2019/01/04 タニシ探索

この頃田んぼを見るとタニシがいないか気になって仕方がない.今度は
日立の南のエリアの田んぼを探索してみた.

タニシ探索19年1月4日(1)
ちょっとお邪魔します.

水路の水溜りにネットを入れようとしたら水面に氷が張っていた.それをどけて
底を掬うと、おっ早速巻貝の貝殻が・・・タニシもいるね.しかし、生存者は
ゼロの模様.

干上がった水路もチェック.タニシ、カワニナ、シジミの殻が見つかった.

タニシ探索19年1月4日(6)
ここの水溜りはどうかな?

小ザリガニとタニシがざくざく見つかった.しかし、タニシの方は殻だけでこちら
も生存者はゼロの模様.蓋付きのものもあったが、つつくと蓋がずれ、臭い爆弾
炸裂! 手に付くと洗ってもなかなか取れない.臭い臭い(;-y-)
しかしそれは、死んだのは最近という事を示している.ザリガニは生きてるのに
何故タニシだけが死んでいるのか?

タニシ探索19年1月4日(9)
草が生えた涸れた水路にて、草をどけるとタニシがゴロゴロ出てくる.しかし、みんな小粒ねぇ.
タニシ探索19年1月4日(10)
ちょっと太田まで足を伸ばしたら、イタチに遭遇.パイプの中からこちらをじっと見ている.
こちらの田んぼにもタニシはいたが、皆小粒.
タニシ探索19年1月4日(11)
大粒はおろか、生きていると確信できるタニシもなかなか見つからんねぇ.
タニシ探索19年1月4日(12)
再び日立へ戻ってもう少し探索.この水溜りはどうかな?
タニシ探索19年1月4日(13)
いた!ようやく生きていると確信できるタニシを発見.まあ、このタニシを含めてここでこれまで見つけた
タニシはみんな「姫さん」(ヒメタニシ)かな.
タニシ探索19年1月4日(14)
こちら、既に死んでいると思われるが、1匹だけマルタニシと言えそうな大物を発見.春に探せば
生きている個体も見つかるかも.

タニシは案外氷点近くの水温に強くないのでは?と予想.

2019/01/03 日立ウォッチング

相変わらずタニシ探しに、日立市のとあるため池周辺を訪れた.

日立探索19年1月3日(1)
澄んだ水が絶えず注ぐ所である.
日立探索19年1月3日(2)
ぬかるみには動物的な足跡が.イノシシだろうか
日立探索19年1月3日(3)
水際に青々と茂るこの植物は?

水中の茂みを掬うと、カゲロウやヨコエビの類が入った.しかし、妙な事に貝類
は出てこない.

しかし、水際の小石をひっくり返すと、見慣れた貝の卵と思しき物が目に入った.

日立探索19年1月3日(6)
また、その石の下には、泥と同色で見えにくいが、細長い糞のようなものが・・・これは、
モノアラ系の巻貝がどこかに棲んでいるのではなかろうか.

この後付近を探し回ったが、貝殻一つ見つけられずに終わる(カタツムリのは
あった).仕方ないので林を散歩して帰ることに.

日立探索19年1月3日(9)
わさわさ茂るシダを発見.以前も通った所だが、これは気付かなかった.

これは・・・ウラジロでは.

日立探索19年1月3日(12)
このシダ、興味深い事に一本の茎が枝分かれしてそこから2方向に葉を広げている.後で
「ウラジロ」を調べると、茎(厳密には葉柄)の先端から2方向に葉を広げるという記事があった.
ビンゴだな. あ、でもワラビも似た感じで葉を伸ばすね.

見えにくい所だからって、好きにゴミを棄てていいとは思いませんぞ `´

日立探索19年1月3日(16)
林床にて赤い実を発見.ツルアリドオシというのね.
日立探索19年1月3日(14)
このシダもあまり見かけない.調べると、シシガシラっぽい.
日立探索19年1月3日(18)
ススキ類の種をトラップしたヤシャブシ雄花の蕾を見て林を後にする.

2018/12/30 河口ウォッチング

性懲りもなく、「日立市内に(野生)タニシはいるか」が気なるので、日立市
南部、とある一級河川の河口に、試しに足を運んでみた.

momiya-2018.12.30(2)
まずはアシが生い茂る辺りを探索
タニシ稚貝?
殻高7mm程の巻貝を見つける.タニシっぽく見えなくもないが、何となく違う気がするし、タニシ
稚貝としては(asahama的に)都合が良過ぎるのでは?と、岸部を見渡すと・・・
小さな巻貝が沢山!
おびたただしい数の巻貝が!どうもタニシではないみたい…

帰宅後調べると、この巻貝はカワザンショウガイの仲間という事までは判った.

もう少し下る
もう少し川を下る.この辺もカワザンショウの類多し.
フジツボ群落
これは、海でお馴染みのフジツボではないか.この辺りは「大分海っぽい」のだな.調べると、この
フジツボは「シロスジフジツボ」の模様.低塩分にも耐えるという.なるほどね.フジツボが沢山見つかる
辺りから、カワザンショウの類は見つからなくなった.
海藻的な群落
更に海寄りへ足を進める.とりあえずもうタニシはいいや.海藻の群落が見えてきたぞ.
タマキビとカサガイ類
タマキビとカサガイ類(カモガイかな?)発見.これはもう「ほぼ海」かな.
カキ群落
水中にはカキの群落.「完全に海」と言いたい所だけど、タマキビ・カキ等は一時の真水に耐える
生き物.クボガイやイワガニ、イソギンチャクといった海でお馴染みの他の生き物は見られない事から、
ここはまだ汽水の領域なのだろう.
ロウバイ開花
変わって、水木の公園で咲いていたロウバイ.この時期にはもう咲くのね.

タニシ探索はまだ続く…^^;

今年はこの辺で.また来年.

2018/12/08 かみね動物園へ(後半)

一度はちゅウるい館を出て、他の動物たちを見て回る.

アメリカアカリス
頭上から何かのかけらが落ちてきたと思ったら、そこに金網の筒があり、そこでリスが一心不乱に餌を
頬張っていた.この金網筒の両端は飼育箱に繋がっている.
プレーリードッグ
プレーリードッグの子供らが干し草を夢中で食べている.それにしてもすごいモフモフ感
カピバラ
ここにいるカピバラはタッチする事ができる.
カピバラの口
1頭が金網の入口を盛んに齧っている.正に巨大なネズミという感じ.
ニワトリさんの群れに・・・
ニワトリさんの群れに・・・
ヤギさんの群れ
ヤギさんの群れ.ほのぼのしてる.
ペンギンエリア
のんびり休みペンギン達.このプールの側面には窓があり、タイミングが合えばペンギン達が泳ぐ様子が
見れるはずだが、藻か何かで曇ってしまっているのが惜しまれる.
跳ねるアカカンガルー
樹や壁を避けて器用に跳ね回るアカカンガルー.しかし、asahama眼には窮屈そうに見える^^;
ワライカワセミ
ワライカワセミ.ハト程もある.
見つめる鹿
何か語りかけているような目つき.
ジョウビタキ
ジョウビタキのオスが遊び?に来ていた.
アナグマのお尻
アナグマの後姿は可愛らしい(*´∀`*)
チンパンジー解説ボード
飼育員さんの愛が感じられるチンパンジー達の説明書き
リスザル
リスザルはすばしこくて撮るのが難しい…
ブラッザモンキー
何と立派なお髭のブラッザモンキー!
クモザル
アスレチックで自在に動き回るクモザルの仲間
カバどすこい
カバどすこい! 実物を見るとやっぱりすごいなと感じる.
泳ぐカバさん
泳ぐカバさん.正に遊泳仕様の顔つきである.
フラミンゴの群れ
腹をすかせ始めていたasahama.このフラミンゴ達がピンクのマシュマロっぽく見えた…^^;;
アヒルの後姿
アヒルの後姿もかわいいの!
シマウマ
ちょっとさびしそうなシマウマ
レッサーパンダ
へぇ!レッサーパンダは冷房が必要なのね.
キリンの横顔
キリンの横顔、頭は人間のそれよりも大きいのだ.
騒がしいニホンザル
夕闇迫るサル山.喧噪はまだ絶えない.
寝ているライオン
お眠り中のライオンさん.夜になると起きるの?
ツキノワグマ
うとうとしているツキノワグマ.実際はもっと色が黒々しているのだが、カメラでは大体補正
が入って白っぽくなってしまうのが難点だ.

再びはちゅウるい館へ

グリーンイグアナ
グリーンでないグリーンイグアナ.始め来たときは見つけられなかった.
ニホンヤモリ
こちらも最初は見つけられなかったニホンヤモリ.一体どこにいたの?

すっかり暗くなった所で動物園を後にした.これからも活き活きとした動物の展示に
力を入れてもらう事を期待.

2018/12/08 かみね動物園へ(前半)

最寄りの動物園「かみね動物園」に新施設が建ったのを機に行ってみた.

施設手前

第一動物、アジアゾウ
入場して最初に目に入った動物はアジアゾウ.動物園ではおなじみだろうけど、
実物を目にすると、やはりメディアでは分からない迫力というものを感じるなぁ.
鵜の間
施設入口傍にはウミウのエリア.よしずの隙間からその御顔を拝見.
そのよしずは捕獲場を再現してるのね.
はちゅウるい館
今回のメインの目当ての新施設、「はちゅウるい館」に到着

はちゅウるい館内

日向ぼっこするオオトカゲ
日向ぼっこするオオトカゲ
リクガメ達
外は10℃あるかないかの気温だが、施設内は暖かく、このカメ達ものんびりくつろいでいる感じだ.
雨が再現されている
施設内は外見からでは想像がつかない程空間が広がっていた.ライトがさんさんと熱帯の樹木を照らし、
更に雨まで再現されている.雨を降らす装置はひょっとすると、そこらの植物園の温室では実装されて
いないのでは?
白くて大きなニシキヘビ
この白くて大きな物体は!? 巨大ニシキヘビだ!
ニシキヘビ、こっち向く
ニシキヘビともなると、顔だけでもワニにも劣らぬ迫力となる.
美しいボア
エメラルド ツリーボア 君、写真写りいいね!
じーっと見つめる
じぃ~~~~っとこちら側を見つめるアオジタトカゲ.こちらが恥ずかしくなるよ^^;
海ガメみたい? スッポンモドキ
スッポンモドキって、雰囲気が海ガメに似ている.それにしても、似せる意図など無いだろうに「モドキ」
とは不憫なり.
かっこいいワニさん
ワニさん、迫力あるなぁ!
泳いでます
さっき日向ぼっこをしていたオオトカゲさん.溺れているのではなく泳いでます.
水中には魚が
その水中にはティラピア類と思しき魚が.見かけたのはこの1種類で、数は4尾程.どうも見世物用という
感じではない.オオトカゲはこの魚を追いかける素振りも見せないので、餌用とも違うようだ.爬虫類は
エラ呼吸しないので、水質の良し悪しは直ちに生死に直結しないけれど、水質が悪ければきっと、水圏
を生活の場とする爬虫類には何らかの悪影響をもたらすだろう.ここにいる魚はもしかすると、水質を簡単
に判定する為に入れられているのかも知れない.
ラボっぽいエリア
ラボっぽいエリア.かなりそそられます.
パックド・スネーク
パックにぴったり収まっている.模様が無かったらヘビだとは判らないかも^^;
アオダイショウ顔正面
アオダイショウさん.顔は結構可愛いのにね.子育て中の親鳥にとって大敵となる.

色々割愛しているが、大型の爬虫類がのびのびと過ごせるデザインが随所に施されている魅力的な施設であった.後半(その他動物達)につづく[12/10 更新予定].

2018/11/23 竪破山へ

(現在の)日立市で一番高い山、竪破山へ登ってみた.

駐車場付近

来た道を駐車場から望む
駐車場に来るまでが難関.道の溝・わだちが凄かった^^;

流す水を川から汲む
小便を済ませ水を流そうとしたら水が出ない.案内には「水が出ない場合は
川からバケツで水を汲んで流すように」とあった.山ならでは?のやり方
である^^;

おしゃれ(贅沢?)な手洗い場
手洗い場は、石の柱から水が湧き出るという仕様.湧水フル活用ね.

カエデ紅葉1
暗い背景に映えるカエデの紅葉は本当に綺麗.

カエデ紅葉2
紅葉びっしりも悪くない.

澄みきった小川
流す水を汲んだこの小川は本当に澄みきっている.

山頂の辺り

リスの「エビフライ」
道の真ん中にへんてこな松ぼっくりを発見(矢印).
これはリスが食べた「エビフライ」に違いない!

富士山は・・・見えず
展望台から富士山方面を望む.残念ながら富士山は確認できず.

高鈴山方面
以前登った山、高鈴山方面を望む.特徴的な展望台がはっきり見える.

黒前神社の近く

陽だまりが恋しい
広場でお昼をとる.動くのを止めると途端に寒さが身に染みる.
陽だまりが恋しい.この時期の登山はもっと服装を整えるべきと
思い知った.

下山中

太刀割石
この登山のメインの目標である太刀割石に到着.本当、絵に描いたよう
にパックリ割れ転がっている.

滝.水量少ない模様
奈々久良の滝.この所まとまった雨が無いせいか水量は少ないっぽい.

今回も天気に恵まれ、良い登山であった.

2018/11/03 フィールド(日立-登山)

近場の山を登る.

御岩山にて

隠れたつもり?
マツ類の葉の付け根には青いカメムシがうずくまる.隠れているつもり?

山道で見かけたキノコ
山道の真ん中にキノコあり.

イワウチワ
イワウチワ.春に来れば美しい花が見れるだろう.

御岩山山頂にて(太田方面) 御岩山山頂にて(きららの里方面) 御岩山山頂にて(小木津方面)
山頂にて.左から順に、太田方面、きららの里方面、小木津方面
紅葉の見頃はまだ先のよう.

ツルリンドウ
ツルリンドウ.可愛らしい赤い実を着けていた.

高鈴山へ

アセビが造る独特の光景
アセビの群落が造る独特の光景.下草が見当たらない.

木々の色づきはまだ早い
木々に秋の日差しが注ぐ.爽やかな景色

アザミ類の花
多分、ノハラアザミ

レーダ雨量観測所
山頂に着く.そこにそびえ立つのはレーダ雨量観測所

レーダ雨量観測所
高所にて見る雲は、やっぱり地上とは違う感じだ.

説明看板
「国土交通省」にはまだ書き換えない?^^;

高鈴山山頂にて
北側を望む.御岩山より更に標高が高いので、より見下ろした感
が強まる.

天測点
天測点.第何号?

キンミズヒキ
いかにもくっつきそうなキンミズヒキ.実際よく付く.

カマドウマの仲間
落ち葉の間をぴょんぴょん跳ね回っていたのはカマドウマの仲間
であった.隠蔽効果がすこぶる高い.

麓付近

マムシグサの実
マムシグサの実が存在感を放っている.

近くにいた鳥
近くの枝に止まる小鳥を発見(円内)

ジョウビタキ?1 ジョウビタキ?2
アングルを変えながら何度か撮る.拡大すると、ジョウビタキ
のメスのように見える.

11月4日 20:00 現在、いつも自転車で坂を上っているせいか筋肉痛
は少しある程度.次の日、本番が来たりして…^^;

2018/09/22 フィールド(日立)

深まっていく秋の様子を見に日立の山へ

道路脇にて

オナガミズアオ卵の殻
オナガミズアオの卵の殻を発見.いつも見ている樹にあったが、気が
付かなかった.

オナガミズアオ卵の殻 遠くから
大きな葉のど真ん中であった.親はどんな風にここまで来て産卵
したのだろう?

セセリ
大分くたびれたセセリ

ショウリョウバッタ
草の間から飛び出したのはショウリョウバッタの♂

ヒラアシハバチ幼虫
別のオオバヤシャブシの葉に小さなイモムシの軍団を発見.
この独特なプロポーションは・・・

ヒラアシハバチ幼虫拡大
ヒラアシハバチの幼虫だ.腹をブンブン振って活動的だ.

オナガミズアオ終齢
この樹にはオナガミズアオの終齢もいた.こちらは至って静かに
食事を嗜んでいた.

ツバメシジミ産卵
メドハギにツバメシジミが産卵

オオユウガギク?
美しく咲く野菊.オオユウガギク?

キンエノコロ
暗い背景でも輝くキンエノコロ

何かいる・・・
別のポイントに移動しようと車に乗り込んだ所、車窓から虫の気配
を感知

ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴの幼虫であった.

ヒガンバナ発見
ぽつんと咲くヒガンバナを発見.一体どういう経緯でここにやって来た
のだろうか?野山で咲くこの花を見るといつも不思議に思う.

サルナシ
去年、実を頂いたサルナシは、今年も実を着けていた.また、
頂くとしよう.

コマツナギ類の実
コマツナギ類の実.こんな風に着くのね.

イケマ
イケマ発見.あわよくばアサギマダラの幼虫もと思ったが、それは叶わず.

イヌザンショウ実 熟す
イヌザンショウ.9月頭に見たときは緑一色だったが、実が熟したようで黒い
種が飛び出している.

ハラビロカマキリ再見
ハラビロカマキリ発見.9月に見たのと同じ個体か?食事に困らなかった
のかね?^^;

鮮やかな葛の花
葛の花って結構鮮やかだねぇ.

キチョウ産卵
メドハギに狙いを定めて産卵中のキチョウ

蕾を作るセイタカアワダチソウ
花の装いに向けて準備中のセイタカアワダチソウ

ヌメリイグチと思われ
ヌメリイグチと思われ.

カキバトモエ?
カキバトモエの若い幼虫かな?ニセアカシアにて

キチョウの卵?
同じ樹で見つけたキチョウと思しき卵

林の中にて

テングタケの仲間
テングタケの仲間

ヌメリイグチのなれの果て?
ヌメリイグチのなれの果てか?

初々しいキノコ
初々しいキノコ

よく見かけたキノコ
よく見かけたキノコ

タマゴタケ発見
タマゴタケ発見.若いキノコでもたくさん生えていたら採る事も
考えたが、開いたのが2本しか見つからずそれは断念

イグチの仲間
ヌメリとはまた違うイグチか.

色々なキノコ1
色々なキノコ2
見かけたその他キノコ達

ノウタケ発見
唯一持ち帰ったのがコレ.ノウタケ.食べられると聞いていたので.
新鮮そうであったので食べてみることにした.その様子は
こちらに記載

2018/09/17~22 料理

全般

料理
秋の味覚満喫中.(9/22夕)は特別メニュー.詳細はページ下方.

目玉焼きに新兵器導入

恐らくこれ以上リッチなものは無いであろうツールを導入した.
目玉焼き作製(1)
フライパン用窓付きの蓋である.

目玉焼き作製(2)
数分も経たぬうちに黄身の表面が白くなってきた(時々水を足している).

目玉焼き作製(3)
うっすら見える黄身の色合いが変わって来たかな?という所で火を止める.

目玉焼き断面
断面.いい感じ.あと僅かに半熟気味なら最良.火を止めた時点で余熱を
待たずに玉子を取り出すといいかも.

サンマ塩焼きは少し失敗^^;

焼きさんま作製(1)
ホイルで包んで焼けばいい感じに焼けるかもとトライ.
フライパンに収まるようサンマは半分にカット.

焼きさんま作製(2)
片面4分を目安に焼いたのだが・・・

焼きさんま作製(3)
おっと、少し焼き過ぎたみたいだ.

焼きさんま作製(4)
だが、その内側はジューシーに仕上がっている.少しのコゲをとる
だけで美味しく頂けた.次回は3分を目安に・・・^^

9/22夕 ノウタケを食す

ノウタケの中身
9月22日、日立の山で見つけ、たまらず持ち帰ってきたノウタケ.
中身は真っ白で、食して問題なさそうである.

ノウタケを輪切りに
輪切りにする.虫食いはゼロ.本当パンみたい.

他の具材も併せて
他の具材と併せて・・・

バターで炒めて
バターで炒めて

で・き・あ・が・り
刻みキャベツを加えてできあがり.なかなか美味しそうである.

バターの風味が乗ってGood
さあ実食.おお、食感はしっとりしたパンのようだが、バターの風味が
乗り、更にほのかにきのこ特有の香りもあってGood!
とても満足のいく出来であった.