2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)

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