2019/02/11~13 ハマグリ・ながらみ近況

2月11日

チョウセンハマグリ真上から
活動中のハマグリを真上から望む.大きく開いた出水管が健康の証.

2月12日

水管にゅーん
体も使って水管を高く伸ばす. 餌を 、ながらみより先に大量ゲットする作戦か?

2月13日

砂から管等を出すながらみ
砂から出ればかなり存在感があるながらみも、潜った姿はかなり慎ましい.触角を盛んに振っている
けど、それも餌集めの一環?

何となく、ながらみが来てからハマグリは活動的になった気がする.餌により
貪欲になったと言うか.
最近餌のストックも新しくした事もあってか、ハマグリは擬糞を出さなくなった.
舌が肥えているのか?一度に与える餌の量を2mlから2.5mlにアップした(今の所
問題なし).

2019/02/04,05,10 ハマグリ近況

「今日もお水美味い」と思ってくれているかな.
帰宅直後は閉じている事が多いが、暫くすると飼い主の気配を察するのか、
何時の間にやら水管を伸ばしている.愛い奴よの.
まだ1年経ってないけど、何だかこの先一生飼える気がしてきた…^^;

2019/01/30~02/03 海水水槽

1月30日

こんな動画を撮って、絶好調!と浮かれていたら・・・

1月31日

少し様子が変の水槽
翌日夜、帰宅すると、ん?餌を与えて十分時間が経ってる割には水が濁っているな・・・少し潮の匂い
もキツメ.泡もやけに残り気味・・・こ れ は ヤバイのか!?

急いで取り出す.

2匹は無事
別に何て事ない.両者とも無事であった.あの濁り等は何だったのか・・・

一応海水は取り替えて、ボトルに戻してやると、いつものように砂の中へ・・・
ハマグリかながらみが何かを放出でもしたのだろうか.

2月2日

最近購入した珪藻
最近購入した珪藻の梱包には使い捨てカイロが!そうか、凍結してはマズイものね.
いい仕事をしてらっしゃる.

2月3日

水管を拡げるハマグリ
この日(2日振りに)換水しようとしたら、また泡が目に付き、強めの潮の香りが鼻に付いた.でも
やはり両者は無事.どうやらながらみを飼っていると、別に弱ってなくてもそうなりやすいみたいね.
一方、この状態が長く続けば影響は現れるかもしれない.

2019/01/24 ながらみ導入

1匹で悠々自適に過ごしていたハマ君に黒船(?)来航!
水槽に入れる個体
黒船とはこの子の事.ながらみ(ダンベイキサゴ)

導入~蘇生

3cmの個体でも、径10cmのボトルでは十分な存在感である(引っ越しを検討したい).
とりあえず身をここまで出してまったりしているので・・・
身を下に返してやる
身を下に反してやる.すると、水管まで出してくれた.お、今回はうまく導入できるかな?
移動を始めるか?
ガードしていた足を砂地に向けひらひらさせ始めた.お、動き出すか?と見ている内に・・・
身が砂に埋まり始める
あれよあれよという間に、頭からずぶずぶ砂に埋まっていく・・・
更に埋まる
更にどんどん埋まっていき・・・
殻の頂上を残して埋まる
殻の一部を残す程度まで埋まった.
水管・眼・触角を出す
一通り埋まると、水管・眼・触角を砂から出した.巻貝としては少々変わった体つきは、こうして
見るとなるほど、砂地への適応の結果なのだとよく分かる.
大きな泡が残留
ながらみは、とりわけ多く粘液を出すみたい.お陰で導入直後は大きな泡が沢山水面に浮いた.
しかし、ながらみが馴染んだ後はそうでもなくなった.
換水中
換水中の1枚.どうか長生きしてくれますように.

2019/01/12~13 難攻不落-ハスノハカシパン

ハスノハカシパン19.01.12その1
那珂湊おさかな市場にて、ナガラミのトレーに混じっていたハスノハカシパンを発見.売り手さんに
断って頂いてきた(素直に買っても良かったけど、ナガラミの粒大きいし、多いし、お値段もいいので
今回は断念、でもなかなか売ってないんだよね~^_^;).
最初はピクリとも動かなかったが数時間後、容器の中をひょこひょこ歩くようになった.
ハスノハカシパン19.01.12その2
よし、ではハマグリボトルに導入.回復してくれるかな?
ハスノハカシパン19.01.13
およそ1日後、カシパンは沈黙した.

今までの飼育の経過と全く同じ.少し回復したように見えるもおよそ1日後には棘が
動かなくなり終わるというパターンである.内臓がすでにやられているのかも知れ
ないが、そうであればお手上げである-_-.この傾向、ナガラミにも見受けられる.
やはり何としても弱る前にゲットしたいものだが、むしろ、ハマグリが特別強健
なのかもね^_^;

チョウセンハマグリ19.01.12
ハマグリは今日も元気.

2018/12/24,30 ハマグリ近況

最近は砂から飛び出す事が減ってきたように思える.ボトル周囲の気温は、最近の
夜間では10~15℃の間で推移している.水温の低下が影響しているか.また、
餌を摂るペースも下がってきているようで、今では珪藻液を1回の投与につき1mℓ
にまで絞らなければ擬糞を作ってしまう.では、この先気候が暖かくなれば再び
ペースを戻すのか?気になる所.

2018/12/17~23 タニシ現況

12月17日 水槽が白濁、タニシは無事

上へ上へ...
12月16日夕方に投与し、バラけていたプレコタプレットが、その約24時間後に腐ってしまったようで、
水槽は白濁.当時タニシらは水底で殻を閉ざしていた.慌てて換水を行った所、タニシらは息を吹き返し、
壁面を上へ上へ登っていった.しかし、上へ一目散に登るのは恐らく水質が良くない印.翌日もう一度
換水を実施した.一安心だが、当時はとても焦った^_^;

12月18日 もう一度換水

もう一度換水
水はより透明になった.タニシらも機嫌が良さそうに見える.この写真はコンデジ(TG-5)で撮っているが、
小さき者を撮る場合、背景にピントが合ってしまう事がしばしば.ちょっと工夫がいるかなぁ.

「おやつ」藻培養準備

この時、通販で浮遊緑藻を注文していたが、それだけでは心もとないと思ったので、付着藻類をより沢山与える工夫を考えた.

「おやつ」藻培養準備1
上部を開いた2ℓペットボトルに小石を敷き、
「おやつ」藻培養準備2
小川で汲んでおいた水で満たし、
「おやつ」藻培養準備4
刈り取っておいた萱の棒を数本差し、ベランダに置いておく.

「おやつ」から「主食」に昇格するといいなぁ…^^

12月22日 定期換水

タニシ水槽の換水は3日に一度を目安に設定

換水直後タニシ復帰1
小川の水(ちょっと汲みづらい水深)から、海岸付近のポイントにある湧水に変更.膝くらいの高さの
パイプから水が噴き出ているので、とても汲みやすい.タニシらは何の問題も無さそうに歩き出す.
換水直後タニシ復帰2
直径1cmに満たない小さな体だが、軟体の模様は正にタニシである.かわいい.

♂・♀の違いはいつから?

タニシ♂?
こちらの個体の右触角(画像向かって左側)は左触角に比べて長さが半分程で、太さは僅かに太い.
巻いてはいないが、ひょっとすると♂だろうか?
タニシ♀?
一方、こちらの個体の触角は、左右共に同じ長さに見える.♀だろうか?

12月19日 餌到着他

緑藻(淡水)と珪藻(海水)
タニシ用(緑藻:左側)、ハマグリ用(珪藻:右側)が届いた.財布には寒いが、これで安心して年を越せる.
水位、向き目安ラベル
水位・向きの目安としてステッカーを貼る.向きの目安はボトル壁面を清掃する時に「どこまで拭いたか」
を知る時に役立つ.

12月23日 藻のタネおよびカキ殻追加

藻の種類のバリエーションを増やすのと、カルシウム分補給の目的で、近所の川
の河口へ落ち葉とカキ殻を拾いに行った.

藻のタネ、カキ殻準備
近所の川の河口で拾った落ち葉 (水底にて)と、大分古びたカキ殻
カキ殻を粉砕
落ち葉は半分にして、片方をタニシ水槽に、もう片方をベランダの培養槽へ.カキ殻の方は袋に包んで
ハンマーで粉砕する.
粉を水洗いで除く
細かい破片は水洗いで除く.この内手頃な大きさの破片を幾つかタニシ水槽・屋外培養槽に投入