「アゲハ」タグアーカイブ

2022/05/09~10 クロアゲハ羽化

5月9日に羽化

早朝、蛹の姿は真っ黒に.そして今度は頭の方から順に白っぽくなってきた.おっと、そろそろ出勤しなければ.

夕刻、帰宅するとそこには羽化を全うした成虫の姿が.フラッシュにて撮影.一晩かごで過ごしてもらった.

5月10日

朝、自然光で改めて撮影.性別はどうやら雌.ベランダに出して置いたら夕刻帰宅時にはいなくなっていた.無事飛び立った模様.

2022/04/27 モンキアゲハ羽化

4月26日の時点で少々の変化が・・・

いつもより、特に翅の辺りが黒っぽくなっているような・・・また、ライトで透かして見ると、それまでは眼の部分だけ不透明だったのが、突起部を除くすべての部位で不透明になっている.

4月27日 遂に羽化

5時台の時点で黒ずみはより明確となっており、個体Aは腹部が伸びている.そして、7時台には1頭目が羽化しているのを確認.羽化台はスペースをとったつもりだったが、モンキアゲハだと翅が接触しそうで少々焦る.
夕刻、帰宅するともう1頭の羽化を確認(こちらは雄の模様).

4月28日放野

朝、卵の故郷である日立市南部の緑地の茂みに止まらせた.気温がこの時期としては低かったせいか(10℃位)、虫の足取りがおぼつかない.すぐに飛び立てるようではなかったが、離れた所から見ると、意外と茂みに紛れて目立たないので、きっとその時までやり過ごせるだろう・・・と期待しつつこの場を離れた.

モンキアゲハの飼育はひとまずこれで完結.

2022/04/21 キアゲハ羽化

4月20日の時点

朝はうっすらと翅の模様が見え始めたかな?という程度だったのが夕刻にははっきりそれと分かるように.ひょっとして明日を待たずに羽化か?と色めいたが、結局この日は羽化せず(折角会社のデスクに持ち込んだのに…^^;).

4月21日

会社で一晩過ごした蛹の様子が気になり、いつもより早めに出社するとそこには既に羽化がそろそろ終わりそうなキアゲハ成虫の姿があった.10時頃、会社裏より飛び立っていった.

2022/04/09 キアゲハ蛹状況

変化が?

無事越冬中と見られるキアゲハ蛹、頭部~胸部にかけて、何となくという程度だが黒っぽさの増加が感じられたので、ライトで透かして見ると、頭部・複眼の辺りが形成されているような影が見受けられた.

一方、モンキ・クロは頭部胸部ともに影は見当たらず.羽化はまだ先の模様.

2022/03/26 寄生された蛹その後

蛆、確認

まずは、3月20日に寄生の疑いが生じたナミアゲハ蛹の骸を確認.中に巣くっていた主は脱出した模様.

脱出した主はどこに?プラケースの底から見てもそれらしき姿は見当たらず.チップの中程にいるのか?・・・いや、そいつはチップ表面を這っている最中であった.

まだ出てきたばかり?それともずっと這っていた?

本来こやつは飼育していたアゲハを台無しにする憎き存在の筈なのだが・・・見慣れぬものは、とりあえずよく観察しようという悲しき性が発動してしまうasahamaなのであった.なので手に取ってしげしげと観察↓↓↓↓

腹背の区別があり、ひっくり返すと起き上がろうともがく様子は可愛らしいと言えなくもない.そんな悪そうな奴には見えないな.頻発しない限りは.
次は、いつ成虫が現れるかを確認するため再びプラケースに戻す.多分、乾燥させるとまずそうなので、時々水分を与える必要がありそう.

2022/05/29 追記

プラケースから取り出すと、蛆の頃より縮んだ蛹が出てきた.生きてる?

2022/03/20 アゲハ蛹ら状況確認

ナミアゲハは残念の模様

昨年までの様子では問題なさそうだったので奇跡を信じてみたが、やはりハエはしっかり侵入を果たしていた模様.
こうなったら、ここからはアゲハではなく、ハエの進行状況の記録をとる事にしよう.トビイロ幼虫のプラケースを間借りする.とりあえずいつ頃成虫が現れるかだな.

モンキアゲハ2者

どちらも問題なさそう.

クロアゲハ・キアゲハ

こちらも問題なさそう.

2021/10/11~16 モンキアゲハ・クロコノマ近況

10月11日

モンキアゲハ

1頭目5齢に昇進.

クロコノマチョウ

4齢.個体によって頭部の色合いが違うのが興味深い.

10月13日

モンキアゲハ

どちらも5齢に.体長:5.1cm・4.5cm.

クロコノマチョウ

脱走癖あり

餌は完全に切れた訳ではなかったのだが、それでも何頭かの個体はツルツルのボトルを降り、ツルツルのケースを登って降り、思い思いの場所へ旅をするようになった.どうやらクロコノマは齢が進むと、食草を降りる事をためらわなくなり、しかもツルツルの面もへっちゃらな模様.幸い、明るい戸の方へ向かう癖もあるようであまり苦労なく確保はできた(現在、全5頭).

しかし、しょっちゅう脱走されては困るのでボトルの周囲を水で囲う措置をした.これはワンダリング中のアゲハでとっている方法だが、どうやらクロコノマでも有効らしく、この措置以降脱走する個体は現れなくなった.

10月14日

モンキアゲハ

体長:5.4cm、4.6cm.まだ成長の余地あり.

クロコノマチョウ

5齢現る(写真ピンボケにつきボツ).毛むくじゃらの茎を歩くときは何やら頭を細かく動かし口をもぐもぐさせている.毛を食べて歩く道を確保しているのかも.

10月16日

モンキアゲハ

蛹化タワー補強

キアゲハ、クロアゲハが同じ個所で蛹になったお陰でたわんでしまっていたので、針金を添わせて補強した.蛹の重さも無視できない・・・と.

コロコノマチョウ

ある5齢の体長4.1cm

イネへの移住の試み

ベランダで塗装工事がある為、急遽植物たちを室内へ退避させた.その中に含まれていたイネを見て思いついた.「クロコノマ、飼育できるのでは?」
うろついていた1個体を早速パイロットとしてイネに移した.その後食事を確認.水揚げを心配しなくてよい餌がまた一つ増えた.

2021/10/04 アゲハ類・クロコノマ近況

クロアゲハ

体長4.15cm.固いカラスザンショウの葉で生育中.この葉は成木のものだが、案外水揚げは悪くない.むしろ若木のものの方が悪いような.

?アゲハ

何となく、クロアゲハとは違う雰囲気.これはいよいよモンキアゲハか.
→2021/10/09追記:モンキアゲハと判明

クロコノマチョウ

2齢.小さいものは体長0.7cm、大きいものは体長1.05cm.当初は6頭いたが、現在は5頭.1頭は脱落してしまったか.

2021/10/03 アゲハ類・クロコノマ近況

クロアゲハ

5齢2日目.体長3.4cm

?アゲハ

孵化6日目(2齢脱皮3日目).同じ葉に陣取られては見分けがつかない・・・かと思ったのだが、よく見ると白帯の斑紋が少し違う.これまで「a」としてきた方が、腹部第二~第四節にかけての白帯における黒斑大きさが少し小さいようだ.↑画像では左の個体がそれにあたる.すなわち画像の左がa、右がbと言えそうだ.体長はa:1.25cm、b:1.1cm.この日の午後眠に入った.
→2021/10/09追記:モンキアゲハと判明

クロコノマチョウ

黒丸頭の1齢から黒丸にウサ耳を生やした2齢に脱皮する個体が増えてきた.ある2齢の体長0.65cm.

こちらは食事中.

餌の補充をしたが・・・

市内の林内でイネ科の草(アシボソが主)をしこたま採取したのだが、未体験の乾燥で参ったのか、あれよあれよと葉が丸まってしまったので・・・
メヒシバが主に生き残る結果に.やはりメヒシバ最強説が有力か.(しかしメヒシバは林内ではほぼ見かけない)

2021/10/01~02 アゲハ類・クロコノマ状況

10月1日

キアゲハ

昨夜の内に前蛹と化した.

クロアゲハ

4齢、眠に入った.

?アゲハ

2齢.どちらも緑味は帯びていない.カラスアゲハの線は薄くなった.
→2021/10/09追記:モンキアゲハと判明

クロコノマチョウ

1齢.大分胴体が長くなった.

※この日は時間の都合で体長測定できず.

10月2日

キアゲハ

未明に蛹化した模様.体長3.4cm 黄白色だが、この後もっと色は濃くなるのだろうか?

クロアゲハ

4齢眠中.そろそろ起きそう.体長3.1cm

11時40分過ぎ、終齢に脱皮した.

?アゲハ

色合いはどちらもかなり似ている.クロ?モンキ? さてどちらか.

クロコノマチョウ

1齢.体長0.65cm.体の色が白っぽくなり、頭の後ろが膨れているような.恐らく眠.

ナミアゲハ

9月21日に蛹化したナミアゲハの蛹はオレンジ系統の褐色になった.体長2.85cm.寄生を強く疑っており、今頃ならとっくに蛆が脱出していてもおかしくないのだが、不思議な事に今現在に至るまで寄生が疑われる変色・姿勢変化が確認できない.引き続き様子を見よう.