月別アーカイブ: 2025年8月

2025/08/16 オナガミズアオ羽化

昼下がり

1頭目

1頭目脱出.雌.繭を破る音は部屋を違えても分かる.

円内の突起は繭を破るのに使ったものかな.
羽化完了

2頭目

続いてもう1頭羽化.お、今度は雄だ.

無事に翅が伸びた.

雌が羽化したので早速「お見合い」に臨む.その様子は次の記事で.

2025/08/16 カナブン3種手入れ

カナブン

2週間経ったので状況確認
少し掘ると幼虫が出てきた.

2齢まで発育している個体が見られたが

ケースの底まで確認したが、全部で6頭しか見つからなかった.何という事

幼虫らをマットに戻して、今回の飼育で初めて餌の腐葉土(葛由来+購入)を追加.水分豊富なので保湿レベルを下げてみて臨む(ラップの隙間:矢印 を大きくする).

アオカナブン

蓋を開けてみるが、変化なしにつき特に措置をせず戻す.

クロカナブン

最後、クロカナブンの状況確認

少し掘ると早速幼虫発見.1つだけ卵も見つかった.

幼虫はその後も次々見つかり、合計は実に57(卵含む)!もちろん飼いきれる数ではないので、適当に幼虫を10頭選び、他の個体は行きつけの雑木林付近に放つ事にした.

カナブンに続き、新しい腐葉土(葛由来+購入)を導入.保湿を緩めて蓋を閉じ作業完了.

2025/08/12 トビイロスズメ上がり

3頭中2頭

矢印の葉の裏の2頭で変化が

色合いこそ変わらないが、昨夜からずっと葉を食べずに静止.体が若干ぼこぼこした雰囲気に.

トレー底を見ると、いつもよりも色が濃く大きな糞が

葉の整理をしていたら1頭はのそのそ動き出したので手を差し出すとすぐに移った.ならばと準備しておいたピートモス容器に乗せるのだが、地上を歩く意欲の方が強いようで容器からはみ出そうとする.

仕方ないので蓋をするが、幼虫はしばらくの間潜ったり出たりを繰り返した.やがて幼虫は外からは見えない位置で落ち着いた模様.

もう1頭は11時少し前にはガットパージらしき痕跡が現れたが、なかなか葉から移動をしない(21:20現在も).明日までかかるかな?

とりあえずいつでもトレーに降りれるようスロープを設けておく.