月別アーカイブ: 2024年9月

2024/09/17 玉ねぎ状況

泉州中高黄

母球らはまだ萌芽していないようだ.中央の母球は腐敗箇所が泡立っている.大丈夫かな?

これでも発芽しないのなら、これを契機に品種の切り替えを検討する.

赤玉の極み

画像中央の母球に注目
萌芽を確認.

一部の苗に根無し状態のものを認めた.う~む、ダイアジノンを苗の周囲に撒いただけでは不十分だったか.毎年ながら育苗は前途多難だ.

2024/09/16 クロカナブン状況確認

繭玉増える

まだ幼虫はいたが、繭玉は8個に増えていた.

この2頭の幼虫はまだまだ食事中の食いしん坊らしい.糞が沢山出てきたので少々餌を追加.餌には市販の腐葉土に加え、作り過ぎて余っている葛の葉腐葉土をブレンドしている.

ケースを戻す.次の確認時には全員繭玉になっているだろうか.

2024/09/16 スズメガ卵状況

エビガラスズメらしき卵は残念だった模様

卵の色が異様に黒ずんで見える.ライトで照らしてしみじみ確認すると・・・小さな粒々が存在しているようだ.どうやらこの卵はタマゴバチのお手付きだった模様.飼育は断念した.

コスズメらしき卵

こちらの変化は見られず.もうしばらく様子を見る.

2024/09/19 追記

あらま、こちらにもハチが入っていたか.残念.

2024/09/16 ナミアゲハ状況

どちらも終齢に

昨夕から今朝にかけてどちらも終齢になった模様.内1頭は目玉模様に赤い部分が見られず、こちらを「黒目」と名付ける事にした.もう1頭は通常通り赤い部分があるのでこちらを「赤目」と名付け区別する事にした.

「黒目」食事中.餌は切らさぬよう十分に与えているつもりだが、越冬世代だからかどちらも明らかに小さく感じる.

2024/09/15 ヤシャブシにイラガ類の群れ

葉に再び異変

葉が大いに白く食べられている.2枚の葉には今まさに食べ進めている幼虫らしき群れが.

葉を切除して確認

これは恐らくヒロヘリアオイラガの若齢幼虫.ヤシャブシの葉も好物なのだな.しかしこれはミズアオ用で派手に食われる訳にはいかないし、人体にも危険だ.悪いがお引き取り頂いた.

2024/09/15 エビガラスズメ?卵GET

近所の野良アサガオにて

自宅から歩いて3分程度の道端に生えている野良朝顔.既に何らかの虫に派手に食べられた痕があるので、エビガラスズメの卵が付いていないか時々チェックしていた.そして昨日発見したので今朝早速採取.

別の野良朝顔にはエビガラスズメ亜終齢と思しき幼虫が付いているのを発見.

卵の大きさ

エビガラスズメの卵は大柄なスズメガとしては小さいようで、直径1.5mmにも満たない.エビガラスズメの飼育を試みるのは今回が初めて.さて、まずは孵化するかどうか.

2024/09/14 オナガミズアオ

近所のヤシャブシにて

自宅から歩いて5分程度の橋にかかるヤシャブシの梢の真下に、見覚えのある芋虫の糞を発見.

付近を丹念に探すと、なじみ深いシルエットが.葉をめくるとそこにはオナガミズアオ終齢幼虫がいた.これからは自宅から出ずにお見合いができる・・・かも.

2024/09/14 カナブン状況確認

2週間ぶり

早速中の様子をチェック.

少し掘り進むと早速幼虫が.こんなカラカラ・カサカサのマットでぷくぷくの幼虫が現れるのはちょっと不思議である.

今回は21頭の幼虫が見つかった.一部は2齢になっていた.今回はこの2齢を中心に11頭、親虫採集ポイント付近のクズ畑に放野した.
いつもの如くマットを少しだけ湿らせて残す幼虫を導入.
今回から保湿の為ラップを被せる事にした.ただ、空気の流通もなるだけ保ちたいので、ラップは容器両端を少し開ける事にした.

2024/09/14 スズメガ卵再びGET

コスズメかな?

近所のヤブガラシにてスズメガ卵を発見.色合い・大きさからして何となくコスズメな気がして採取してみた(対するセスジスズメは僅かに小さく、エメラルドグリーン感が強い気がする.周囲ではしょっちゅう見つかるのでいまいち食指が伸びない).
タマゴバチらしき小さなハチが近くをトコトコ歩いていたのが現在の不安材料.

2024/09/14 アゲハ状況

ナミアゲハ

4齢.体長2cm強.う~むあっという間.

クロアゲハは残念ながら落ちてしまった.実はクロアゲハではなかったのかも.本来ならナガサキでもいいように柑橘の葉を与えるべきだが、ウチの環境だと残念ながら、柑橘の葉は十分な確保ができない(既に先客のアゲハが沢山食べてしまう為).