2015/04/27~05/03 料理・植物・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年4月27日から5月3日までの記録~
<料理>
料理

イワシの姿造り.面倒だけど結構様になった.頭や骨も後日しっかり胃に収める.

<植物>
暖かくなり各所で動きが見られるように.主な作業もこの時期に集中して行う.
モミ 新芽伸びる?一冬越したモミ.新芽を伸ばしている.

サフラン掘り上げ1 サフラン掘り上げ2 サフラン掘り上げ3
サフラン
葉がほぼ全部枯れたので掘り上げてみることに.すると、新しい球根が3つできて
いた.これは葉の束の数と一致する.掘り上げた球根はネットに入れて吊るし、
次の秋まで保管.

coel.mem-fuk_15.04.29?セロジネ・メモリア・フクバ
株分けも検討したが、スペースや、小さい所からスタートしたい思いから.思い
切ってダウンサイジング.

Coel.クリスタータ植替1 Coel.クリスタータ植替2?セロジネ・クリスタータ
こちらは鉢増しとしての植え替え.根は思ったより貧相.
Uの字に曲がっていた匍匐茎をビニタイで更に折り曲げ、新しい鉢に収めた(右画像).

セロジネ・マルチフローラ セロジネ・マルチフローラ根?セロジネ・マルチフローラ
新しい葉が大分伸びた.これから葉柄を伸ばしつつバルブを作るのだろう.
根本では新しい根が沢山現れている(右画像).

den.nob_15.04.30?デンドロビウム(ノビル系)
今年も花を咲かせた.2株それぞれ親戚・知り合いへプレゼントに出す.

ルディシア植替1 ルディシア植替2?ルディシア・ディスカラー
植え込んで2年程経ったので植え替え実施.多少の根も出ていたが、それより
も匍匐茎がとぐろを巻いて目立つ.

マスデバリア開花?マスデバリア フラグラントエンジェル
久しぶりの開花.何となく以前よりも大輪な気がする.

ナゴラン 花茎伸びる?ナゴラン
花茎が伸びている.前回は立ち上がって伸びていたが、今回は下へ伸びる
つもりのようだ.

タイリントキソウ蕾 タイリントキソウ開花?タイリントキソウ(白花)
遂に開花!株に対して確かに大輪だ.

<海水水槽>
ナガラミの口
ナガラミ(ダンベイキサゴ)の本当の口は矢印の位置に.漉しとられた餌は口の近く
まで運ばれて初めて口に入る.

<オナガミズアオ>
今回は長いので日ごとに分割

(4/30)羽化が始まった.この日は♂1頭.
gnoma_15.04.30-1 gnoma_15.04.30-2 gnoma_15.04.30-3 gnoma_15.04.30-4?いつ見ても美しい!色々な角度から撮影.
特製ケースでの羽化は思惑通り順調...とこの日は思っていた.

(5/1)羽化はピークに.♂5頭.♀は2頭.♂の方が多い結果に.
gnoma_15.05.01-1 gnoma_15.05.01-2 gnoma_15.05.01-3 gnoma_15.05.01-4 gnoma_15.05.01-5 gnoma_15.05.01-6 gnoma_15.05.01-7
♂の方は1頭以外は完璧に羽化していたが、♀の方(画像6,7番目)を見ると...
あれれ!?2頭とも羽がちゃんと伸びていない.片方に至っては繭が背中に
引っ掛かっている.
羽化の一部始終を見ていないので何とも言えないが、特製ケースに何か不具合が
あったのだろうか(ちなみに、後羽が少しよれてしまった♂が羽化したのは特製ケース
ではなくプラケース).残念な結果となってしまった.
交尾は成功
しかし、ここでくじけてはいけない.♀達は盛んにコーリングを始めた.そこへ日立の
PAで得たよその♂を会わせるといとも簡単に交尾が成立したのであった.
周囲の騒音や振動などは全く気にしないようで、それどころか、このペアがいる特製
ケースがこちらの不注意で転倒しても固く結ばれたままであった.
1回あたりの交尾の時間は1時間と少し位.この♂は立て続けに2頭の♀と結ばれた
のであった.

(5/2)残りの蛹は2頭
gnoma_15.05.02-1 gnoma_15.05.02-2
左画像は羽のよれがより酷い方の♀.この姿をしっかりと目に焼き付けてより
良い羽化の環境作りを決意する.
右画像中の左は♂と思われる蛹.右は♀と思われる蛹.触角の違いはさほど
でもなく、♂(?)の方が僅かに大きいかな、という位.むしろ大きさの違いの方が
大きい.
昨日の件を踏まえ、羽化の際のトラブルを小さくするため両者とも繭の頭側を
大きく開いておいた.

(5/3)残り2頭の羽化はまだ
卵
5/1羽化のうちの1頭の♀が9個の卵を産んでくれた.
もし、孵化したらこのうち5頭を育てるつもり.

2015/04/27~05/03 料理・植物・海水水槽・オナガミズアオ」への4件のフィードバック

  1. おおおっ!まさに圧巻ですね!
    読んでいてドキドキしましたよ。
    孵化するのは産卵後どれくらいでしょうか?今週末にでも近くのハンノキを見に行ってみます。
    今回は寄生蜂に殺られる前に数匹を確保出来たらなと思います。

    GW、出雲でのキャンプでイボタガに会いました。お初です。地味な色ですが、よく見ると紫のラインがあってとても綺麗でした。

    1. こんばんは.
      同じ日に7頭も出てきてた時には私も一瞬
      びびりました.これで皆が完全な羽化であれば・・・
      と思うと今も心が痛みます.
      10頭の飼育はかなり大変なので、こうした光景はこれで
      見納めということで…(^^).

      卵はうまくいけば1週間と少しで孵化します.
      が、手元の卵は少し怪しいです(育ってないかも).

      イボタガも結構憧れの蛾ですが、当方は未だお目に
      かかったことがありません.餌となるイボタノキ
      の仲間はありふれて生えているのに.不思議だな
      と思っています.

  2. 本日幼虫を探しに行きましたが、空振りでした。残念…
    写真はGWに奥出雲で出逢ったイボタガです。紫のラインに驚きました。

    1. 鮮明に撮れていますね!
      (画像では)見慣れていたはずの
      イボタガの羽に紫のラインがあったとは・・・
      この蛾は一体どこまで雅なんでしょう?
      是非とも実物を見つけたいものです.

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