果球保護ネットの運用について


asahamaが出社して外したネットは、丸めて熱湯をかけて消毒.もしネギコガの卵が付いていても殺卵できるように.そしてその後は外に干して夕方また坊主に被せて帰宅.という流れ.
坊主2種の様子


泉州中高黄は苞の先端に穴が空いているものが一つあった.赤玉の極みはもうすぐという感じ.
カタバミ


表土の保護およびヤマトシジミ育成用としてわざと残してあるカタバミだが、ちょっと勢力が強すぎると思い少々刈り込んだ(つもり).



asahamaが出社して外したネットは、丸めて熱湯をかけて消毒.もしネギコガの卵が付いていても殺卵できるように.そしてその後は外に干して夕方また坊主に被せて帰宅.という流れ.


泉州中高黄は苞の先端に穴が空いているものが一つあった.赤玉の極みはもうすぐという感じ.


表土の保護およびヤマトシジミ育成用としてわざと残してあるカタバミだが、ちょっと勢力が強すぎると思い少々刈り込んだ(つもり).


5月9日に蛹の状況を確認して以来、見込みがありそうに見えた蛹を見続けていたが、生命反応は一度も確認できず、全て死亡と判断.残念だが累代は途絶となった.



リトープスとイワレンゲを同じプランターで共存させるのは難しそう.そこで新たにイワレンゲ用プランターを設ける事にした.



群生している苗の中でも割と大きなものを選んだ.根がとれてしまっているものもあるけど、実験としてこれも使ってみる.十分に湿らせたプランターの土に窪みを作り、そこに子葉ギリギリの高さで植え込む.




1~7の種子はそれぞれ以下のように浸水処理を行った.浸水時間は約24時間.
| 種子1 | 種子2 | 種子3 | 種子4 | 種子5 | 種子6 | 種子7 |
| 無処理 | 無処理 | 浸水のみ | 浸水のみ | 傷+浸水 | 傷+浸水 | 傷+浸水 |
吸水の効果は種子の寸法で評価.寸法は縦と横の各最大幅で計測(下図)

浸水前の各種子の寸法は下表の通り[mm]
| 種子1 | 種子2 | 種子3 | 種子4 | 種子5 | 種子6 | 種子7 | |
| L1 | 10 | 11 | 9 | 10 | 12 | 11 | 10 |
| L2 | 9 | 8 | 8 | 9 | 9 | 8 | 8 |
傷は、種子(5~7)の尖った先端をわずかに切り落とす事で付けた(↓画像).

↓浸水の様子.水位は種子の下半分が浸る程度に調整



浸水したものは傷あり、なしに関わらず明らかに膨らんでいる.処理後の寸法は下表の通り[mm](まとめ).
| 種子1 | 種子2 | 種子3 | 種子4 | 種子5 | 種子6 | 種子7 | |
| 処理 | 無処理 | 無処理 | 浸水のみ | 浸水のみ | 浸水+傷 | 浸水+傷 | 浸水+傷 |
| L1(浸水前) | 10 | 11 | 9 | 10 | 12 | 11 | 10 |
| L1(浸水後) | 10 | 11 | 13 | 14 | 17 | 15 | 15 |
| L1変化率 | 0% | 0% | 44% | 40% | 42% | 36% | 50% |
| L2(浸水前) | 9 | 8 | 8 | 9 | 9 | 8 | 8 |
| L2(浸水後) | 9 | 8 | 10 | 11 | 11 | 10 | 10 |
| L2変化率 | 0% | 0% | 25% | 22% | 22% | 25% | 25% |
種子を24時間浸水すると、どうやら傷のありなしに関わらず同程度膨張するみたい.
尚、我が家のリソース的にその後の成長比較というのは難しそうなので、庭木の下に適当に埋め込んで実験は終わりとした.