月別アーカイブ: 2025年5月

2025/05/16 玉ねぎ状況

果球保護ネットの運用について

asahamaが出社して外したネットは、丸めて熱湯をかけて消毒.もしネギコガの卵が付いていても殺卵できるように.そしてその後は外に干して夕方また坊主に被せて帰宅.という流れ.

坊主2種の様子

泉州中高黄は苞の先端に穴が空いているものが一つあった.赤玉の極みはもうすぐという感じ.

カタバミ

表土の保護およびヤマトシジミ育成用としてわざと残してあるカタバミだが、ちょっと勢力が強すぎると思い少々刈り込んだ(つもり).

これは傍の壁にひっついていたカタバミの種子.測るとプランターの縁から上に165cm.容易にはびこる訳だ.

2025/05/15 クンシラン開花中

オレンジ!

今現在は他の色合いの花の品種も開発されているが、クンシランといえばやはりこのハッキリしたオレンジ色.2020年から種から育てて今年初開花を見た.ナメの猛攻に打ちひしがれているasahama、これを見て少し元気が湧いた気がする…はっ!もしかするとナメはクンシランにも手を出しかねないな.ここにもナメトールか…

2025/05/15 イワレンゲ植え替え

イワレンゲ専用プランター設置につき

リトープスとイワレンゲを同じプランターで共存させるのは難しそう.そこで新たにイワレンゲ用プランターを設ける事にした.

群生している苗の中でも割と大きなものを選んだ.根がとれてしまっているものもあるけど、実験としてこれも使ってみる.十分に湿らせたプランターの土に窪みを作り、そこに子葉ギリギリの高さで植え込む.

5本の苗を植え込んだ.

ここにもナメクジの影が

作業中、リトープス荒玉の苗の様子を覗き込んだら、3株中1株の横腹が、見覚えのある形にえぐり取られていた.ナメクジがココまで上がり込んできたに違いない.許すまじ.即ナメトールを施しておいた.夜になったら確認してみよう.

2025/05/15 スミレにナメクジ

これはまずい

朝見ると、小さなナメクジがスミレの若葉を食んでいるではないか!急いでつまみ出す.ナメトールは雨でも形は保つとはいえ、カビが生えてナメクジも嫌うのかもしれない.また撒き直してみよう.

庭で見つけたナメクジは、多くが小さいものであったので、恐らく最近生まれたのだろう.それ以前にいた大きなナメクジらは恐らく昇天済み.

2025/05/14~15 オナガミズアオ孵化

5月13日

卵を、庭で採ったヤシャブシの枝の葉に固定

5月14日、15日

5月14日の朝に大半が孵化、翌15日の朝に残り全員が孵化(全10個)

明かりのタイマーについて

調べると、日の出前/日の入り後で街灯なしで活動できる明るさである「市民薄明」はこの辺りでは30分程度の模様.「虫達も市民薄明は(おおむね)昼と認識」と仮定した上で、「日の出30分前にON、日の入り30分後にOFF」と改めた.

2025/05/13~14 玉ねぎ果球保護策

坊主が大きくなってきたので

もう少しすると、苞が裂けて花が出てきそう.そろそろネギコガからの保護策をとろう.
安直に、不織布製の水切りネットを被せて、下部をビニル紐で結ぶ事で保護できそうだけど、もう少し簡単に付け外しができるようにしたい.

少し工作(縫い物).不織布の口を裏返し、ビニル紐を通した状態で縫い付けてキープ.これで付け外しが容易になった.また、ネットの角には品種に応じたビニルテープを装着し、花粉のコンタミを防止する.

ネットは、asahamaが出社している日中のみ外し、受粉の促進・風通しを図る.

2025/05/13~14 ヨルガオ入手・種まき

ちょっと実験を

5月13日 種子入手、浸水開始

白くて大輪で芳香のある花を見たくて購入.タネ袋には7粒の種が入っていた.マニュアルを検索すると、種の殻は厚く、種まき前に吸水させる事が推奨されていたが、その際殻の一部に傷をつけるとよいとする記事も見つかった.どれ程の効果があるのか確かめる為、ちょっと実験してみた.
判別ができるよう種に数字を書き込む.ヨルガオの種子は白いのが幸い(メモ:書き込むにはボールペンよりも鉛筆が適している).

1~7の種子はそれぞれ以下のように浸水処理を行った.浸水時間は約24時間.

種子1種子2種子3種子4種子5種子6種子7
無処理無処理浸水のみ浸水のみ傷+浸水傷+浸水傷+浸水

吸水の効果は種子の寸法で評価.寸法は縦と横の各最大幅で計測(下図)

浸水前の各種子の寸法は下表の通り[mm]

種子1種子2種子3種子4種子5種子6種子7
L11011910121110
L29889988

傷は、種子(5~7)の尖った先端をわずかに切り落とす事で付けた(↓画像).

↓浸水の様子.水位は種子の下半分が浸る程度に調整

5月14日 浸水終了

浸水したものは傷あり、なしに関わらず明らかに膨らんでいる.処理後の寸法は下表の通り[mm](まとめ).

種子1種子2種子3種子4種子5種子6種子7
処理無処理無処理浸水のみ浸水のみ浸水+傷浸水+傷浸水+傷
L1(浸水前)1011910121110
L1(浸水後)10111314171515
L1変化率0%0%44%40%42%36%50%
L2(浸水前)9889988
L2(浸水後)981011111010
L2変化率0%0%25%22%22%25%25%

種子を24時間浸水すると、どうやら傷のありなしに関わらず同程度膨張するみたい.

尚、我が家のリソース的にその後の成長比較というのは難しそうなので、庭木の下に適当に埋め込んで実験は終わりとした.