2018/12/18~22 植物

レリア アンセプス開花へ

蕾をばらす
12月18日 べとつく蜜で蕾が不自由そうであったので、ばらしてみた.
蕾が膨らむ
12月20日 蕾が膨らんできた.
遂に開花
12月22日 遂に開花に漕ぎ着けた!手間(蜜をぬぐったり、開花を手伝ったり)をかけた甲斐があった.

セントポーリア更新(-_-)

手前、更新株
ネジラミ退治をしたスノーウィーイグレットは、残念ながら萎れる一方であった.そこで、元気
の残る一枝を挿し木して更新することにした.
根は全て死んでいるか
元の株の根鉢を調べる.ネジラミの痕跡は多数見つかるも、生きている個体はなし.
しかし、どうやら根も全て死んでいる模様.うーむ、薬害だろうか…

土を使い回してはいないのだけど、ネジラミはどうやって入り込んだのだろうネ

2018/12/09 植物

レリア アンセプス

蕾が膨らみ始める
ぐんぐん花茎が伸びている.花茎の長さが50cm程に達した所で、先端が徐々に膨らんできた.いよいよ
開花のフェーズに到達したようだ.

セントポーリア開花

赤花ポーリア開花
品種名なしの、ワイン色のポーリアが、約11ヶ月ぶり(ウチに来てからは初めて)に開花した.
赤花ポーリア花拡大
深みのある、ポインセチアとはまた違った魅力の赤色.

2018/11/22~25 植物

11月22日 セントポーリア植替え

スノーウィーイグレット植替え前
鉢からはみ出して育っているスノーウィーイグレットを植替えし、
3.5から4号へ鉢サイズをアップする事にした.

ネジラミあり
根鉢確認.むっ、ネジラミあり.

ダイアジノン投入
ダイアジノン様降臨.

スノーウィーイグレット植替え後
植替え完了.ネジラミはきっと地上に集まってくるだろうから少し
待って...

対カイガラ用スプレー噴射
対カイガラ虫スプレーを噴射したのだが・・・

薬害か
翌日には葉に異変発生.やはり薬害かも.難しいね.

11月23日 セロジネ マルチフローラ植替え

Coel.マルチフローラ植替え前
葉芽が確定し、その芽が半ば鉢からはみ出ているので植替え実施.
但し、古いバルブ切除がメインなので、鉢は変えない.

根鉢を鉢からはがす
ヘラを挿し込んで、根鉢を鉢から剥がしにかかる.

バルブ先端の棘
バルブの先端には短い棘が一本生えている.刺さると痛い.

根鉢
根鉢は良好そう.

根鉢をトリミング
(最初は勇気が要るかも知れないが)根鉢の下1/3をノコギリで切除.
この後も、鉢に収まるよう何度か切除.

一番古いバルブを外す
今回の大きな目的、一番古いバルブを切り離した.
このバルブは一応別の容器に入れて様子を見る.

鉢底石・マグァンプ・ビニタイを仕込む
鉢底に鉢底石・少量の植え込み材・マグァンプ・ビニタイを仕込む.

Coel.マルチフローラ植替え後
植替え完了.

11月25日 ツメレンゲ植替え

ツメレンゲ植替え前
ツメレンゲも鉢増し実施

マグァンプ投入
新しい鉢の底に少量の土・マグァンプを敷く.

根鉢は・・・大丈夫?
根鉢確認.別に怪しいものは見当たらないけれど、根は目立たない.

大き目の鉢に植えつけ
新しい鉢に植えつけたが・・・

取れた芽
この過程で幾つもの芽がポロポロと脱落^^; 仕様なんだろうけど.

ツメレンゲ植替え後
その芽の幾つかを隙間にねじ込んで見栄えを繕った^^;

11月25日 ポインセチア新品種導入

アイスパンチ
アイスパンチ.今まで憧れていたが、「暑さに弱い」という事
と、別品種「ルビーフロスト」により憧れていたので手が出て
いなかった.しかし、この別品種はどうやら現在手に入れる事
は難しいみたいで店舗やネットを回っても見当たらず、また、
「暑さに弱い」という性質はウチではどれ程現れるのか?が
むしろ気になった.アイスパンチは時々見かける.今の内に
手に入れておこう.

当初小さい株を探したが、多分難しいからなのだろう.
3号クラスの株は探せど見当たらず.仕方ない、大きさは
問わず、とりあえずお安い店を探して購入に至る.
サイズは、鉢底~枝先にかけて高さ30cm程.鉢サイズは4号
クラス.まずは来年育ってくれるかどうか.

11月25日 セロジネ クリスタータ近況

新芽がシケる- -
クリスタータよ、植えつけたらなぜ新芽がシケるん?
→植付当時の様子(10月7日)

2018/11/10 セントポーリアで取り木はできるか

病み上がりのイオナンタ.何気に見てると、古い花茎が「妙に」倒れている
事に気が付いた.
イオナンタの古い花茎
画像中央(矢印で指す)の薄緑の茎がそう.萎びて倒れたというよりは花茎
の根本が積極的に自分を下方に折り曲げている感じだ.

コンコルドの古い花茎
コンコルドの古い花茎も、それ程ではないがやはり暫くは枯れずに
少し倒れる感じだ.

セントポーリアは、葉挿しのみならずストーク(花茎)挿しでも増やせる
(asahamaはまだ成功していないが^^;).自生地ではひょっとして自身で
ストークを地面に接触するように倒し、そこに新たな株を作っているの
かも...そんな想像が生まれた.

コンコルド花茎に水苔を巻く
「じゃあ水苔で巻いたら根がでるかな?」頭の虫が囁いた.言うは易し
行うは難しである.ストークは小さいし、周りの葉が邪魔するし…
かなり面倒ではあったがまずはコンコルドで取り木準備完了

イオナンタ花茎にも水苔を巻く
一応、この着想のきっかけになったイオナンタにも同様の措置を施す.

1ヶ月程様子を見てみよう.

2018/10/31, 11/04 植物

セントポーリア イオナンタ植替え

saint.イオナンタ植替え前
手狭になってきたので植替え(鉢増し)を行う事にした.

怪しい気配!
根鉢を調べると・・・おや!怪しい気配!

ネジラミ確認
これは間違いない.ネジラミである.

ダイアジノン投下
ダイアジノン様ご光臨っと.

植替え完了
ひとまず植替え完了.肢のあるカイガラムシであるネジラミは、
地上に出て難を逃れようとしていた.なのでこの後カイガラムシ
用スプレーもお見舞いしておいた(植物にも効くようなので量
に気を付ける).

イワ・ツメレンゲ近況

イワレンゲ
イワレンゲ、新しい葉が急に立ち上がってきたような...

ツメレンゲ
ツメレンゲ、こんもり茂って独特の様相に.今年も花は咲かなかったが、
これはこれで鑑賞の価値ありかな.

栽培を断念したもの

・バルボフィラム レピダム・・・根を最後まで伸ばしてくれなかった.
・セロジネ ムーレアナ・・・芽はよく出すが、ウチのベランダではどう
  しても素直に育ってくれないようだ.スペース・管理の都合でやむ
  なくお別れとした.

2018/10/09 セントポーリア片割れ死す

コンコルド片割れ死す
8月4日にカイガラムシ用の薬浴をさせていたセントポーリア コンコルド
の片割れ.あれから全く成長を見せず、遂に芯の辺りにまで変色が及び
栽培を断念した.
根-壊滅状態
根茎が壊滅している.薬害に耐えられなかったのかも知れない.同じ
薬浴をさせているポインセチアは死んではいないが、昨年よりも成長
がイマイチである.一方同じポインセチアでも薬浴させていない株
(アイスクリスタル)は目覚ましい成長ぶりである.カイガラムシ用の
薬剤は劇薬なのかも…やはり予防が肝心みたい;

2018/10/03~07 植物

10月3日 セントポーリア ストーク挿し再挑戦

ストーク挿し挑戦2-1
現れては消え、現れては消えるコンコルドのストーク.一度は失敗したが
また挑戦したくなってしまった.まずは挿す鉢の準備.不織布を底に敷い
たら少量の培養土を敷く.

ストーク挿し挑戦2-2
めぼしいストークを切り取る.この後花弁・しべ・子房を除く.

ストーク挿し挑戦2-3
ここで秘密兵器、発根促進剤を切り口にまぶす.

ストーク挿し挑戦2-4
先程の鉢の中央にストークを立てた状態で培養土を足していく.
培養土はまだ濡らさない.

ストーク挿し挑戦2-5
活力剤入りの水で底面給水し水分補給.

あとは明るい所に置いて変化を待つと.

(2018年11月9日追記)芽や根は動かず腐れてしまった.またも失敗-_-

10月7日 セロジネ クリスタータ植付

Coel.クリスタータ植付1
今年初夏よりず~っと室内で霧吹きをかけながら養生していた
セロジネ クリスタータ.ここに来てようやく新芽を吹いてきたので
植えつけることにした.新芽は矢印の位置にあるのでその辺りを鉢
に植え込む.

Coel.クリスタータ植付2
新芽より後の大部分は鉢からはみ出てしまうが、養水分を貯めている
ので切り取る訳にはいかない.そのままではバランスが取れないので
こんな感じの工夫を…詳細は面倒なので省く.色んな方法がありそう
なので^^;

10月07日 日焼け発生!

この日は久しぶりの真夏日だっていうのにうっかり油断してしまった.
リトープス皺を作る
リトープス、妙に沢山皺を作っている.ボトルを触ると「熱っ!」
これでは流石に耐えられないだろう!急遽部屋に取り込みサーキュレータ
で風を当ててようやく冷ます.

イワレンゲ日焼け
被害はイワレンゲにも.一部の葉がぶよぶよしてしまっている.

明日以降はまた涼しいという.一時の油断が本当に悔しい.

薬浴

薬浴
セントポーリア等に殺ダニ剤を噴霧.3ヶ月に1回実施

2018/08/14 セントポーリア開花中

スノーウィーイグレット開花
昨年秋から暫~くの間咲かなかったスノーウィーイグレットが再び開花を見た.

夏であっても陽が当たる所(室内)に置くようにしたのが幸いしたのだろうか.
或いは単なるタイミングの問題だろうか.

スノーウィーイグレット蕾多数
蕾が沢山現れている.

コンコルド夏花
コンコルド(植替えしていない方)も開花.おや、一部縞のない花が.
おお、これがいわゆる「夏花」というものか!
昆虫には育つ季節によって体形・大きさ・模様が変わるものがあるけど、
セントポーリアの花の変化には何か意味があるのかな?

冬の開花では、縞模様は元に戻るかな?

2018/08/04 セントポーリア植替え他

イオナンタ開花中

イオナンタ開花中
開花のピークが再び到来した模様.

コンコルド蕾現る

コンコルド蕾現る
お、年を跨がずもう一度咲いてくれるか.

「ワイン色」現在

セント(ワイン色)現在
新しい葉が少しいじけているのが気になる所.もうしばらく様子見.

元気のないコンコルドを植え替える

元気のないコンコルド
「ワサビ茎」になりつつあるのを是正するのが本来の目的であるが、
根の様子も気になったので植替えを試みたら…

根鉢に白いモヤ!
むむ!根鉢に白いモヤ発見.何だか見覚えあるぞ.

ネコナカイガラムシ!
白いモヤの主発見.ネコナカイガラムシ.セントポーリアにもいるのか.

カイガラ用殺虫スプレー噴霧
根鉢をすっかり落とし、更にカイガラムシ用殺虫スプレーをまんべんなく
噴霧.

コンコルド植付準備 コンコルド植付完了
根鉢が無いので植付は簡単に終了^^; 但し、この先当分株をぐらぐら
させるの厳禁.

ポインセチア挿木失敗

ポインセチア挿木失敗の気配
この所葉の萎れが激しいなと思って調べたら…

やはり失敗
あちゃー挿してある所が腐っている.残念ながら失敗.
同様な方法で前に挿木した2株は根付いているのに…何が成否を
分けるのだろうか…^^;