ネギコガ防除




ネギコガの卵と思われる粒が再び多数付いていたので潰しておく.


付近には、ふ化直後と思しき幼虫や、幼虫が食い込んだ痕跡も見られた.これらも防除.
ムソナ親株

ミニひまわり

2026/03/24 追記

(画像なし)各種玉ねぎの葉の付け根付近にて、点々と、卵と思しきものを多数発見.ピンセットでしらみつぶしに潰しておく.くわばらくわばら.


(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.






繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.


網の熱湯消毒で使ったお湯がぬるま湯になる頃に、花球の中心にかけてみる.ちょっと効果があったのか、1頭の幼虫が糸でぶら下がり避難していた.



色味が浸水状に変わった果実は大抵付け根に穴が開いており、そこから糞がこぼれている.そんな果実を割ってみると…未熟な種の中にいた~.種は色こそ黒くなっているがまだ柔らかく、こ奴はそんな種に頭を突っ込んで中身を吸ってしまうらしい.最近はこんな事例が激増しており心が折れそうになる.でも、網で保護している花球では殆ど発生していないのが救い.



玉ねぎと共存させているせいか、去年と比べると皆さん生育がいまいちな気がする.特にまだまだ居座っているムソナオニオンのプランターはとても生育が悪い.

アザミウマでも食べてくれているのかな?沢山来てくれると嬉しいな.