月別アーカイブ: 2024年9月

2024/09/06 ヒマワリ種子試し採り

割ってみると・・・

ピンセットで、中身の入っていそうな3つの種を引き抜いてみた.

カッターで皮を割ってみると、3つとも白い中身が出てきた.どうやらポリネーター達はちゃんと働いてくれていたらしい.近いうちにどっさり採るとしよう.

2024/09/05 アゲハの卵入手

多分ナミアゲハ

そろそろ越冬世代のアゲハ類でも育てようかな.と思い立つ.いつもはクロアゲハやキアゲハだが、今の所それらの卵が見つかりそうにないので、ナミアゲハでもいいか(失礼)と妻実家のミカンの樹から2粒頂戴した.(2024/09/07 追記:ナミアゲハである事を確認)
セスジスズメ蛹では順調にハエが育っているようだし.オナガミズアオは今までよりも早く休眠に入った気配が強い.このままではちょっと寂しい.

2024/09/05 カモミール播種

自宅玉ねぎ用プランターに

自宅でも玉ねぎの栽培をしようとプランターを準備.そして、玉ねぎのコンパニオンプランツとしてカモミールが良いという情報を得て、早速近所のHCでカモミールの種を入手した.

タネ袋を開けると、銀の子袋が出てきて、その中に沢山の種が入っていた.種は1mmにも満たずとても小さい.

プランターに6箇所に分けて、1箇所につき4~5粒を投入.

会社のプランターでも

もちろんこちらにも種を蒔いた.

赤丸で示した位置に播種.ヒマワリは傷みが進んでいるがまだ生きている.尚、現在はグンバイムシの防除は行っておらず、食べられるに任せている.

ヒマワリの花の下に

ヒマワリの花の下に枯葉のような何かが付いている.近づいてよ~く見ると、それは蛾であった.恐らくハスモンヨトウ.

2024/09/02 玉ねぎ黄・赤植え付け

まずは親玉ねぎを

開花済玉ねぎは相変わらず腐敗が少しずつ進んでいるようだが、果たして根付くか?

黄・赤それぞれの球をヒマワリの間に植え付け.

次は種まき

冷蔵庫チルド室で保管していた黄・赤の種を開封.

植穴を浅く空けて種をピンセットで置く.発芽率が気になる所だがそれぞれ今まで通り3粒ずつ置いた.

玉ねぎの天敵

植穴を掘っていたら早速天敵が...多分アオドウガネ.2齢位だろうか.見つけたものは勿論ポイだが、こ奴らは植物残渣を処理するという一面がある.無論、玉ねぎの苗からは薬剤で退けるつもりだが、できれば共存させたいとも思う.

作業はひとまず終了

今回は黄と赤の2種類を蒔いた.次回は白を9月下旬に蒔く予定(白は来年開花をさせるつもりはなく、まずは通常栽培で臨む).

2024/08/31 カニ

ヒカリモ公園にて

湿った道の脇にて赤くてとても立派なカニが歩いていたので思わず捕まえてみた.そして鋏まれる.痛!!でもシャッターチャンスと思ったので妻に撮影してもらった.種類は多分ベンケイガニ.

2024/09/01 イケマ?

蔓を採取

いつもの雑木林の道沿いに、イケマらしき蔓を発見したので先端を切り取り、庭の土に挿してみた.根付くかな?

2024/09/16 追記

残念ながら根付かず枯れてしまった模様.次の機会では水挿しで試してみよう.