「ネギコガ」タグアーカイブ

2026/09/19 ミニ玉ねぎ状況

球根発芽

植付けから1週間.ぱっと見ても良い変化がある事が見て取れる.
小球から発芽

大球2つから発芽.残り一つも発芽の気配.

種まき組は今の所発芽なし.寿命が切れたのかも.
苗になっていた株がネギコガらしい被害を受けていた.芯をまさぐると奴が出てきた.

2026/09/22 追記

出遅れていた親球もしっかり発芽.尚、親球は3つとも新芽が複数.来年は開花が期待される.

2026/07/13 玉ねぎ状況

泉州中高黄

3番目は、生きている果実が消失.花球の保護を中止する.

その3番目の最後の果実は軸が切断され、一部に傷みが.でも種はできているかも.

巣窟と化した花球.花球保護ネットはどうも一重では足りないか?ネット越しに卵を産み付けられているのかも.

今更かもだけどもっと踏み込んだ対策を.ネットを二重にして、90度ずらして被せる.これできっと、ネット越しの産卵はできなくなる.

根元を齧られた果実がポロポロ落ちる.諦めきれないasahamaはこの果実を集めて追熟を試みる.

赤玉の極み

裂開は、まだかい?

でも、軸が茶色くなった果実は収穫する.

2026/06/04 玉ねぎ状況

赤玉の極み・泉州中高黄

現在はこの2種が花盛り.交互に袋を開けて授粉作業.

ムソナ

盛りは過ぎ、花粉を放出する花は少なくなった.
花の奥には見たくないものが.ネギコガが侵入を果たしていた模様.

ハナバチ

花粉団子を足に付けたハナバチ(コハナバチ類かな)が玉ねぎおよびニンジンの花を訪れていた.

ラスボスRタイプについて

ハナバチも捕えてしまう事が判明した為、急遽お役御免とした.

2026/05/20 玉ねぎ状況

premier

地上部が大分枯れてきたので全て引き抜いた.指先程の球が3つ(昨年播種の株)に、拳小の球が6つ.拳小にまで大きくなった球は早生らしい平べったい形をしている.大きい方は後で幾つか食べてみよう.

ムソナ

1球だけの開花だが、ブラシで撫でて授粉(自家受粉)を試みる.ブラシには沢山の花粉が付いた.

泉州中高黄

一部の株が倒伏してきた.

赤玉の極み

昨年播種組、ほとんどが倒伏した.

ネギコガ達

被害のある葉を裂くと、中から大小様々な幼虫が見つかる.葉の外にいる幼虫は大抵営繭間近だが、稀に小さい個体が見つかる場合がある(4枚目).

2026/05/11 玉ねぎ状況

ラスボスの方は?

設置してから4日程.コバエが沢山取れたが、肝心のネギコガは…見当たらず.

赤玉の極み

片方の株では苞を破って小花があふれ出てきた.

ネギコガ

今日も防除、防除だが、卵は取り切れないのが正直な所.

抽苔

10月に種を蒔いた株だが、抽苔が発生していた.冬の生育が良すぎたのかな?

2026/03/23 玉ねぎ状況等

ネギコガ防除

ネギコガの卵と思われる粒が再び多数付いていたので潰しておく.

付近には、ふ化直後と思しき幼虫や、幼虫が食い込んだ痕跡も見られた.これらも防除.

ムソナ親株

1つの株の中央に、抽苔の気配が見られた.もう出るの?

ミニひまわり

こぼれ種からと思しき、ヒマワリと思われる発芽が見られた.まだ3月だよ?

2026/03/24 追記

もうヒマワリは蒔けると分かったので、保存しておいたヒマワリの種子を蒔く事にした.

2025/07/07 玉ねぎ状況

果実、もうすぐ成熟

(赤玉の極み)果実や軸の色が更に薄くなってきた

ネギコガに齧られた果実から覗いていた種子.一部の種子は発芽が期待できる程充実するようになった.
ネギコガの攻撃はまだまだ続く.
(泉州中高黄)全ての軸の根本が急速に枯れてきた.でも、充実した果実は赤玉の極みに比べるとずっと少なく、黄ばむ前に枯れるというのはちょっと変.この日のチェックではネギコガの活動は見られなかった.軸の異変は病気によるものかも知れない.

2025/07/04 玉ねぎ状況

完熟は近い?

(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.

こちらは泉州中高黄の小さな花球.どうやら種子の成熟には至らない模様.網による保護は中断した.

イトトンボ

ちょっと意外な訪問者かも知れないが、毎年玉ねぎプランターに現れる常連さん.アジアイトトンボと思われる.見ていると、どうもたまたま訪問しているようには見えないフシが.
スロー撮影.止まる場所を探しているというよりは、どうも辺りの葉を1枚1枚窺うような飛び方をしている.獲物を探しているのかもしれない.

クロオオアリ

繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.