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2024/05/18 ヤシャブシに招かれざる客

メイガの仲間か

妻実家庭で育てているヤシャブシ(厳密には多分オオバヤシャブシ)の茎の先端が妙にまとまっているので調べると…糸で張り巡らされた奥に小さな芋虫がいるのを見つけた.新芽のまとまっている辺りがあちこち齧られている.この樹はあくまでオナガミズアオ用.悪いがお引き取り願った.

2023/07/01 フィールド(日立)-遂にカナブンGet

樹液ポイントの一つにて

水が溜まっている洞の近くで大きなハナアブらしき昆虫がホバリングしたり、うろうろ歩いたりしていた.よく見ると腹先を伸ばして樹皮に押し当てる仕草をしていた.産卵しようとしていたのかも知れない.じっくり観察したかったが、ヤブ蚊の猛攻につき早々に後にする.

※2023/07/02追記:調べてみると、「フタガタハラブトハナアブ」の雌が該当しそうである.

カナブン発見

別の木立にて、スズメバチ(コガタスズメバチと思われ)が樹液酒場を訪れているのを発見.この樹もいつもの如くぐるりと廻ろうとしたら・・・

ターゲットの後ろ姿を発見!カナブンの雄を遂に確保

別の箇所にてもう1匹の雄を発見

ルリタテハもいた.

更に2匹のカナブンを発見(これら2匹は捕獲せず).
尚、捕獲した2匹の内1匹は逃がした(雄は2匹も要らないだろうと思ったので).

意外なことに・・・

カナブンらを発見した樹は細めの幹で、酒場も「よく見れば樹液が出ているな」という程度であまり目立たない.↑の2画像のようにもっと、明らかに、樹液出てますよ、という樹は沢山あるのだが、意外なことにカナブン等の大きなお客さんは全く来ていなかった.しかし、これはたまたまで、これから沢山のお客さんが来るのかも.

キノコ

タマゴタケが複数、大きなベニタケ類のキノコが生えていた.タマゴタケ、一つ食べてみた.クセがなく、キノコとしては美味しい.

街中のオオバヤシャブシにて

とある商業施設の緑地にて.このオオバヤシャブシは見た所、時々強剪定されているようだが、そこに生える事は許されている模様.何と幸運な樹である事か.オトシブミが複数見られた.

2023/04/05~09 オナガミズアオ卵着け

4月5~8日-準備

4月9日

卵付き紐7本を近所のヤシャブシらに1本ずつくくりつけた(6箇所目のみ12粒.その他は10粒).

コナラも芽吹いていた.ヤママユでもいないかと探したが見つからず.

2022/12/29 オオバヤシャブシ種まき

三度目の挑戦

今回は、採種地の土壌の事は気にせず当方でセオリーな鹿沼+赤玉主体の用土に10粒蒔いた(鉢:4.5号).気候はまるで同じはずだが、鉢で育てるのは簡単とは言えない模様.生育旺盛な樹木たるゆえんか.但し、今回は新たに得た庭にて地植えに切り替える予定.

2021/03/14 フィールド(常陸太田-日立)

常陸太田

鯨ヶ丘の麓にて、オオイヌノフグリがお花畑を作っていた.ネモフィラさながらと言うと
大げさかな?

日立

妻に案内されて見つけたのは、花壇に整然と植えられた…のではなく、歩道脇の隙間に
びっしりと自生しているスミレである.遠目には人工物に思えた^^;
種類は、タチツボスミレ・・・でいいだろうか?画像検索で調べると、タチツボスミレ
としてはわずかに違和感がある.更に調べると「コスミレ」というキーワードが浮かび
上がってきた.タチツボスミレか?コスミレか?で言うなら、これはコスミレっぽい.
ちょっと面白い形の花を咲かせているのはオオバヤシャブシ.雄花と雌花が写っている.
花粉症持ちのasahamaとしては花粉はなるべく浴びたくないのだが、いつもお世話になってる
大好きな樹なので、つい近づいて撮ってしまう.