月別アーカイブ: 2023年8月

2023/08/11 トビイロスズメ近況

1頭は間違いなく上がり

他のスズメガ(コスズメ、オオスカシバ、キイロスズメ、モモスズメ等)の老熟幼虫のように色・模様にほとんど変化を起さないが、何となく白っぽく不透明感が増す.また、ワンダリング開始は夜ではなく日中の模様.

9時台

今朝上がり?を匂わせていた個体はまだ接食をする模様.

一方、昨夜から上がりの様相を呈していた個体はワンダリングを始めたので

湿らせたピートモスを入れた箱に入れたら即座に潜っていったが・・・

間もなく出てきて、また潜るを繰り返している.そう素直には落ち着かないか.

糞の活用

カナブン幼虫用に使わせて貰う.

2023/08/10 カブトムシ容器チェック

ちょっとごめんよ

気が早いかも知れないが、ひょっとするともう産卵しているかも知れないので1週間待たず中間チェックする事にした.雌にはちょっと別のケースにいてもらおう.
底の方まで掘り返して確認を試みたが、卵らしきものは見つからなかった.早過ぎたか?
仕方ないので元に戻す.雌には当初の予定通り1週間いてもらおう…野外で産卵し切ってたりして.
この容器確認の過程で新たにカナブン幼虫が4頭見つかった.これで合計32頭.腹部がつやっつやである.

2023/08/08~10 トビイロスズメ成長中/上がり個体現る

8月8日

体長8cm弱.葛の葉は毎日1枚(複葉)/頭 の補充が必要になった.

8月9日

体長8cm前後.そろそろ体長MAX.

8月10日

体長8~8.5cm

夕方の事

葉を食べずじっとして、時々胸部を反らす個体が現れた.よく見ると僅かにしぼんだように見える.日数的に見てもそろそろの感じ.(トビイロスズメの為の)葛の葉取りに追われる日が終わるのは近い.

2023/08/05 カブトムシ飼育準備

折角拾ったので

使い古しのマットと新しい腐葉土を、プラケース大へ.このケースにはカナブン幼虫がおり、見つけた全ては別のプラケースに移したが、まだ卵や一部幼虫は残っているかも知れない.でも見分けは簡単なのであまり気にせずカブト雌を導入した.
この雌、よく見ると体中に土汚れが付いている.ひょっとすると既に産卵活動をしており、樹液酒場に来ていたのはその休憩の為だったのかも知れない.

餌台の工作

売られてるものでは見た目も性能も物足りないので頭をひねって作ってみた.

1.トリカルネットを半筒状に2つ切り出す.片方の中央にははゼリーカップが何とか収まる程度に穴を開け、もう片方はカップ外縁より少し小さい程度に穴を開ける.
2.片方にゼリーカップを収める.
3.その上からもう片方を重ねる.
4.重ねたトリカルネットの両端をダブルクリップで挟んで完成

この方法はゼリーカップの大きさが変わると対応できないのが欠点.あ、その時はゼリーの中身を注いで詰め替えればいいのか.

試しにカブト雌を置いてみる.すぐ降りてしまった.どうやら食事の気分ではない模様.

そしてマットへ潜っていった.適度な数(理想:10)をお産み下さい(^^;)