「庭」カテゴリーアーカイブ

2026/02/13 ムカゴ?いやイラガ

下草の茶色い玉の正体は

シダの枯れた葉柄に、ヤマノイモのむかごらしき茶色い玉が付いていた.つまみぐいでもしようかな?と引っ張るが取れない.よく見たら見覚えのある筋模様.イラガの繭であった.イラガというと木の枝や幹に付いているイメージしか無かったので、これは意外で新鮮だった.

2026/02/08 庭に来た鳥

メジロ

枝に挿しておいたミカンを盛んにつついていた.一杯撮ったけどピントが唯一合っていたのは枝が被ったこの1枚だけという(^^;).ピント合わせは難しい.

ツグミ

ツグミはまず枝からミカンを引き抜いて、少し離れた地面でゆっくり食べていた.

あと、写真には撮れなかったけど、ヒヨドリが残りの全てのミカンをどこかに持ち去ったらしい.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.

2025/12/30 樅の播種

早めに播種

拾ったその日の内とはいかなかったが、早めの播種に踏み切った.

鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).

蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.

発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.

2025/12/27 凍結と植物たち

日立市も氷点下に

メダカ鉢に氷が張っている.
ミヤマシキミ鉢の表面もカチカチ
セロジネ フィンブリアタ.影響はないみたい.だけどバスケットが狭くなって逃げ出そうとしている.そろそろサイズアップが必要かな.
妻実家由来のデンドロビウム キンギアナム.こちらも影響は無いみたい.
こちらはデンドロビウム シグナタム.後ろめたい事だけど、大きくなった割には花が殆ど咲かないし(多分そんな個体)、咲いた花のパターンも好みではなく、そしてスペースの問題から、今年からは部屋に取り込むのを止めた.葉はきっと傷んでしまうけど株は大丈夫な気がする.

2025/12/30 追記

新しい茎の、充実度合が甘い箇所がくにゃりと曲がった.影響は徐々に現れてくる模様.

2026/01/08 追記

凍結時(12/30)の時点で、葉には透明感が現れる異変が起きていたが、これに続き黄化、そして白化が起きている.

2026/02/14 再追記

デンドロビウム シグナタムは全てのバルブが黄化してしなびた.所有をやめて処分.すまない.セロジネ フィンブリアタは室内へ、デンドロビウム キンギアナム(および未紹介だけどレリア アンセプス)は小屋に移動した.

2025/12/20 アゲハ類状況

越冬中

キアゲハ2・クロアゲハ1の3頭とも変わりない様子

落ち葉の下から出てきたキリギリス

アゲハの蛹化台を取り出す際、積もっていた落ち葉を払ったら、緑色のキリギリスの仲間が出てきた.この時期に成虫でいる種類と言えばきっとクビキリギス(類似種にシブイロカヤキリがいるが、その種は褐色のみで且つ口が黒なので見分けがつく).

2025/12/11 人参収穫#2

我が家のプランターのもの

こちらは植え替えをしていなかったからかな?又根等はゼロ.根の太い部分の長さは5~7.5cm(平均:5.9cm).

2025/12/13 追記

葉は刻んで、ごま油で炒めてみりん・醤油で味付けしてしっとりふりかけの素にした.

2025/12/20 追記

(撮影日:2025/12/16)根の方は妻の調理により松前漬けの一部になった.このピッコロという品種はニンジン特有の香りが強いようだ.

2025/11/28 ミヤマシキミ種まき

5つの鉢へ

果実の採取から今日まで少々時間が経ってしまったが、まあセーフだろう(^^;).

いつもは鉢底に砂利を敷いているが、後で処分するとき砂利をより分けるのが面倒なので、今回はヤシガラチップを使う事にした.用土は赤玉小粒2:鹿沼1のブレンドで使用し、底にはマグァンプを含ませた.鉢に入れた用土は十分濡らして播種に備える.

果実を割って種を取り出す.充実した種は皆2粒ずつ入っていた.何だかミカンのミニチュアみたい(まあミカン科だし).

1果実ごとに1鉢ずつ、同一果実由来の種を埋め込む.※最終的に、別の樹由来の雌雄を残す狙いがある為
作業が終わったら屋外に移して、乾かさぬよう管理.この先寒さで外出が億劫になるかも知れないけど、ここは踏ん張り時.