2018/11/10 セントポーリアで取り木はできるか

病み上がりのイオナンタ.何気に見てると、古い花茎が「妙に」倒れている
事に気が付いた.
イオナンタの古い花茎
画像中央(矢印で指す)の薄緑の茎がそう.萎びて倒れたというよりは花茎
の根本が積極的に自分を下方に折り曲げている感じだ.

コンコルドの古い花茎
コンコルドの古い花茎も、それ程ではないがやはり暫くは枯れずに
少し倒れる感じだ.

セントポーリアは、葉挿しのみならずストーク(花茎)挿しでも増やせる
(asahamaはまだ成功していないが^^;).自生地ではひょっとして自身で
ストークを地面に接触するように倒し、そこに新たな株を作っているの
かも...そんな想像が生まれた.

コンコルド花茎に水苔を巻く
「じゃあ水苔で巻いたら根がでるかな?」頭の虫が囁いた.言うは易し
行うは難しである.ストークは小さいし、周りの葉が邪魔するし…
かなり面倒ではあったがまずはコンコルドで取り木準備完了

イオナンタ花茎にも水苔を巻く
一応、この着想のきっかけになったイオナンタにも同様の措置を施す.

1ヶ月程様子を見てみよう.

2018/10/31, 11/04 植物

セントポーリア イオナンタ植替え

saint.イオナンタ植替え前
手狭になってきたので植替え(鉢増し)を行う事にした.

怪しい気配!
根鉢を調べると・・・おや!怪しい気配!

ネジラミ確認
これは間違いない.ネジラミである.

ダイアジノン投下
ダイアジノン様ご光臨っと.

植替え完了
ひとまず植替え完了.肢のあるカイガラムシであるネジラミは、
地上に出て難を逃れようとしていた.なのでこの後カイガラムシ
用スプレーもお見舞いしておいた(植物にも効くようなので量
に気を付ける).

イワ・ツメレンゲ近況

イワレンゲ
イワレンゲ、新しい葉が急に立ち上がってきたような...

ツメレンゲ
ツメレンゲ、こんもり茂って独特の様相に.今年も花は咲かなかったが、
これはこれで鑑賞の価値ありかな.

栽培を断念したもの

・バルボフィラム レピダム・・・根を最後まで伸ばしてくれなかった.
・セロジネ ムーレアナ・・・芽はよく出すが、ウチのベランダではどう
  しても素直に育ってくれないようだ.スペース・管理の都合でやむ
  なくお別れとした.

2018/10/09 セントポーリア片割れ死す

コンコルド片割れ死す
8月4日にカイガラムシ用の薬浴をさせていたセントポーリア コンコルド
の片割れ.あれから全く成長を見せず、遂に芯の辺りにまで変色が及び
栽培を断念した.
根-壊滅状態
根茎が壊滅している.薬害に耐えられなかったのかも知れない.同じ
薬浴をさせているポインセチアは死んではいないが、昨年よりも成長
がイマイチである.一方同じポインセチアでも薬浴させていない株
(アイスクリスタル)は目覚ましい成長ぶりである.カイガラムシ用の
薬剤は劇薬なのかも…やはり予防が肝心みたい;

2018/10/03~07 植物

10月3日 セントポーリア ストーク挿し再挑戦

ストーク挿し挑戦2-1
現れては消え、現れては消えるコンコルドのストーク.一度は失敗したが
また挑戦したくなってしまった.まずは挿す鉢の準備.不織布を底に敷い
たら少量の培養土を敷く.

ストーク挿し挑戦2-2
めぼしいストークを切り取る.この後花弁・しべ・子房を除く.

ストーク挿し挑戦2-3
ここで秘密兵器、発根促進剤を切り口にまぶす.

ストーク挿し挑戦2-4
先程の鉢の中央にストークを立てた状態で培養土を足していく.
培養土はまだ濡らさない.

ストーク挿し挑戦2-5
活力剤入りの水で底面給水し水分補給.

あとは明るい所に置いて変化を待つと.

(2018年11月9日追記)芽や根は動かず腐れてしまった.またも失敗-_-

10月7日 セロジネ クリスタータ植付

Coel.クリスタータ植付1
今年初夏よりず~っと室内で霧吹きをかけながら養生していた
セロジネ クリスタータ.ここに来てようやく新芽を吹いてきたので
植えつけることにした.新芽は矢印の位置にあるのでその辺りを鉢
に植え込む.

Coel.クリスタータ植付2
新芽より後の大部分は鉢からはみ出てしまうが、養水分を貯めている
ので切り取る訳にはいかない.そのままではバランスが取れないので
こんな感じの工夫を…詳細は面倒なので省く.色んな方法がありそう
なので^^;

10月07日 日焼け発生!

この日は久しぶりの真夏日だっていうのにうっかり油断してしまった.
リトープス皺を作る
リトープス、妙に沢山皺を作っている.ボトルを触ると「熱っ!」
これでは流石に耐えられないだろう!急遽部屋に取り込みサーキュレータ
で風を当ててようやく冷ます.

イワレンゲ日焼け
被害はイワレンゲにも.一部の葉がぶよぶよしてしまっている.

明日以降はまた涼しいという.一時の油断が本当に悔しい.

薬浴

薬浴
セントポーリア等に殺ダニ剤を噴霧.3ヶ月に1回実施

2018/08/14 セントポーリア開花中

スノーウィーイグレット開花
昨年秋から暫~くの間咲かなかったスノーウィーイグレットが再び開花を見た.

夏であっても陽が当たる所(室内)に置くようにしたのが幸いしたのだろうか.
或いは単なるタイミングの問題だろうか.

スノーウィーイグレット蕾多数
蕾が沢山現れている.

コンコルド夏花
コンコルド(植替えしていない方)も開花.おや、一部縞のない花が.
おお、これがいわゆる「夏花」というものか!
昆虫には育つ季節によって体形・大きさ・模様が変わるものがあるけど、
セントポーリアの花の変化には何か意味があるのかな?

冬の開花では、縞模様は元に戻るかな?

2018/08/04 セントポーリア植替え他

イオナンタ開花中

イオナンタ開花中
開花のピークが再び到来した模様.

コンコルド蕾現る

コンコルド蕾現る
お、年を跨がずもう一度咲いてくれるか.

「ワイン色」現在

セント(ワイン色)現在
新しい葉が少しいじけているのが気になる所.もうしばらく様子見.

元気のないコンコルドを植え替える

元気のないコンコルド
「ワサビ茎」になりつつあるのを是正するのが本来の目的であるが、
根の様子も気になったので植替えを試みたら…

根鉢に白いモヤ!
むむ!根鉢に白いモヤ発見.何だか見覚えあるぞ.

ネコナカイガラムシ!
白いモヤの主発見.ネコナカイガラムシ.セントポーリアにもいるのか.

カイガラ用殺虫スプレー噴霧
根鉢をすっかり落とし、更にカイガラムシ用殺虫スプレーをまんべんなく
噴霧.

コンコルド植付準備 コンコルド植付完了
根鉢が無いので植付は簡単に終了^^; 但し、この先当分株をぐらぐら
させるの厳禁.

ポインセチア挿木失敗

ポインセチア挿木失敗の気配
この所葉の萎れが激しいなと思って調べたら…

やはり失敗
あちゃー挿してある所が腐っている.残念ながら失敗.
同様な方法で前に挿木した2株は根付いているのに…何が成否を
分けるのだろうか…^^;

2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.

2018/02/03 セントポーリア植替え他

セントポーリア イオナンタ植替え

セントポーリアイオナンタ植替え前
セントポーリア イオナンタ.購入当初から思っていたが、少々ポット
が小さいかな?という事で、一回り大きい鉢に植え替える事に.

根鉢確認
根鉢を確認.状態は良好だ.

セントポーリアイオナンタ植替え完了
植替え完了.

殺ダニ剤散布

殺ダニ剤を散布した植物ら
新たな種類の殺ダニ剤「コロマイト」を手に入れたので、早速
室内育成株を中心に散布.

セロジネ2種現況

メモリア フクバ 花茎
メモリア フクバ
秋から伸ばし始めた花茎が、蕾を覗かせるまでに成長.
こちらに来てから花茎を伸ばすのはこれで3回目.優秀だ.

バルブ膨らむ
オドアルディ
秋から伸ばし始めた新芽、現在バルブを膨らましている所.
前よりも大きな葉を着けた.次は花も着けてくれるか.

2018/01/24~28 セントポーリアにも傾倒してきたか

ホームセンターにて新たに購入

HC購入株
(1月24日)数日前からホームセンターで見かけていたこの株.既に
傷みが入っており、しかもラベルには品種名の記載が無かった.
始めは放っておくつもりだったのだが…この濃い赤色がどうにも頭から
離れず、この日遂に、仕事上がりに大急ぎでこのホームセンターへ出発.
渋滞に遭いながらも間一髪閉店に間に合い購入に至る.

鉢底に網を敷く 鉢底石を入れる
きっと植替えが必要だろう.3.5号鉢に決めて、鉢底を準備.

根鉢を改める
では、根鉢を拝見.うむ、粒子は細かし・量は多し・温度は冷たし、
そして細根は死せり.はっきり言うべ.こ れ は ひ ど い

土を落とす 根を洗って更に土を落とす
こういう土は落とすに限る.という事で、あらかた土を落としたら、
根をぬるま湯に浸して更に土を落とす.実効的な根鉢はかなりサイズ
が小さくなっている.

鉢に株を仮置き 土を入れていく
殺ダニ剤を施してから、鉢に株を仮置きし、少しずつ土を足していく.

植え付け完了
植替え完了.ただ、根の量がかなり少ないので…
しばらく保湿に努める
大きな袋に当分の間収めて保湿し、回復を待つ.

自然光下での花色
朝、少しだけ袋から出して自然光下で撮影.いい赤色.
この色は原種では見当たらない.こちらの想像が及ばない手間暇
がかかっているのだろう.回復してくれますように(-人-)、
名の無いセント殿 .

スノーウィーイグレット鉢増し

スノーウィーイグレット植替え1
9月中旬に鉢増しをしていたが、また株の規模が増したので再度
鉢増しを実施.
スノーウィーイグレット植替え2 スノーウィーイグレット植替え完了
根鉢良好.3.5号鉢へ植替え完了.

コンコルド ストーク挿しを試みる

コンコルドストーク挿し準備
葉挿しでは同じ模様が保てないという縞花であるコンコルド.昨年は
偶然芽が分かれて2株に増やせたが、今度は積極的に増やしてみたい.
という事で、今上がっているストークの一本で試してみることにした.
まずは、容器そしてストークを挿すオアシスの準備.オアシスには
ストークがきつめではまる程度の穴(ここではφ2.5mm)を空けておく.

水・「ミリオン」に浸す
オアシスを水に浸す.腐れ防止を期待し「ミリオン」も入れてある.

コンコルドストーク調整
耳葉から2cmの長さをとってストークを切り取り、花からは
萼片以外のパーツを取る.萼片を残すのは、光合成の補助を
期待しての事である.

ストークを挿す PETボトルを被せて保湿
ストークを挿し込んだら、輪切りにした2Lペットボトルを被せて
保湿.明るい所に置いて経過を待つ.

2018/01/15~21 植物

アグラオネマ 花の状況

アグラオネマ開花進行
(1月15日)花穂の表面から白い粉状のもの(恐らく花粉)が「吹き出」る.
粒粒が「開く」という感じではない.

アグラオネマ花終焉
(1月21日)そして約1週間後、花穂はどんどん枯れている.
その傍らでは既に新しい葉が伸びだしている.実はこの葉、苞が
開く直前には姿を現していた.生育の再開は暫く後と思っていた
が、予想よりフットワークは軽いみたい.

ジュエルオーキッド状況

マコデス完全に消滅
先週最後の地上部が飛んだマコデス.鉢の中に生き残りは無いか確認
したが、結果はゼロ.完全に消えてしまわれた.
これが2回目の栽培だったが、今回も失敗.こちらではどうもマコデス
を手懐けるのは無理っぽい.

ホンコンシュスラン異変
3枚目の葉を展開中のホンコンシュスラン.しかしよく見るとこちらに
も異変があるのを認めた.株の地際…

ホンコンシュスラン根本えぐれる
1~2か月前よりこの「えぐれ」は認めていたが、ここにきて拡大して
きているように見える.どうやら病気のようだ.発症した病気は経験上、
残念ながらこちらでは打つ手がない.
しかし、このルディシア.「えぐれ」の上部から新たな根を1本伸ばして
いる(画像では見えない側にて).これで踏み止まってくれるだろうか.

セントポーリア 新規購入

いつもお世話になっている茨城の蘭園より、新たにセントポーリアを
購入した.
セントポーリア イオナンタ
原種のイオナンタ.
コンコルドの花は、やはりダントツで魅力的だが、こちら
はむしろ花の「素朴さ」とか、株の「飼いならされてない」感が
魅力に感じた.
セントポーリア イオナンタ 花拡大
この花を見つめると、何だかこんな事を囁いているように感じる
『僕達には薄青紫の花が一番しっくり来るんですよ~』.

それにしてもやはりこの紫は、手持ちのカメラ(デジカメ)で表現する
のは難しい…