2019/07/12~14 植物

7月12日

アマリリス(ヒッペアストラム)

アマリリス(ヒッペアストラム)の実がしなびて割れてきた.果たして多数の薄い種子
出てきたが、今回は心を鬼にして育てない事にした.実生は、他所の株から花粉が
採れた時にする.

7月13日

ベンケイソウ類

ベルムが開花した.イワレンゲはまだ葉っぱ拡大中.

セントポーリア

セントポーリア双葉
先週発芽した小さな双葉はどうやらセントポーリアで間違い無さそうだ.6本発芽.
先に発芽したものは、心なしか大きさを増しているように見える.

ポインセチア挿し木

アイスパンチの様子
茎が本格的に伸びだしたポインセチア アイスパンチ.挿し木して小さな株を作ってもいいなと
思い、挿し木をする事にした.
枝を切り取る
これぞと思う枝を剪定バサミで切り取り、まずは水を吸わせ、そして乳液を洗い落とす.
挿し木完了
鉢に土を入れてから挿すのではなく、茎が刺さった状態をイメージして鉢の中央に浮かせて
いる所にすかさず土(ブレンド培土.但し肥料分は不含)を入れて挿し木とした.

この後、保湿の為買い物袋で包んだ.

2019/06/28,30 植物

6月28日 セロジネ開花

今年2度目の開花
開花の気配が現れていたメモリア フクバ 2度目の開花に漕ぎつけた.
今後の体力が心配である^^; 

6月30日 セントポーリアの鉢に双葉出る

何かの双葉
6月15日に種を蒔いたセントポーリア.2週間ほどで何かの双葉が出た.セントポーリア
だといいのだけど^^;

2019/06/15 植物

セントポーリア種まき

完熟した実
受粉の頃から5か月弱.「ワイン色」の株に付いていた2個の果実が茶色く干からびた.
いよいよ、種ができたであろうか.
果実拡大
花被や雄蕊を除くとこんな感じ.

いざ開封

種子がぎっしり
おお、薄っぺらな外見とは裏腹に細かい種子が沢山入っておる.
20粒選ぶ
この中から20粒の精鋭を選び取ることにする.
種まきの鉢準備
小さな鉢にポーリアブレンド培養土、その上からミズゴケの粉をまぶす.この上から、
湿した楊枝の先に着けた種をスポイトの雫を使って落とす.
ラップで保湿
蒔いたら鉢皿により底面給水.そして上からラップを被せて明るい日陰で管理.

ヒペリカムも蒔いてみる

ヒペリカムの種子
貰った花束にあったヒペリカムの実が茶色く枯れたので、こちらも蒔いてみた.種子は
ポーリアより一回り大きい.しかし、くしゃみは依然厳禁.
ヒペリカムも蒔いた
ポーリアと同じ方法で播種完了

余った種子

セントポーリアとヒペリカムの種子
一応それぞれパッキング.物好きな人にでもあげよう.

2019/02/22,24 植物

レリア アンセプス

レリア アンセプス 発根
(2月22日)花が終わってから一気に複数の根が伸びてきた.

セントポーリア

復活開始
(2月22日)昨年12月21日に挿し木したスノーウィーイグレット.茎の先端から小さな葉がわさわさ
現れてきた.なるほど、葉はその大きさから再出発なのね^^;

リトープス

リトープスベランダへ
(2月24日)少しずつ暖かい日が増えてきた事を受け、降水・5℃以下の低温でない限りはずっとベランダ
に置くことにした.

イワレンゲ

越冬中のイワレンゲ
(2月24日)播種から約1年で大化けした2株.どちらも傾いてます…^^;

オオバヤシャブシ

芽鱗の先端から幾つかの雌花が伸びてきた.少なくとも計4つ.雄花は咲く前に
取り除いてしまおうかな(そして多分、別の樹から受粉用に雄花を一つ採ってくる)
…^^;

2019/01/26 セントポーリア結実か

どうも花弁がうどんこ病に侵されているようで見苦しいが、それでも結実に至った
花が現れたようである.見た所、子房が緑色を帯びて膨らみ(矢印)、更に花の軸が
いっそう堅くなった印象だ.

受粉の手順

受粉の手順1
その1、花粉親から雄蕊をもぎとる.
受粉の手順2
雄蕊を楊枝などで砕く.すると、花粉が露出する.
砕いた雄蕊をピンセットでつまみ、相手の株の柱頭(咲いて間もない方がいいかな)に
なすりつける.

コンコルドと「ワイン色」との間で交互に受粉を行っている.調べると、実が熟す
までには半年以上かかる模様.へぇ (゚Д゚;) .

ワイン色な縞花ができれば成功.

2018/12/18~22 植物

レリア アンセプス開花へ

蕾をばらす
12月18日 べとつく蜜で蕾が不自由そうであったので、ばらしてみた.
蕾が膨らむ
12月20日 蕾が膨らんできた.
遂に開花
12月22日 遂に開花に漕ぎ着けた!手間(蜜をぬぐったり、開花を手伝ったり)をかけた甲斐があった.

セントポーリア更新(-_-)

手前、更新株
ネジラミ退治をしたスノーウィーイグレットは、残念ながら萎れる一方であった.そこで、元気
の残る一枝を挿し木して更新することにした.
根は全て死んでいるか
元の株の根鉢を調べる.ネジラミの痕跡は多数見つかるも、生きている個体はなし.
しかし、どうやら根も全て死んでいる模様.うーむ、薬害だろうか…

土を使い回してはいないのだけど、ネジラミはどうやって入り込んだのだろうネ

2018/12/09 植物

レリア アンセプス

蕾が膨らみ始める
ぐんぐん花茎が伸びている.花茎の長さが50cm程に達した所で、先端が徐々に膨らんできた.いよいよ
開花のフェーズに到達したようだ.

セントポーリア開花

赤花ポーリア開花
品種名なしの、ワイン色のポーリアが、約11ヶ月ぶり(ウチに来てからは初めて)に開花した.
赤花ポーリア花拡大
深みのある、ポインセチアとはまた違った魅力の赤色.

2018/11/22~25 植物

11月22日 セントポーリア植替え

スノーウィーイグレット植替え前
鉢からはみ出して育っているスノーウィーイグレットを植替えし、
3.5から4号へ鉢サイズをアップする事にした.

ネジラミあり
根鉢確認.むっ、ネジラミあり.

ダイアジノン投入
ダイアジノン様降臨.

スノーウィーイグレット植替え後
植替え完了.ネジラミはきっと地上に集まってくるだろうから少し
待って...

対カイガラ用スプレー噴射
対カイガラ虫スプレーを噴射したのだが・・・

薬害か
翌日には葉に異変発生.やはり薬害かも.難しいね.

11月23日 セロジネ マルチフローラ植替え

Coel.マルチフローラ植替え前
葉芽が確定し、その芽が半ば鉢からはみ出ているので植替え実施.
但し、古いバルブ切除がメインなので、鉢は変えない.

根鉢を鉢からはがす
ヘラを挿し込んで、根鉢を鉢から剥がしにかかる.

バルブ先端の棘
バルブの先端には短い棘が一本生えている.刺さると痛い.

根鉢
根鉢は良好そう.

根鉢をトリミング
(最初は勇気が要るかも知れないが)根鉢の下1/3をノコギリで切除.
この後も、鉢に収まるよう何度か切除.

一番古いバルブを外す
今回の大きな目的、一番古いバルブを切り離した.
このバルブは一応別の容器に入れて様子を見る.

鉢底石・マグァンプ・ビニタイを仕込む
鉢底に鉢底石・少量の植え込み材・マグァンプ・ビニタイを仕込む.

Coel.マルチフローラ植替え後
植替え完了.

11月25日 ツメレンゲ植替え

ツメレンゲ植替え前
ツメレンゲも鉢増し実施

マグァンプ投入
新しい鉢の底に少量の土・マグァンプを敷く.

根鉢は・・・大丈夫?
根鉢確認.別に怪しいものは見当たらないけれど、根は目立たない.

大き目の鉢に植えつけ
新しい鉢に植えつけたが・・・

取れた芽
この過程で幾つもの芽がポロポロと脱落^^; 仕様なんだろうけど.

ツメレンゲ植替え後
その芽の幾つかを隙間にねじ込んで見栄えを繕った^^;

11月25日 ポインセチア新品種導入

アイスパンチ
アイスパンチ.今まで憧れていたが、「暑さに弱い」という事
と、別品種「ルビーフロスト」により憧れていたので手が出て
いなかった.しかし、この別品種はどうやら現在手に入れる事
は難しいみたいで店舗やネットを回っても見当たらず、また、
「暑さに弱い」という性質はウチではどれ程現れるのか?が
むしろ気になった.アイスパンチは時々見かける.今の内に
手に入れておこう.

当初小さい株を探したが、多分難しいからなのだろう.
3号クラスの株は探せど見当たらず.仕方ない、大きさは
問わず、とりあえずお安い店を探して購入に至る.
サイズは、鉢底~枝先にかけて高さ30cm程.鉢サイズは4号
クラス.まずは来年育ってくれるかどうか.

11月25日 セロジネ クリスタータ近況

新芽がシケる- -
クリスタータよ、植えつけたらなぜ新芽がシケるん?
→植付当時の様子(10月7日)

2018/11/10 セントポーリアで取り木はできるか

病み上がりのイオナンタ.何気に見てると、古い花茎が「妙に」倒れている
事に気が付いた.
イオナンタの古い花茎
画像中央(矢印で指す)の薄緑の茎がそう.萎びて倒れたというよりは花茎
の根本が積極的に自分を下方に折り曲げている感じだ.

コンコルドの古い花茎
コンコルドの古い花茎も、それ程ではないがやはり暫くは枯れずに
少し倒れる感じだ.

セントポーリアは、葉挿しのみならずストーク(花茎)挿しでも増やせる
(asahamaはまだ成功していないが^^;).自生地ではひょっとして自身で
ストークを地面に接触するように倒し、そこに新たな株を作っているの
かも...そんな想像が生まれた.

コンコルド花茎に水苔を巻く
「じゃあ水苔で巻いたら根がでるかな?」頭の虫が囁いた.言うは易し
行うは難しである.ストークは小さいし、周りの葉が邪魔するし…
かなり面倒ではあったがまずはコンコルドで取り木準備完了

イオナンタ花茎にも水苔を巻く
一応、この着想のきっかけになったイオナンタにも同様の措置を施す.

1ヶ月程様子を見てみよう.