2019/07/06 植物

怪しい虫

ミモグリバエか!?
ゴメザの花茎先端に黒い小さなハエが.近づいても逃げなかった.もしやミモグリバエが卵を
産み付けに来たのか!?違うかもと思いつつ息を吹きかけて追い払っておいた.

アグラオネマ植え替え

アグラオネマ植え替え前
3.5号鉢が手狭になってきたようなので4号鉢に鉢増しする事にした.
アグラオネマ根鉢
根鉢良好
アグラオネマ植え替え完了
植え替え完了.

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/08/10~12 植物

夏の暑さに負けじと育つ植物らを少しずつ紹介^^

アグラオネマ花の気配?

アグラオネマ花の気配?
次の葉がなかなか伸びださないと思っていたら、茎の先が少しふっくら
しているような…これは開花の準備では?

ポインセチア枝透かし

枝が込んだミラ レッド
ミラ レッドは枝をよく出す性質があるのかな?余りにも込んで
いる感じなので枝を間引くことにした.

同じ方向に複数の枝が
同じような箇所から同じような方向に複数の枝が出ている.

枝を間引く
もっと間引いてもいいが、今年は暑さのせいか枝の伸びが鈍い.
今回は高さよりも、こんもり感を出した方がいいかも.という事で
加減した.

アイスクリスタルの現在
アイスクリスタルは順調に枝を伸ばしている.何の変哲のない緑の葉
であっても十分美しいぞ!

2018/06/07,10 アグラオネマ植替え他

アグラオネマ植替え

アグラオネマ植替え前
少々アンバランスになってきたアグラオネマを、一回り大きな鉢に
植え替えすることにした.

アグラオネマ根鉢
根鉢を確認.おや、傷んではいないが量が思ったよりも少ないな.

新しい鉢に仮に入れる
まだ空の新しい鉢に入れてみて具合を確かめる.

アグラオネマ植替え完了
ポーリアブレンドの用土で植替え完了.

失敗してしまったもの達

失敗してしまった株達
上手くいかなかったものも載せねばなるまい…
ナゴラン(左)、セロジネ カリアナ(右)が絶えてしまった.
両者はいずれもボトル着けで栽培を試みたものである.言ってしまえば
これまでの所、ボトル着けでうまくいっているものはゴメザだけである.
他、セロジネ2種、バルボ3種をボトルに着けているが、いずれも
状態は良いとは言えない.ボトルとの相性か、植替えのタイミングか、
なかなか一筋縄ではいかない.

2018/03/08~10 植物諸々

リトープス新球膨らむ

リトープス新球膨らむ
古い葉が縮んでいるという事もあるだろうが、確かに新球は膨らんで
いるようだ.そろそろ外に出してやりたいが、まだ最低気温が0℃まで
下がる予報(3/12)が出ているので、もどかしさを覚える今日この頃.

セントポーリア(ワイン色)復活始まったか

セントポーリア(ワイン色)復活の兆し?
株の中心から少しずつ新しい葉が伸びてきている模様.
いいぞ、その調子だ.

アグラオネマ新葉伸びる

アグラオネマ新葉伸ばす
花後に伸びだした葉.どうやらあまり疲れていなかったようで、
今まで出した中で最も大きくなりそう.迷彩模様も健在なりで、
excellent!

鉢植えのオオバヤシャブシに花が

オオバヤシャブシ雌花
「まだ早過ぎるだろ!(株の規模的に)」とつっこみを入れたくなるが
咲いたものは仕方ない.咲いたのは雌花のみだったから許す(こういう
のって雄花が優先して咲くのではないのか?とまたつっこみたくなる).

セロジネ スパルサ満開

Coel.スパルサ満開
ソメイヨシノより一足早く(大袈裟ね^^;)こちらではセロジネ スパルサ
が満開となる.葉に傷みが入ったのが惜しい!次の葉は傷まないといいな.

2018/01/15~21 植物

アグラオネマ 花の状況

アグラオネマ開花進行
(1月15日)花穂の表面から白い粉状のもの(恐らく花粉)が「吹き出」る.
粒粒が「開く」という感じではない.

アグラオネマ花終焉
(1月21日)そして約1週間後、花穂はどんどん枯れている.
その傍らでは既に新しい葉が伸びだしている.実はこの葉、苞が
開く直前には姿を現していた.生育の再開は暫く後と思っていた
が、予想よりフットワークは軽いみたい.

ジュエルオーキッド状況

マコデス完全に消滅
先週最後の地上部が飛んだマコデス.鉢の中に生き残りは無いか確認
したが、結果はゼロ.完全に消えてしまわれた.
これが2回目の栽培だったが、今回も失敗.こちらではどうもマコデス
を手懐けるのは無理っぽい.

ホンコンシュスラン異変
3枚目の葉を展開中のホンコンシュスラン.しかしよく見るとこちらに
も異変があるのを認めた.株の地際…

ホンコンシュスラン根本えぐれる
1~2か月前よりこの「えぐれ」は認めていたが、ここにきて拡大して
きているように見える.どうやら病気のようだ.発症した病気は経験上、
残念ながらこちらでは打つ手がない.
しかし、このルディシア.「えぐれ」の上部から新たな根を1本伸ばして
いる(画像では見えない側にて).これで踏み止まってくれるだろうか.

セントポーリア 新規購入

いつもお世話になっている茨城の蘭園より、新たにセントポーリアを
購入した.
セントポーリア イオナンタ
原種のイオナンタ.
コンコルドの花は、やはりダントツで魅力的だが、こちら
はむしろ花の「素朴さ」とか、株の「飼いならされてない」感が
魅力に感じた.
セントポーリア イオナンタ 花拡大
この花を見つめると、何だかこんな事を囁いているように感じる
『僕達には薄青紫の花が一番しっくり来るんですよ~』.

それにしてもやはりこの紫は、手持ちのカメラ(デジカメ)で表現する
のは難しい…

2018/01/08~13 植物

ボトルに着けた蘭の一部を再固定

ナゴラン再固定その1
一度は最新式のボトルに固定した蘭達であるが、中には活着するまでに
に特に不安なものがあった.その一つがこのナゴラン.毎日一度霧吹き
を実施しているが、それでは根の表面は半日を待たずにカラカラに
乾いてしまう.夏なら話は変わるのだろうが、そこまで待っても
いられない.では、根の乾燥を防ぐには?うむ、ボトルに根を埋め込む
しかないな! と言う訳でまずは折角作ったボトルを「ほぼ」分解する.

ナゴラン再固定その2
ネット接合箇所の内、株が位置する辺りに切れ込みを入れる.切れ込みの
大きさは株元が収まる程度とする.

ナゴラン再固定その3
試しに株をボトルに入れてみるが、ここで問題発生.根の規模が
大きすぎてボトルの上からはみ出てしまう.また、このままでは
植え込み材もうまく入らない.

ナゴラン再固定その4
やむなく、根を切ることで対応.長さを半分程にした...

ナゴラン再固定その5 ナゴラン再固定その6
根は収まりそうになったが、切欠きの大きさが少し足りなかったよう
なので、少し拡大.

ナゴラン再固定その7 ナゴラン再固定その8
具合よく入った感じなので、再びネットを閉じて、上から植え込み材
を詰め込む.この時、根の周りになるべく隙間ができないようピンセット
で植え込み材を詰めながら行った.ああ、面倒.

ナゴラン再固定その9
再固定完了.試しに水を与えると、根が緑色の状態、即ち湿った状態が
半日以上維持される事を確認.

デンドロ再固定その1 デンドロ再固定その2
同様にまだ根付いていないデンドロビウム ファルコネリーと、

Coel.スペシオサ再固定その1 Coel.スペシオサ再固定その2
セロジネ スペシオサに対して実施.

この方法の弱点は、株の形が複雑だったり、匍匐茎が長かったりする
ケースには向かない事だ.

とりあえず、上記3株に施した所で様子を見る.

アグラオネマ、花が出現

アグラオネマ花現る
昨年11月中旬に花の気配が現れて約2ヶ月.苞が開いてようやく花
の本体が姿を現した!

アグラオネマ花アップ
別の日に花をアップで撮影.何だか変わった電球みたい.

アグラオネマ花更にアップ
花の表面は粒が集まった感じであるのは遠目からでも判ったが、
一粒一粒を見ると・・・何だかジグソーパズルが組み合わさった
ような印象である.

果たしてこの後どのように変わっていくのであろうか?

マコデス ペトラ万事休す

嗚呼・・・マコデス
芽が「いやに」グラグラするなと思い、意図的にゆすってみると
あっけなくとれてしまった…(゚Д゚;)茎の節目が腐食していたのだ.
思えば、何本もあった茎はこれの繰り返しで減少していたのだった.
他に残っている芽は無い.万事休す.

セントポーリア コンコルド開花

コンコルド開花
アグラオネマに続き、セントポーリア コンコルドも待望の開花を迎えた.

コンコルド花アップ
自然光ではどうにかこの紫色をカメラで捉えることができるが、
蛍光灯では真っ青になってしまう.調べると、やはり「紫色を
デジタルカメラで捉えるのは難しい場合がある」旨の記事が
沢山出てくる.

少しばかり説明すると、
・紫色が上手く撮れる場合というのは、その紫色が
 「赤」と「青」の光の合成で放たれていた場合.
・紫色が上手く撮れない場合というのは、その紫色が
 「最初から紫」の光として放たれていた場合.
だという.

この辺りは技術の進歩を待つ他無いかのう.

2017/11/23 蘭展など

つくば蘭展ポスター
筑波実験植物園で開催の蘭展に足を運ぶ.
以下、画像が盛り沢山なのでサムネイルとし、コメントをちょろり
と書いてお終い.

先端にあるつくしんぼのようなものが花(の集まり).

ナリヤランだったかな.長い花茎の先に可憐な花がつく.


ああ、デンドロの世界にも引き込まれそう...


出た!クモヒトデの如しの立派なバルボ.臭いはさほどでも
なかったな.

このレベルまでわさわさ育てたいねぇ.

白くてバランスのとれた姿は好き.


これは...何と形容したらよいか.ムササビ?


まるでヒノキ類の緑枝を巨大にした枝ぶりねぇ.

ポーチがかわいらしいね.

ヒトデをぶら下げているような?


マスデバリアの長いアンテナは何のためにあるのか?

長~~い距.

チランジア空間.


これは実なんだろうけど周囲は棘が沢山.食べてほしいのか?
ほしくないのか?


バナナ柱.上から順に“製造中”.

カトレアも個性豊か.


レモンとは思えないような立派なレモンねぇ.

フリンジをこれでもかと効かせた花.

様々な「黄色」.オンシの得意分野.


これはアンスリウムの仲間かな?特徴的な葉ね.

様々なベゴニア達.


ここまで育ってしまって「土地」が無い!という状況に
一度はなってみたい(^^;).


ウチのレピダムはまだ麻紐住まいだけど、新居はもう少し
待っててね(asahamaのモチベーションが再び上がるまで).


個人的には…エリザベス アンよりロスチャイルディアナムが
好みかなぁ…より締まっている感じがポイントかな.しかし、
何れにしろ「足元」が厄介ねぇ...

黄色とオレンジ.見事に分かれている!


色々な蘭を見た後でセロジネを見ると、asahama的に
「ホームに戻った」という気分になる.


カカオの花が幹から咲くのは知っていたが、これほど小さいとは!


シタバチの「舌」は普段どのように収納しているのだろう?

シンビジュームの果実.何だかおいしそう.

熱帯雨林温室はいつも鬱蒼と葉が茂っている.


このショクダイオオコンニャクの葉.よく見るとロープで支えられて
いる.うん、強風には耐えれないように見えるね.


葉を見れば一目で種類が判る数少ない(?)バルボ.


アヤメの仲間.可憐でしたたかな花と、その丈夫さで今や世界中で
成功しているグループと言える.


これはつぼみ?そんなに目立って実と間違われない?


そして、ポインセチア.多分憧れの原種.こっちももう咲いてるのね.


栽培品種であれば、サイアチア直下より下にも数枚の苞を付けるのが
普通だが、この株ではその位置には葉・苞が着いてないか、あっても
小さいようだ(矢印のあたり).


花屋で見ている限りでは、元がこんな姿だとは想像もつくまい.逆に
よくもあのサイズに落とし込んだものだと感心する.


大人のメロカクタス.花は咲いていなかった.


メセン類.こうして見ると石に化けている感がよく分かる.

濃い紫色の可憐な花.


サンゴアブラギリ.確かにサンゴみたい.立派な果実を着けていた.


これはミセバヤかな?色づいた枝を整然と垂らしているのが面白い.


シンプルで美しいフォルムのアガベ.しかし、その葉先は凶悪だ.

今回も植物の色々な個性を見れて満足、満足.

2017/11/16~19 植物

アグラオネマ 先端に変化?

花芽?
アグラオネマ ピクタム(Aglaonema pictum)
先端にドリルが出てきているが、今までよりも根本がふっくら
しているような...もしかして花だろうか?

ポインセチア 苞葉展開大体完了


サイアチアも少しずつ大きくなり、近いうちに開花しそう.


短日処理期間中、今までは肥料を錠剤タイプのみとしていたが、
「何となく苞葉の展開が遅いような?」と思ったので、この週
からは潅水を薄めの液体肥料に切り替えている.

デンドロビウム移植実施


デンドロビウム ファルコネリ(Dendrobium falconeri)
遅ればせながら、ボトル付けの各種株を順次最新型のメディア
へ移植を進めている.今回はこの株が対象.


麻紐はもはや炭化したかの如くボロボロに崩れる有様.
麻紐の弱点を改めて思い知る.


移植完了.この後水に浸してたっぷり水を吸わせる.

2017/10/16~22 料理・オナガミズアオ・イラスト・植物

2017年10月16日から22日までの記録

連日の悪天候続きで、防水カメラがあればなあ・・・と思う今日この頃.

料理

料理
・サンマの盛り付けの趣向を変えてみる.多分、こっちの方がきれい.
・ズッキーニ、生で食べられるとは知らなかった..今度、試してみよう.

オナガミズアオ


今シーズン最後の幼虫が、先週繭を作ってから1週間経過した(既に蛹化した
であろう時期)ので、落ち葉ケースから繭を引っぺがしてみた.ケース壁面
に接していた部分は光沢があり、「糸」というより「面」な感じだ.


そろそろ暖房をつける時期である.蛹をいつまでも暖かい室内に置いておく
訳にはいかない.寒風に事欠かないベランダへ引っ越しさせる.
まず、先に蛹になっていた方を大き目の鉢にまとめて入れる.

多分、成虫の姿は大して変わらないだろうが、最後の繭には、
一応他のと区別がつくようラベルをつけておく.この繭も同じ鉢へ.

最後に鉢の上から鉢底ネットを被せ、少々不格好だが4箇所を洗濯バサミで
固定する.屋外で半年近く晒すので、洗濯バサミは耐候性のあるもの
(例:ポリカーボネート製)が望ましい.

※蛹の屋外での保存にあたっては、今までツールボックスに入れて蓋
 もしくは外の鉢植えの地面に並べる手法をとっていたが、前者では
 蒸れ・高温、後者では鳥などのイタズラが心配であった.今回の方法
 はこれらの懸念を解消する為に考案した方法だが、果たして上手く
 いくだろうか.結果は来年早春に.

イラスト

切り絵下書き(清書)
清書も完了.この後切り抜き用の白紙に転写する.自前のプリンタで
さくっと終わる予定だったが、何故か絵の途中が数ドットずれてしまう.
トホホだが、とりあえずはカーボン紙で転写を進めていく事にしよう
(今まで通り).細かい所を急遽変更する事もままあるし.

植物

ポインセチア


(10月18日)新芽の中にサイアチアが見えてきた.


(10月20日)新しい葉が黄緑から赤へ変化するタイミングがどんどん早まっている.

短日処理自体はもう終わってもよさそうだが、動画用の撮影は少なくとも
10月一杯まで続ける予定.

ゴメザ


蕾が黒っぽくなったと思ったら割れてきて中から黄色の花弁が
見えてきた.何だか黒い卵からヒヨコが生まれてるみたい
(余談だが、ミズアオ類が蛹を割って出てくる様子もまるでヒヨコが
生まれてるように見える).

アグラオネマ

浴室に置いてご機嫌かと思っていたのだが...この所の寒さが
堪えたのか葉先が萎れてきてしまった.萎れた部分は切り取る.

この先浴室での管理は不可.では、どこでいつから管理する?

           居間です.
 
 
 
 

      ビョオオオオオオ (((((((;´д`)))))))オオオオオオオオオオオオ
 

精神的な寒さはきっと植物には効くまい.

そういえば葉先からの滴が止まっている.根の状態も悪くしたに違いない.
さあ、ここで踏み止まってくれるか...


居間に移してから3日後の事(10月21日)、新葉の先端から再度滴が現れた.
思いの外復活が早い!

セロジネ カリアナ


以前のボトルのバージョンではまるで根付いてくれなかったようだ.
バルブが全ていじけている.先週のバルボと同様に、新しく作った版
のボトルに固定し直す(あと、バルボを含めラベルの付け方を変えた).
根が大半傷んでいるので、当分頻繁な葉水が欠かせない.