「ネギコガ」タグアーカイブ

2026/03/23 玉ねぎ状況等

ネギコガ防除

ネギコガの卵と思われる粒が再び多数付いていたので潰しておく.

付近には、ふ化直後と思しき幼虫や、幼虫が食い込んだ痕跡も見られた.これらも防除.

ムソナ親株

1つの株の中央に、抽苔の気配が見られた.もう出るの?

ミニひまわり

こぼれ種からと思しき、ヒマワリと思われる発芽が見られた.まだ3月だよ?

2026/03/24 追記

もうヒマワリは蒔けると分かったので、保存しておいたヒマワリの種子を蒔く事にした.

2025/07/07 玉ねぎ状況

果実、もうすぐ成熟

(赤玉の極み)果実や軸の色が更に薄くなってきた

ネギコガに齧られた果実から覗いていた種子.一部の種子は発芽が期待できる程充実するようになった.
ネギコガの攻撃はまだまだ続く.
(泉州中高黄)全ての軸の根本が急速に枯れてきた.でも、充実した果実は赤玉の極みに比べるとずっと少なく、黄ばむ前に枯れるというのはちょっと変.この日のチェックではネギコガの活動は見られなかった.軸の異変は病気によるものかも知れない.

2025/07/04 玉ねぎ状況

完熟は近い?

(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.

こちらは泉州中高黄の小さな花球.どうやら種子の成熟には至らない模様.網による保護は中断した.

イトトンボ

ちょっと意外な訪問者かも知れないが、毎年玉ねぎプランターに現れる常連さん.アジアイトトンボと思われる.見ていると、どうもたまたま訪問しているようには見えないフシが.
スロー撮影.止まる場所を探しているというよりは、どうも辺りの葉を1枚1枚窺うような飛び方をしている.獲物を探しているのかもしれない.

クロオオアリ

繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.

2025/07/03 玉ねぎ・ヒマワリ状況

ネギコガ追い出し作戦

網の熱湯消毒で使ったお湯がぬるま湯になる頃に、花球の中心にかけてみる.ちょっと効果があったのか、1頭の幼虫が糸でぶら下がり避難していた.

充実してそうな果実(赤玉の極み)

根元をネギコガに齧れれて脱落してしまったが、果実は充実していそうで、打ち捨ててしまうには惜しい.種が完熟してくれるかデスクに置いて様子を見る事に.何だか風船みたい.

ネギコガに侵入された果実

色味が浸水状に変わった果実は大抵付け根に穴が開いており、そこから糞がこぼれている.そんな果実を割ってみると…未熟な種の中にいた~.種は色こそ黒くなっているがまだ柔らかく、こ奴はそんな種に頭を突っ込んで中身を吸ってしまうらしい.最近はこんな事例が激増しており心が折れそうになる.でも、網で保護している花球では殆ど発生していないのが救い.

ヒマワリ状況

玉ねぎと共存させているせいか、去年と比べると皆さん生育がいまいちな気がする.特にまだまだ居座っているムソナオニオンのプランターはとても生育が悪い.

アシナガバエの仲間

アザミウマでも食べてくれているのかな?沢山来てくれると嬉しいな.

2025/06/30 玉ねぎ状況

赤玉の極み

取っても取っても次々に現れる.ネギコガの猛攻は続く.

しかし、種の成熟は進んでいる模様.もう一頑張り.
網で保護していない花球はこんな状況になってきているが

網で保護している方.こちらも幾ばか食われているが、大分ましに見える.

泉州中高黄

大きな花球の割には大きな果実はあまり見当たらない.ウチの泉州中高黄は種を作る意欲が乏しい? こちら、網で保護しているが大小色々なネギコガが出てきている.果たして良い種は採れるか?

食われかけの果実で見つかった種.黒くなっている.
一部の株は掘り上げを開始.親玉ねぎのプランターで育った株は小粒だ.

2025/06/27 ネギコガ卵・クロヤマアリ

ネギコガ産卵場所いろいろ

玉ねぎの植物体に留まらず、隣接する物体(支柱やビニール紐)にも産み付けられている.これもまたネギコガを強敵たらしめている要因.恐らく枯葉や果実にも産み付けられていると思うが、そちらの発見は色的にいよいよ困難.

クロヤマアリ

去年に引き続き、またスロー撮影.憎きネギコガだけど、こうしてアリの観察に役立つのは良い事だ.
干からびたナメクジにも果敢に挑む.しかし、固すぎたようで諦めて去っていった.

2025/06/26 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎ

ネギコガ.雨の日はやっぱり見つけやすいと思う.

しかし、雨が長いと花球表面や内部(シケた蕾等)にカビが蔓延するという難点が.

一部を齧られた果実の中には、色が黒くなり始めた種子らしきものが見えた.種子は確実に育っている.この果実はアウトだけど、他の果実は収穫までどれ程逃げ切れるか.

アリには今日も沢山ネギコガを振舞った.

しかし、新たに産み付けられる卵は増える一方、恐ろしや…^^;

ヒマワリ

一部の株、よく見るともう花芽の気配.早い!?

2025/06/25 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎの小花が曲がるワケ(予想)

時間差で咲く小花が目立つ工夫ではないかと予想

ネギコガ

だんだん果実に食い入る幼虫をつまみ出すのに慣れてきた.今はもっぱら蛹よりも幼虫をつまみ出す方が多い.あと、花球において雨の日は、若干幼虫を見つけやすい気がする.

ヒマワリ

プランターごとに程度は違うけど、だんだん成長してきている.

2025/06/24 玉ねぎ状況

果実に食い入るネギコガ

今日もネギコガを摘み取る一日.

網で保護していない花球において、果実に小さな穴が開くという事は、きっと果実に卵が産み付けられているのだと思うのだけど、未だに発見に至っていない.

葉がなくなっても、そして花がなくなっても、軸さえあれば卵は依然産み付けられ続けている.

肥大せず終わる(ネギコガに食われず)果実であっても花が終わる頃に上を向くらしい.

ムソナオニオン

同じ品種でも肥大の程度に大きな差がある.もう夏至を過ぎているけど、それでも肥大しない株は、北海道にでも持っていかないと肥大しないのかも.