赤玉の極み・泉州中高黄


現在はこの2種が花盛り.交互に袋を開けて授粉作業.
ムソナ


ハナバチ


花粉団子を足に付けたハナバチ(コハナバチ類かな)が玉ねぎおよびニンジンの花を訪れていた.
ラスボスRタイプについて
ハナバチも捕えてしまう事が判明した為、急遽お役御免とした.


設置してから4日程.コバエが沢山取れたが、肝心のネギコガは…見当たらず.




今日も防除、防除だが、卵は取り切れないのが正直な所.

(画像なし)各種玉ねぎの葉の付け根付近にて、点々と、卵と思しきものを多数発見.ピンセットでしらみつぶしに潰しておく.くわばらくわばら.


(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.






繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.


網の熱湯消毒で使ったお湯がぬるま湯になる頃に、花球の中心にかけてみる.ちょっと効果があったのか、1頭の幼虫が糸でぶら下がり避難していた.



色味が浸水状に変わった果実は大抵付け根に穴が開いており、そこから糞がこぼれている.そんな果実を割ってみると…未熟な種の中にいた~.種は色こそ黒くなっているがまだ柔らかく、こ奴はそんな種に頭を突っ込んで中身を吸ってしまうらしい.最近はこんな事例が激増しており心が折れそうになる.でも、網で保護している花球では殆ど発生していないのが救い.



玉ねぎと共存させているせいか、去年と比べると皆さん生育がいまいちな気がする.特にまだまだ居座っているムソナオニオンのプランターはとても生育が悪い.

アザミウマでも食べてくれているのかな?沢山来てくれると嬉しいな.