2020/06/16,20 コクワガタ雌ゲット

6月16日

6月20日

産卵セット準備
産卵セットを準備.数日水に浸した産卵木、乾いた黒土・赤玉土のブレンド用土、
飼育ケースを用意
用土、産卵木をセットしたら
用土、産卵木をセットしたら
針葉樹マット
コバエよけの為針葉樹マットを敷く.
物理的にも侵入防止をと、不織布2枚でカバー

雌雄を会わせるが…

雌を雄のいるケースに移動
雌を雄のいるケースに移動させた.この日の夜、雌雄が出合い、雄は積極的にアピールするも
雌は無関心.それどころかケース内を歩き回って落ち着かない.
ひょっとするとこの雌は交尾済みで産卵場所を探していたのかも知れない.
そこで、先程作った産卵セットのケースに入れておいた.それから雌は一切姿を現さない.
産卵中かも.

2019/05/11 ミヤマクワガタ現る

容器の中から音がするので確認すると、2頭の雄が地上に姿を現していた.
長い間キープするのも面倒であるので、即日高萩の山へ放す.
また別な個体が姿を現すかも知れない.

今の所、ミヤマクワガタを再び育成する予定はない(夏の維持の大変さにつき).

2018/07/18~21 ノコギリクワガタ♂確保

(7月18日)夜、書店の入り口でひっくり返りもがいている立派な
 ノコギリクワガタの♂を確保.ずっと持っているつもりはなく、
 近い内に知り合いにでもプレゼントするつもりで一時的に飼育
 することにした.

立派なノコクワ♂
(7月20日)
 当初はバーガー屋の蓋付きスチロールコップに入れていたが、何と、
 一緒に入れていた餌が発酵した事によるガスに巻かれたのか、体が
 一時的にマヒする事態が起きた.餌を交換し、蓋を開ける事で回復
 したが、これでは不安で仕方ない.
 なので、小プラケースを調達して入れる事にしたが、あくまで
 一時的な収容なので、後処理に困るマットや枝はできれば入れずに
 済ませたい.そこで工作の出番.

簡易餌台準備1
餌台と足場を兼ねる素材として最早定番の鉢底ネットを活用する.
まずは結束バンドを使ってアーチにし、餌ゼリー容器が嵌るよう
くり抜く.

簡易餌台準備2
これも概ね定番、クッキングペーパーを敷いた小プラケースに
餌台をセット.

簡易餌台準備3
「せっかく裏側のスペースがあるのに利用しないのはどうか?」
という事で、餌ゼリーの底を切り取るという、恐らく誰もやった事
のないであろう工程を行い…

簡易餌台準備4
ゼリーをセットし…

餌台準備完了
クワガタを入れれば完成.
ノコ:「フタ アイテナイヨー」

餌にありつくノコクワ♂
(7月21日)当初は餌に構わず動き回っていたこの♂だが、翌朝見ると
 ちゃんと餌台の裏側に回り込み食事にありついていた ε-(´∀`; )ホッ

 しかし、欠点も判明した.
クワガタが嵌るポイント4箇所
ケース壁面に腹側を向けて、矢印の位置(壁がある)まで前進すると
嵌って動けなくなる事が判明.肢が、爪の掛からない壁面を向いている
ので脱出できなくなるのだ.

ああそうだ、クッキングペーパーで足場を作れば解決するかな?
次の朝にでも試してみよう(モチベーション低し^^;)

(2018/07/31 追記)特に需要は無かったようなので7月28日近くの山に逃がす.

2018/07/14 ミヤマクワガタ蛹化

ミヤマクワガタ 多分雄の蛹
これまで地上に出てきたのは♀ばかりで、♂はまだ成虫になっていない模様.
ケース側面で蛹になっている個体を確認.多分♂だろう.

当面の管理は、ひたすら冷やすのみ!

2018/05/23 ミヤマクワガタ近況

♀成虫と幼虫
これまでに5頭の成虫が地上に姿を現したが、すべて♀.
♂は出てくるのか?この日何と幼虫が姿を現した.マットが暑く
なってきたのだろう.すぐさま保冷剤を交換.

♂はまだ幼虫なのかな…^^;

2018/05/19 クワガタ里子へ

クワガタ里子準備
水槽内の地上に出てきていたクワガタ(ノコ・ミヤマ)をプラコップ+
水苔に入れて、お世話になっている日立の農家さんにプレゼントした.

そのお返しに野菜・山菜(ネギ・フキ・ミョウガ・タラ・ウド)と花木
(アジサイ)を頂いてしまった.花木は鉢植えだからいいとして、
野菜・山菜はちゃんと処理できるかな.結構多いね…^^;

他に頂いたのが↓(1ポットだったのを2ポットに植え直してある)
東北八重
東北八重ひまわり.東北地方にゆかりがあるのかと思ったが、
種苗会社名に因むみたいね.ベランダでどこまで育つかな.

2018/04/20 ノコギリクワガタ姿現す

出てきていたノコギリ
この陽気に誘われてか、気の早いノコギリクワガタ達が地上に姿を
現していた.

家で暫定一番大きなノコギリ
皆かわいいサイズ.一番(暫定)大きい個体もこの程度^^;
まとめ飼いするとこうなるのだろうか…

この先も少しずつ出現個体は数を増すと思われ.