2025/06/09 玉ねぎ状況

ネギコガ猛威ふるい中

連日除去に努めるが、そんなasahamaをあざ笑うように繭や幼虫がとめどなく見つかる.

目をかけていた泉州中高黄の、蕾の花球にもその影が・・・

苞をむいて、執念でつまみ出した.2匹もいた.
この花球は夜間・休日に不織布ネットで保護していたはずなのに・・・なぜ入り込んでいたのか?考えられる可能性は以下の3つ
・下方から幼虫が登って入り込んだ(多分これが一番有力)
・成虫が平日の日中(ネットを外している間)に産卵した
・網目を貫通して蕾に産卵した.

こやつの対策は一筋縄ではいかない.というか限界を感じる(農薬使うなら別だけど).

倒伏

収穫用の赤玉の極み.複数で倒伏が始まっている.

受粉作業について

泉州中高黄.花粉予定親の方はちょっと危ういので、仕方なく自家受粉も試みる.この時軍手を使ってみたが、せっかくの葯が軍手に引っかかって取れてしまうので、軍手の使用はやめて素手で行う事に.

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