割ってみると・・・



カッターで皮を割ってみると、3つとも白い中身が出てきた.どうやらポリネーター達はちゃんと働いてくれていたらしい.近いうちにどっさり採るとしよう.



タネ袋を開けると、銀の子袋が出てきて、その中に沢山の種が入っていた.種は1mmにも満たずとても小さい.


もちろんこちらにも種を蒔いた.



ヒマワリの花の下に枯葉のような何かが付いている.近づいてよ~く見ると、それは蛾であった.恐らくハスモンヨトウ.



黄・赤それぞれの球をヒマワリの間に植え付け.


冷蔵庫チルド室で保管していた黄・赤の種を開封.


植穴を浅く空けて種をピンセットで置く.発芽率が気になる所だがそれぞれ今まで通り3粒ずつ置いた.


植穴を掘っていたら早速天敵が...多分アオドウガネ.2齢位だろうか.見つけたものは勿論ポイだが、こ奴らは植物残渣を処理するという一面がある.無論、玉ねぎの苗からは薬剤で退けるつもりだが、できれば共存させたいとも思う.
