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2026/09/19 ヤシャブシ剪定・オナガミズアオ

よく伸びる

枝と一緒に横たえた枝切りばさみは全長2m.これらの枝はほぼ、今シーズンで伸びたもの.生産量凄し.

オナガミズアオ

剪定をしていたら枝葉よりも重い落下音が聞こえたので、見てみると大きく育ったオナガミズアオ幼虫が.カチカチと警戒音を鳴らしていた.

玄関のヤシャブシに移したが、葉を食べる様子がなく、まったりした様子でじっとしている.もう上がりを迎えている模様.
剪定を続けているとまた警戒音が.見上げると別の個体がいた.宜し.

2026/07/11 ヤシャブシ剪定

大胆に

ウチのミズアオは皆繭に.更には庭のミズアオも多くが姿を消してしまい、ヤシャブシは伸び放題に.日照・動線の問題が顕在化しているので状況は待ったなし.断腸の思いだけど大胆に枝を切らせてもらう事にした.

2026/03/15 ヤシャブシ状況

開花中

既に花粉の放出を終えた雄花穂もある.

雌花穂も開花中.大抵は左画像のように単独で現れるが、中には、右画像のようにまとまって現れるケースもある模様.

よく見ると、ずんぐり雄花穂の樹の雌花穂はやはりずんぐり気味で、ほっそり雄花穂の樹の雌花穂はやはりほっそり気味である.

2026/03/04 庭の植物ら

ヤシャブシ

2月26日時点に比べて更にほぐれてきた模様.

玉ねぎ

premier玉ねぎ.昨年鱗茎植え付け株はぐんと大きくなり、生え際から長さ45cm程に伸びている.

タンポポ

シロバナタンポポ(左の鉢)、カントウタンポポ(右の鉢)ともに葉の茂りが増してきた.開花は遠からずという感じ.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.

2025/10/05 ヤシャブシ剪定

利用できる程度に

ミズアオの餌として枝は沢山ある方が嬉しいが、余りに伸びても鋏が届かなくなるし、日陰が拡大する問題がある.という事である程度剪定する事にした.

剪定中はイラガの幼虫に注意!しかし、「ヒロヘリ」でない「イラガ」の繭は贔屓しているので保護(一つだけ見つかった).枝が大量に採れて勿体ないが、新たな枝はまた大きく伸びる筈なので肥しにする.