハ、クロアゲハasahama クロアゲハ 昨日眠だった小さい方は脱皮して、カラスザンショウに登って食事をしていた.脱皮当初にしても頭でっかち.恐らくこれで亜終齢. キアゲハ発見 妻が3日前、散歩中に発見したというキアゲハ付きのアシタバに、妻(+娘)と共に向かってみる.そこには見事に食われたアシタバとキアゲハが.全部で4頭おり、全て終齢であった. 2頭を持ち帰る事にした. 持ち帰って観察していると、片方の個体が尻をもぞもぞしている.何かなとよく見ると、その個体にはヤドリバエの卵が2つ付着していた(赤矢印).野外採集あるあるだが残念.
2023/10/07 クロアゲハ・オオスカシバ・オナガミズアオ近況 2023/10/07庭、昆虫オオスカシバ、オナガミズアオ、クロアゲハasahama クロアゲハ 食事の量が増えて、餌のカラスザンショウを大きく採取してきたがケースに収まらなくなったので、萎れのリスクは高くなるが飼育スタイルを解放系に移行した. 大:体長5cm 小:体長2cm 小は採集して1度脱皮しているが、あまり大きくならず次の脱皮への眠に入ってしまった.ちょっと心配. オオスカシバ 用意できる飼育ケースではクチナシの枝が収まらないのでこちらも解放系に移行(クロアゲハボトルと共用).体長5.5cm強 オナガミズアオ どの繭も静か.もう休眠に入ったと見て、繭を作った順のラベルを付けて越冬用の鉢に入れて北側の庭へ.春までお休み.
2023/10/01 クロアゲハ近況 2023/10/01昆虫アゲハ、クロアゲハasahama 終齢に 終齢になりたては胸部(眼状紋がある部位)が割合大きくヘビ感が強い. 新入り 新入りを妻実家のカンキツより調達.多分3齢末.
2023/09/27~28 クロアゲハ近況 2023/09/27昆虫アゲハ、クロアゲハasahama 9月27日 4齢か?まだ3齢か? 葉に傷みが現れている.そろそろ新しい餌を調達する必要がありそうだ. 9月28日 ミズアオ、メンガタ(仮)が出払った容器・スペースを使い、クロアゲハスペースをグレードアップ.もう1頭迎えようかな?
2023/09/16 クロアゲハ孵化 2023/09/16昆虫アゲハ、クロアゲハasahama 無事に 卵は殻ごと消失 葉の付け根付近に幼虫.矢印に食べ痕 今秋のアゲハ飼育は、引っ越しのタイミングと重なる為.このクロアゲハ1頭に留まる見込み.
2023/09/15 クロアゲハ卵状況 2023/09/15昆虫アゲハ、クロアゲハasahama 採らずに残した卵は・・・ 朝見たら中身ががすっからかんになっていた.孵化したにしては卵の殻が思い切り残っているし、主の姿も見当たらない.どうやら中身を何者かに吸い取られてしまったようだ. 採った方の卵 幼虫の姿が見て取れる.保湿が過ぎたのか、卵の固定に使ったでんぷんのりが全く乾いていなかったので・・・ 余分な所を砂粒でマスク