「クワガタ」タグアーカイブ

2018/05/19 クワガタ里子へ

クワガタ里子準備
水槽内の地上に出てきていたクワガタ(ノコ・ミヤマ)をプラコップ+
水苔に入れて、お世話になっている日立の農家さんにプレゼントした.

そのお返しに野菜・山菜(ネギ・フキ・ミョウガ・タラ・ウド)と花木
(アジサイ)を頂いてしまった.花木は鉢植えだからいいとして、
野菜・山菜はちゃんと処理できるかな.結構多いね…^^;

他に頂いたのが↓(1ポットだったのを2ポットに植え直してある)
東北八重
東北八重ひまわり.東北地方にゆかりがあるのかと思ったが、
種苗会社名に因むみたいね.ベランダでどこまで育つかな.

2017/10/30~11/05 料理・フィールド・植物・昆虫

2017年10月30日から11月5日までの記録

寒いニュースはあんまり引っ張らなくていいと思うの.

料理

料理
サルナシ、遠目で見ると青いプチトマトみたい.来年も採るとしよう.

フィールド

那珂湊


湊公園に足を運ぶ.無論、あの植物の様子を見る為である.
イワレンゲ 開花1
おお、咲いとる!咲いとる!何だか小人のようだぞ.
イワレンゲ 開花2
よく見ると、花茎は陽の当たっている側を丸める形で曲がっている.
なるほど、陽の当たる花の数を増やして虫の目に止まりやすくする
作戦だな?
イワレンゲ 開花3
開花株の周りには、花を作らずロゼットのままの株も数多くある.
このような株が越冬するのだろう.
イワレンゲ 花拡大
花を拡大して見ると、飴細工で作ったような造形である.
陽が当たる事でその美しさが際立つという感じだ.
イワレンゲ 岩場
岩場に自生する株も花盛り.

路面の割れ目で生えていた立派な株は、残念ながら消えてしまって
いたが、別の場所で新たにイワレンゲ発見.大きく育てよ~.

大洗

続いて、大洗サンビーチに足を運ぶ.目的は一応、当ブログ*名に
相応しい背景写真を撮る為であったが...
*当ブログを始めるきっかけの地でもあるし

チョウセンハマグリ
おお、ハマグリ殿がいたぞ!気を良くしたasahama、少々道草を
食うことに.
フジノハナガイ
こちらはフジノハナガイ.水管を伸ばしている写真を撮る
のに少々粘った.
ホッキガイ?ヒメバカガイ?
はてこちらは…ヒメバカガイ?或いはホッキガイの子供?

トノサマバッタ
野生下の元気なトノサマバッタをこれ以上アップで撮るには装備が
足りないようだ.こちらに近づくのをじっと待っていたが、願い
空しく飛び去ってしまった.

背景写真として波打ち際を撮って終了.

植物

巷では紅葉シーズン到来だが、赤い葉ならこちらも負けてはいない.

ポインセチア


苞葉、まだまだ展開中.

モミジやイチョウは色づいた葉をすぐに落としてしまうけど、
ポインセチアであれば、少々のケアを施せば春まで持つ.
部屋で“紅葉”を長く楽しめる数少ない植物ではなかろうか.
着色の手続きが2ヶ月程度必要なのが手間だけど、それでも
一日一杯のコーヒーよりもコストは低い.たぶん.

セロジネ フィンブリアタおよびバルボ
ウェンドランディアナム


新型のボトル(なかなかいい名前が浮かばない)に引っ越し.
バルボの方はかなりいじけている.両者、一晩水に浸して
回復を促す.

セロジネ ムーレアナ

新根
このセロジネ、他の種よりも根の動き出しが早いように見え
る.着生材にずんずん入っていく様子を見ると嬉しくなる.

イワレンゲ


こちら自宅のイワレンゲ.ぱっと見生命反応が消えたように
見えるが...

生き残っているのを確認(円内).もうしばらく様子を見よう.

一方、栽培を断念したもの...
・セロジネ マルモラータ(この株、ただでさえ動きが鈍く、
 サイズがどんどん小さくなるばかりであった…)
・ストレプトカーパス バンデレウリー(病気がどんどん進み、
 思い切って屋外に出すが、遂に根本もやられ、果てる).

昆虫

ミヤマクワガタ

マット表面に出ている
(11月3日)気まぐれでケースの蓋を開けると、幼虫が1頭マット
の表面に出てきていた.む、どうしたのか.
温度計を見ると20℃のラインをうろうろする状況...
きっと暑いのだな.暖房の影響が届きにくい玄関へ移動.

そういえば昨冬より朽木を交換していない.枯渇してもいる
かも知れない.

なので、新たな朽木を調達(コナラ材、小).

掘り出された幼虫
(11月4日)朽木交換の過程で、古い朽木を取り出すと固い芯しか
残っておらず、その芯にかじりつくように2頭の幼虫が出てきた.
まあ最初から餌として入れたのは朽木だけだったから朽木を集中
的に齧るのは頷けるが、それにしても本当に「食い尽くす」という
感じにするのね…

新しい朽木を導入(四角内).幼虫の脇にある薄黄色のは古い朽木
の芯.

ウスタビガ

ウスタビガ ベランダへ
適切な時期に羽化するには、初冬の寒さに当てた方が良い
と思ったので、繭を網かごに入れベランダに移す.

2017/07/03~09 料理・植物・昆虫

2017年7月3日から9日までの記録

料理

料理
・やはり、味付けなしのエビの方がしっくり来る.舌が薄味に慣れて
 いるようだ.
・キャベツ(みさき)を1月程かかり使い切る.

植物

ダメかも・・・
金鈴・銀光2種の玉物メセン.うむ、これは厳しそうだ.

元気もりもり
一方、同じ多肉でもツメレンゲは元気そうである.

再生してくれなかった
2月の凍害から回復を試みていたこちらのパフィオであったが、
ついに回復を果たせなかった模様.残念だが栽培を中止とする.

セントポーリア コンコルド

株分け1
花が大体終わる.茎が2本に分かれて伸びているので、株分けを試した.
株分け2 株分け3
この株は一昨年購入以来一度も植え替え等をしていないが、根鉢
は大してできないようだ.
片方は根なしとなる.こちらは下葉を落とし、茎をある程度露出
させて鉢に挿しこむ(置く?)が、うまく根付くだろうか?
株分け4
ブレンド済みの培養土で植えつけ完了.
また、念のため殺ダニ剤も施す.

昆虫

ミヤマクワガタ


ケース側面をうろつく影が見えたので、コナラ材を追加購入.
一昼夜水に漬けて埋め込む(右画像枠内).

単なるまじない程度だが、薄めた人工海水を少量まいてみた(素の量:0.1g強).
草食動物は時々ナトリウム等の塩分を土等から補給する必要がある.
クワガタも腐った植物を食べる草食動物のようなもの.ならば、少量の塩分を
を撒くのは効果があるかも.という短絡的発想である.
まあ、大きさは望めなくともガシガシ動き回る元気な成虫になってもらいたい
ものだ.

ケース側面に見えた幼虫.この個体は今年は蛹にならないかも.

気温が25℃を超えるような日は、ケース蓋の上にも保冷剤を置き、発泡の箱
で覆っているが、ケースとの隙間を極力無くすため、箱の口にぐるりと
スポンジ仕様のテープを張る.

スズムシ

まずは、与えた餌一覧

7月3日、上から時計回りに:ご飯粒+カツオブシ・オクラ・ブナシメジ×4

7月4日、上から時計回りに:スモークチーズ・オクラ・ナス・キャベツ・
エンドウ豆・ブナシメジ傘×2・ご飯粒+カツオブシ

7月6日、上から時計回りに:スモークチーズ・エンドウ豆・ズッキーニ・
ブナシメジ×3・ご飯粒+カツオブシ

7月7日、上から時計回りに:チェダーチーズ・ブナシメジ×3・エンドウ豆・
ナス・ご飯粒+カツオブシ

7月9日、上から時計回りに:チェダーチーズ・ズッキーニ×2・ニンジン・
ブナシメジ×3・ご飯粒+カツオブシ


7月8日、ケースの掃除を行う(とりあえず2週間に1回とする).
一時退避用のケースがあると便利だ.日中なら、隠れ家に殆どの個体
がひっついているので、隠れ家ごと移せば殆どの個体が移動できるので
都合が良い.

水分補給用の水苔も、糞で汚れるので交換する.

ケースを軽く洗い、糞でまみれたペーパーを取り替えればすぐ完了.

ホームセンターでは既に鈴虫の成虫が売られている.当方の個体はまだ
その半分程度である(5mm程度).

餌をたらふく食べて隠れ家に戻る個体.腹部がぷっくり膨らんでいる.

ウスタビガ


何れの個体も蛹になった模様.ウスタビガの蛹の期間は長い.この先
水分補給が必要だろう.繭に水をかけるとどうなるか?アサハマは水を
弾くと予想したが、実際はしっとり濡れる結果に.これは都合が良い.
時々繭に水滴を垂らして水分補給としよう.

オナガミズアオ


7月5日夕方、1頭羽化を果たしていた(♂).当日は雨天であったので、
翌日の夜生息地へ放す.個体間には結構羽化に間隔があったりするので、
「手持ちの♀が羽化し、他所の♂と交尾を果たすまで」などというケチな事
はせず、手持ちに未交尾の♀成虫がいない限り、♂はすぐに放すことにした.
2~3日も空けばかなり遠くへ行ってくれるだろうし、さっさと他所の♀と
結ばれてくれるかも知れない.


7月8日、2個体目の羽化に立ち会う.こちらは♀.
口からの特殊な液・前羽の付け根にある棘を使い、ケミカルと物理の両面
でグイグイ繭を押し広げて脱出.

羽化器を登りつめるとすぐに定位して羽を伸ばしにかかる.

触角はほぼ黄色.黄緑色という感じではない.こちらでは
むしろ黄色の場合が多い.

見た所障害の類は見当たらない.いいお腹.

繭脱出開始から1時間20分程で羽化完了.
この日の夜、生息地で雄の飛来を待ったが、♀は一夜を通じコーリング
どころか一切のアクションをとらず、アサハマの睡眠時間を削るだけの結果
に終わった.


明くる日(7月9日)の♀.うむ、この姿を毎年拝む為に毎年人生を送っている
と言っても過言ではない.


この日の夕方、更に2頭の♀が羽化(この個体らはアパートで待機させる).
この夜、もう一度チャレンジ.結果は次回更新にて

2017/05/15~21 料理・昆虫

2017年5月15日~21日までの記録
<料理>
料理
焼き魚にもワサビは合う気がする.

<昆虫>
[クワガタ]
ミヤマ幼虫 ノコギリ幼虫
コナラ材の最終追加(半分に割ってミヤマ・ノコギリで折半)の為、
ミヤマ・ノコギリのマットをそれぞれ掘り起こす.幼虫らはその時
出てきたもの(左:ミヤマ、右:ノコギリ).
今回飼育のミヤマはあまり音を出さず、いるのかよく分からなかったが、
掘ってみると意外に出てきた(コナラ材を埋める分だけ掘ったので、
もっといるだろう).
保冷器製作1 保冷器製作2 保冷器製作3
この数日25℃を超える日が出ており、そろそろミヤマの暑さ対策を
しなければなるまい.そこで、発泡スチロール板を切り出して保冷器を
作ってみた.切り粉はコロコロ・掃除機で始末.
保冷器製作4 保冷器製作5
今まで、保冷剤は飼育容器の内部に埋め込む形をとっていたが、
それでは居住スペースが狭くなるし、蛹化・羽化の主な場所である
容器底を上手に冷やせない.ならば、底を冷やせばいいじゃない
と思いついたのがこの手法.果たして功を奏すだろうか?

[ウスタビガ]


4頭全て順調に成長中.体の表面から黒の領域がほぼ無くなった.

全ての個体が4齢となる.ウスタビガは今の所、葉の先から食べていく
ようだ.それはいいとして、葉を食べかけで他所へ行くのが行儀悪い!

[オナガミズアオ]
オナガ強制孵化1 オナガ強制孵化2
5月20日(土)、なかなか孵化しない卵の一つをカッターで慎重に
開いてみたら中から幼虫が現れた.有精卵だったようだ.
強制的に卵から出した幼虫は歩く仕草をするが、どうも上手に
歩けない.同じ日、生息地で着けて回った卵を見に行ったが、
4箇所何れも孵化はゼロ.発育がうまくいっていないのか?
とこの日思ったのだが.
孵化
翌5月21日(日)、7頭が無事に孵化した.
内5頭をキープし、2頭を生息地に放す.ひょっとすると、
発育が単に遅かっただけなのでは?との説が浮かんだ.
だとすると、最初取り出した個体も一日待てば・・・?
悪い事をしたかも知れない.

鉢植えのオオバヤシャブシに放した幼虫らは、直後葉を
齧ってから思い思いの場所に落ち着いた.良い滑り出しだ
(この幼虫らはアサハマの下での飼育7世代目に相当).
羽化はまだ
こちらは越冬組(6世代目)最後の個体.他の個体らはとっくに
羽化しているのにこちらはまだ.時々ガサガサ動くので
生きてはいる.
寄生バチ
枝に着けた卵に乗る虫はどうやら卵寄生蜂の仲間だ.
卵の中では幼虫がほぼ出来上がっていると思うが、それでも
寄生できるのだろうか.

[他]
謎の甲虫
アパートで使い道も無く保管していたコナラの薪から
出てきたと見られる謎の甲虫.もう5~6頭は出てきている.
カミキリの仲間のようなのだが、調べてもなかなかしっくり
する名前が見つからない(最初はジョウカイボンの仲間かと
思ったがそっちは肉食だし).サビカミキリっぽく見えなく
もないが、サビカミキリのホストは針葉樹.う~む.
(追記)
どうやらチャイロホソヒラタカミキリが有力と見た.

2017/01/02~08 料理・蘭・クワガタ・他

~2017年1月2日から8日までの記録~
<料理>
料理今出回るナスは温室ものだろうけど、ありがたく頂いている.

<蘭>
毎年恒例となっている早春の池袋蘭展へ足を運ぶ.
サンシャインシティ 入口

池袋蘭展1 池袋蘭展2
ふむ…今回はシンビジューム特集なので、ディスプレイには数多くのシンビが並んでいる.
今の所、シンビには食指が動いていないので、ひとまず見慣れない種類をよく観るだけと
する.

池袋蘭展3 池袋蘭展4
こちらにはマスデバリアの細密画と鉢植えが並んでいる.マスデバリアにも色々なタイプ
があり、温度が許せばこちらも集めていたかも…

おっと、ここでカメラの電池残量が無くなってしまった.展示品をもっと写してみたかった
のだが.

Bulbophyllum wendlandianum 根を改める 麻紐着生材に植付
今回は、以前持っていたシルホ系バルボフィラムの後釜として、同様のタイプのバルボを
購入する計画であった.しかし、探している名前はなかなか見つからず、見つかっても当方
のイメージと少々異なるものだったりで、少々途方に暮れたりしたが(最初のバルボが
イメージと異なっていた経験があるので神経質になっている)、「ドームまで待てぬ.
やはりバルボを買って帰りたい」という意思が勝り、妥協策としてシルホ系でも範囲を広げ
る事にした.基準は花写真POPを見て、最も「美しい」と思ったもの.で、購入した株が
上のもの…Bulbophyllum wendlandianum バルボフィラム ウェンドランディアナム

最初の「理想」は黄色のキクの花状であったが、ピタリと来るものが見つからなかった.
一方、購入したこの種は同じシルホ系でもそれとは大きく趣を異にする.しかし、この
花のシャープさとストライプの利いた明るい模様がやはり「美しい」と感じさせたので
あった※金銭的に許容範囲であったという事もある(^^;).
アサハマの理想などちっぽけよのう…

購入株は早速麻紐着生材へ(セロジネ マルモラータ、ムシトリスミレと同居).

<クワガタ>
ノコギリ幼虫
ノコギリクワガタ容器へ朽木をセット中、幼虫が1頭出てきた.まだ2齢だろう.

<他>
日立風景
1月3日、山から見た日立市の風景.

ジョロウグモ
何と、ジョロウグモが未だに網を張っていた.

2016/12/12~18 料理・植物・クワガタ

~2016年12月12日から18日までの記録~

<植物>
料理
・暫く店頭から消えていたゴールドキウイが再び並ぶようになった.グリーン
 よりも旬が限定されているのかな?
・チョロギって探すと案外見つからない.お菓子コーナーならどうか?

<植物>
アグラオネマ ピクタム 水滴
アグラオネマの葉先に触れたとき、水に濡れたような冷たさを感じた.
最初は気のせいと思っていたが、葉先をよく見るとそこには確かに水滴が.
調べると、アグラオネマを含むサトイモの類に共通する現象のようだ.
この株は根付いてくれたのかな?

クンシラン 植替え
外に出していたクンシランを取り込み、ついでに鉢増しを行う.

<クワガタ>

薪を入れて1月半が経過.様子を見ると、殆ど朽ちた様子が無く、まだ「薪」
であった.そう簡単には腐らないのだな・・・朽木が思いの外値が張るのは
この為か?だが、背に腹は代えられないので、諦めて買う他無さそうだ.

2016/10/24~30 料理・ポインセチア・工作・クワガタ

~2016年10月24日から30日までの記録~
<料理>
料理
赤パプリカ:トマトの代わり

<ポインセチア>
ポインセチア短日処理中 ポインセチア短日処理中(拡大)
赤い方(ミラ・レッド)も段々様になってきた.

<工作>
オナガミズアオ用の標本箱製作中
標本箱製作 標本箱製作
どうにかこうにか材料を組み合わせる段階にこぎつけ始めた所だが、新たな問題が.
ガラス屋でカットしてもらった板ガラスがはまらない.寸法を測った所、150mm角で切り出し
を頼んでいたが、1mm弱のはみ出しがあった.はみ出した分をペンでけがくことはできた
ので、今度は砥石やサンドペーパーで削るとするかな...

<クワガタ>(ノコギリクワガタ)
ノコギリクワガタ幼虫確認
親虫が絶えたケースを調べると、あちこち齧られた朽木と、幼虫4頭が見つかった.割ら
なかったが、朽木内にもう少しいるだろう.予め朽木・土を仕込んである大型のケース
へ移す.
薪は使えるか? カミキリ幼虫
(左画像)ホームセンターで広葉樹の薪を見かけた.これを腐らせればクワガタの良い餌に
 なるかもと思い買ってみた.
(右画像)ケースに収まるよう薪を3等分していたらカミキリの幼虫(円内にいる)が複数
 出てきた.薪からカリカリ音がしているのはこの虫の仕業のようだ.クワガタのライバルと
 なり得るのでお引き取り願おう.どう処分したかは内緒.

2016/09/26~10/02 料理・昆虫

~2016年9月26日から10月2日までの記録~
<料理>
料理
 朝夕の外食が多かったかな・・・

<昆虫>
[スズムシ]
採集して4日目の、帰宅した夜の事、スズムシが妙に動かず、姿勢も少しおかしいことに
気付く.ケースから取り出すと、死んだ訳ではないが、体を殆ど動かせない状態になって
いた.一体何故こんな事に!?
↓悔しさのあまり無理矢理立たせるポーズをとらせてみたが、この後程なく崩れた.
melo_16-09-28-1
腹部を繰り返し押したり水を飲ませたり等で蘇生を試みたが功を奏さず、
3日後には完全に事切れる.
スズムシ 卵 スズムシが産卵のポーズをしていた辺りの土を
まさぐってみた所、卵らしきものを発見.来年の希望としよう.

[クワガタ]
luca_16-10-01-1 ミヤマ 幼虫確認
ミヤマクワガタのマットを調べてみた所、幼虫を1頭発見.親は産卵を
してくれていたようだ.今回は1頭見つけた所でマット・幼虫を元に戻した.
来春辺りにより詳しく調べてみよう.

[オオミズアオ]
一番小さかった個体が残念ながら脱落してしまった.当時、糞が金魚のそれのよう
に連なって出ていたので、消化吸収が上手くいかなかった事が直接の原因だろう.
最初からクマノミズキで育てていれば、この事態は防げたかも知れない...
生き残った3頭は姿からして全て終齢になった様子.
aliena_16-10-01-1 1頭は結構貫禄がついてきた.
オオミズアオお尻
オオミズアオのお尻の茶色の模様は、オナガのそれよりも幅が広い.
先端の葉は残す やはり、先端の若葉は残す.
aliena_16-10-01-3
オオミズアオは全てオオバヤシャブシからクマノミズキに難なく移るのかと
思ったがそうではないようで、この1頭はオオバヤシャブシ拘り続けている.
しかしそれは良いとして、どうも食が細いのが気になる.
高校時代に飼っていたオオミズアオは、こんなに気難しくはなかった記憶だが・・・
やはり、餌の条件だろうか?