庭の地面にて


蒔いた覚えのない砂利の地面で複数のイワレンゲと思しき植物を発見.大きな株では直径6cm程に育っている.プランターから風で飛ばされた種が辿り着いたのだろうか?この植物、思いのほか生命力が強そうなのだが、辺りでは一切見かけないのが不思議である.


リトープスとイワレンゲを同じプランターで共存させるのは難しそう.そこで新たにイワレンゲ用プランターを設ける事にした.



群生している苗の中でも割と大きなものを選んだ.根がとれてしまっているものもあるけど、実験としてこれも使ってみる.十分に湿らせたプランターの土に窪みを作り、そこに子葉ギリギリの高さで植え込む.




イワレンゲ.明るい場所で育てると枝分かれして咲くみたい.また来年も育てよう.
