月別アーカイブ: 2024年9月

2024/09/13 アゲハ状況

ナミアゲハ

片方は早くも4齢になった模様.

クロアゲハ

1齢.体がまるで大きくないっていないようで心配である.
霧吹きで水を与えてみると水を飲みながら歩き出した.多少の元気は残っている模様.円内にこの幼虫の食べたと思しき痕が見られた.どうやら少しばかり食事をしていた模様.

2024/09/11 ヒマワリ種収穫中

ひたすら引っこ抜く

充実種子を選んで引っこ抜く.秕種子の方が数が多い模様.

充実種子は花の外縁付近に多いたい.
親株はこのように全体が枯れはじめているが、種採りが終わってもすぐには片づけず、しばらくは日除けとして使う事にする.

2024/09/12 追記

思いの外沢山採れるので、会社のイベントにて、来場者にお配りする事になった.

2024/09/10~11 アゲハ近況

9月10日

ナミアゲハ2齢、0.8cm.クロアゲハの卵は目立った変化なし.

9月11日

5時前半

ナミアゲハはそれぞれ眠.クロアゲハは頭が確認できる.孵化が近い.

6時半前後

ナミアゲハの片方が3齢に脱皮.クロアゲハは孵化していた.

2024/09/09 玉ねぎ発芽

黄玉ねぎも赤玉ねぎも

自家採種した種を蒔いてから1週間で両者ともに発芽を確認.特に、あまり期待していなかった泉州中高黄の種が発芽したのは嬉しい.さあ、発芽したらコガネムシ対策だ.

コガネムシ対策

玉ねぎの苗だけは食べられる訳にはいかないので、苗の周囲に結界(ダイアジノン)を張る.多分2~3週間は有効.

尚、親玉ねぎは少なくとも地上部に動きは見られない.もう少し先か.

2024/09/08 オナガミズアオ冬支度

今年は早い

営繭から室内環境で3~4週間、そして屋外環境に置いて1週間経っても誰も羽化しなかったので、休眠に入っていると判断.名札を付けた上で鉢に収納、蓋をした上で.庭の日陰気味の場所に置く事にした.いつもならお盆の頃には2回目の夏型が羽化して今頃は終齢になっている頃だが、今年の夏型は1回で終わってしまった.室内環境が影響したのかも知れない(以前住んでいた環境はもっと明るく、そして暑かった).来年無事に羽化してくれる事を願うばかりである.

2024/09/08 ヤドリバエ幼虫現る

元・セスジスズメ蛹より

※刺激が強そうな絵面なので、画像は縮小版および色処理します.蛆耐性があり構わないという方はサムネイルをクリックすると、フルサイズおよび色無処理版が見られます.

昼の事、セスジスズメのケースの底にて、複数のハエの幼虫が這いまわっているのを確認.

全部で6匹見つかった.こんなに入っていたのか.セスジスズメ蛹の亡骸は真っ黒に.

羽化させてみるか

憎くない訳ではないが、親の顔も見てみたいと思ったので管理する事に.こ奴らの蛹は乾燥させると羽化せず果てるので、湿らせたピートモスを敷いたケースに幼虫らを入れ、ほぼラップした状態で蓋をする.数分後には皆潜っていった.

2024/09/08 アゲハ近況

ナミアゲハ

1齢.体長0.5cm強.そろそろ眠

クロアゲハの卵GET

妻実家のミカン鉢植えより、クロアゲハと思われる卵を2つ発見した.

卵付きの葉の欠片をでんぷんのりでカラスザンショウの葉に接着.卵中央の赤い点は口・・・ではないかな.
とりあえずナミアゲハと同居させる.将来は分けるかも.

2024/09/07 アゲハ孵化

餌、間に合った

昨昼の内に孵化していたようで、危うく逃げだす所であった(今朝の事).種類はやはりナミアゲハ.

早速カラスザンショウをあてがう.採った葉は流水と葉っぱ用ブラシを用いてヤドリバエ対策をしっかり行う事にする.