「オオスカシバ」タグアーカイブ

2024/06/22 庭で見つけた虫達

トビモンオオエダシャク

庭のハナミズキの下の地面に時々新鮮な食べかけの葉が落ちているのには気が付いていた.これまで食べた主は探せど探せど見つけられずにいたが、今日遂に発見した.

枝にそっくりな巨大な尺取虫がいた.多分トビモンオオエダシャク.これではなかなか見つけられない訳だ.

オオスカシバ

クチナシの若葉にそれらしき卵を発見.食べてもいいけど程々にね…^^;

2024/05/04 スズメガ蛹たち近況

(多分)クロメンガタスズメ

幼虫時代尾角が大きくカールしていた方、腹部に妙にピートモスが付いているのが気になった.確かめてみると…ハエが脱出したような跡は見受けられなかったが何となく腹部の一部が黒ずんでいるような…この蛹は羽化に至らないかもしれない.

こちらは比較的ストレートだった方.妙な黒ずみはなく、腹部は伸びている.羽化の期待が持たれる.

オオスカシバ

何となく羽化が近い気がするので、保管容器から取り出し、ミズアオの羽化容器を間借りする事にした.

2024/01/27 スズメガ・アゲハ近況

トビイロスズメ

9月以来の確認.ラップで9割程カバーしているが、あけてみるとピートモスは概ね乾き気味だったので水分補給.幼虫ら、少し縮んだかな?

その他スズメガ

クロメンガタスズメ(多分)とオオスカシバ.こちらも水分補給.変わりない模様.

アゲハ類

クロアゲハとキアゲハ.こちらも変わりない模様.スズメガ達と違って水分管理が要らない点は楽である.

2023/10/21 スズメガ蛹たち

蛹の見分

(クロ)メンガタスズメら.蛹になって3週間ほど経つが、どちらも羽化の兆しはない.

越冬の支度へ

再度湿らせたピートモスのケースに蛹を横たえ、ラップを挟んだプラケースに収める.ちなみに、左画像の中央下の小さな蛹はオオスカシバで体長3.5cm、対する(クロ)メンガタスズメらは6.5cmで、大きさの違いが歴然としている.

2023/10/11 クロアゲハ・キアゲハ・オオスカシバ近況

クロアゲハ

終齢の方は昨夜ワンダリングに入り、今朝定位した.4齢の方はぐんぐん成長中.

キアゲハ

胸部の辺りに少し皺が出てきている.これは怪しい.→日没後確認するとやはりワンダリングの際中であった為、蛹化台に移動させた.(20:28現在、定位)

オオスカシバ

葉を食べるオオスカシバ
体長7cm弱.葉をもりもり食べている.ここ数日は枝を毎日補充する状況.

2023/10/07 クロアゲハ・オオスカシバ・オナガミズアオ近況

クロアゲハ

食事の量が増えて、餌のカラスザンショウを大きく採取してきたがケースに収まらなくなったので、萎れのリスクは高くなるが飼育スタイルを解放系に移行した.

小は採集して1度脱皮しているが、あまり大きくならず次の脱皮への眠に入ってしまった.ちょっと心配.

オオスカシバ

用意できる飼育ケースではクチナシの枝が収まらないのでこちらも解放系に移行(クロアゲハボトルと共用).体長5.5cm強

オナガミズアオ

どの繭も静か.もう休眠に入ったと見て、繭を作った順のラベルを付けて越冬用の鉢に入れて北側の庭へ.春までお休み.